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カテゴリー「#ドラマ:2009年第3クール」の81件の記事

2009年10月 4日 (日)

2009年9月のまとめ

ブログを開いてから1年(実際に書き始めたのは1月からですが;;)がたったので、テンプレを変えてみました。
バナーの色などは気に入っているのですが、「今日の献立」が予想以上に重く感じるので、すぐに変更するかもしれません(汗)。

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■気がついたこと

TV番組の老舗週刊誌「TVガイド」の表紙がこの9月から変わったこと。
デザインは変わっていません。
ここ何年間、他にどんなに話題になっている番組があっても、必ずJ事務所所属のタレントさんが表紙を飾っていたのが、そうではなくなった、ということです。

あまりにも長い間の慣習だったので、結構新鮮に感じました。
でも、X'masやお正月などには特に話題になる番組に出演していなくても、登場して欲しいな。

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■2009年夏クールのドラマのまとめ

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感想を書いたドラマ 

<民放編>

ブサービート
赤鼻のセンセイ
ダンディ・ダディ?
任侠ヘルパー
コールセンターの恋人
官僚たちの夏
MR.BRAIN(春から継続)
仮面ライダーディケイド(冬から継続)
■侍戦隊シンケンジャー(継続中)

<NHK編>

ふたつのスピカ(春から継続)
陽炎の辻3(春から継続)
リミット 刑事の現場2(4話は未見)
再生の町
派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて

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視聴のみ

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
■救命病棟24時 第4シリーズ
■つばさ(春から継続)
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前クールと比べると、自分的には頑張って視聴したクールかもしれません。
それにしても男優さんが主役のドラマが多かったですね。

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以下、終了したドラマで印象に残った作品について一言。

ドラマとしての完成度はともかく、何となく愛しい作品、というものあったりと、自分の中の評価基準があいまいなのですので、特に順位はつけません。
基本的に自分に合わないドラマは見ないので、完走したドラマは全て何かしら魅力を感じた、ということで。
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▼あくまで自分基準ですのでご容赦くださいませ。
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※とにかく完成度が非常に高かった
「リミット 刑事の現場2」

※ヘルパー修行と幹部昇格の関係性がはっきりしなかったものの、ストーリーに技あり、加えてヒロインが断トツで格好良かった
「任侠ヘルパー」

※王道なのが楽しめた
「ブサービート」

※地味だけど味わいが深かった
「再生の町」

※何かと惜しかったような、もったいなかったような
「ダンディ・ダディ?」「赤鼻のセンセイ」「コールセンターの恋人」「MR.BRAIN」「派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて」

※途中は面白かった
「ふたつのスピカ」

※美術の素晴らしさと俳優さんたちの力を感じた
「官僚たちの夏」

※シリーズ終了が寂しい
「陽炎の辻3」

※現場のスタッフ、キャストのみなさん、お疲れ様!
「仮面ライダーディケイド」

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感想を書いていなかった作品について。
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「つばさ」別項で書きました。

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「救命病棟24時 第4シリーズ」は前シリーズを見ていないので感想を書きませんでした。
初心者としては、問題提起もされていたし面白かったけれども、回数が短縮されたためか、脇キャラが充分に生かされていなかったような気がしました。もう少しチームワークを見たかったかも。

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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
原作オタではないので気楽に視聴。
最終回は過去シーンと香取さんと中村獅童さんのカラミが印象的で、見応えがありました。

しかし、全体的に見ると・・・確かに原作には"ありえないほど大掛かり"な話も多いのですが、そういったスペクタクルなエピソードの実写化については、中途半端だったと思います。

多少絵的に地味になっても、最終回のような、ドラマとして成り立つエピソードをチョイスしていれば冒険的ではないけれど、安定した作品になったのではないかな、と思いました。

ナンセンスな風味も嫌いじゃないのですが、やるならもっと思い切りナーンセンス(汗)に徹すれば、今以上に賛否両論を巻き起こしたかもしれないけど、コアなファンはついたかもしれない、と思ったりしました。あくまで好みですが(^^;;

とにかく制作者の腰の座り方が中途半端な気がしました。結局、どんなドラマが作りたかったのか、コンセプトそのものが伝わらなかった、というのが本音です(毒)。

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NHKの底力の再認識とフジのがんばり、そしてTBSの凋落をまざまざと感じたクールでした。
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2009年10月 3日 (土)

派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて 最終回

勝子(田中麗奈)は八城(朝海ひかる)から買収の真相を聞かされる。欲しいのは化粧品のみで、買収後には商品名もデザインも一新し、社員も30%削減すると言う。(公式サイトより)

公式サイト

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原作未読です。

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MIZUKIの買収と暁生の結婚話を巡って二転三転の最終回でした。

八城は30%の人員削減を提案しつつ、社員の待遇改善を提案します。

それに対して社長代理の暁生は自分が化学メーカーの令嬢と政略結婚をすることによって(笑)、「MIZUKIのブランドは守る、人員削減もしない」、と、いいところをみせた・・・ようですが、社員たちは今のMIZUKIの経営方針に不満を持っている様子が少しリアルでした。

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それなりの規模の会社のようなのに、例え形ばかりであっても労働組合はないのか、とかいう現実的なツッコミや今時政略結婚で会社が救えるのかとかいうツッコミはなしにします。←書いてるけど(汗)。
そういうドラマですし。

しかし、リストラ問題に気持ちがいってしまて、その直後の勝子の演説があまり印象に残らなかったの確かです(汗)。
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テンポやオチはいい感じでした。

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内村の「私の屍を超えてゆけ」(笑)という男気とか。
会社がピンチの時でもモノづくりをあきらめない開発2課のメンバーたちの姿とか。
八城を悪女にしなかったところとか。
あっさり令嬢に振られる暁生とか(爆)。
「温故知新」・・・原点のバス・サニタリー部門だけになってしまう経過とか。
ラスト、面接会場での暁生と勝子のやりとりとか。

他の部門の社員たちはどうなったのか、という疑問には、マギーさん扮する出水が買収相手の会社にちゃかり就職していることでそれとなく答えている、と思っておこう(大汗)。

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結局、勝子→(静田経由)内村→暁生と「ベルばら」の精神が伝わっていった、ということですね。

内村は今回は気の毒でしたが、彼ならいいパートナーとめぐり合えそうです。
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勝子が初回は夢に逃げ込む派遣社員だったのが、最終回では夢を実現させようと頑張る1人の人間に変化していく様子も6回という短いスパンの中できちんと描かれていたと思います。

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徳井さんはファーザー・コンプレックスの持ち主、へそ曲がりではあるが何となく可愛げのあるおぼっちゃまを好演されていたと思います。少なくとも「無理な恋愛」の頃よりは無理なく観れました。

しかしながら、そのコンプレックスが融けていく段階があまり描かれていなかったかな、と思いました。
回数が短いから仕方がないというか・・・話を詰め込みたんじゃなかったのかな~?

俵あんも結局本筋にはからんでこなかったし。もったいないです。

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泣きながらマンガを読む勝子の姿にインスパイアされたあんが、読者に伝わる作品を書こうと思うシーンが一番リアルに感じました。

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「少女漫画に愛をこめて」だから、それでいいのかもしれない(^^;;
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いいキャラや伏線があったのに、短いのがもったいなく感じたドラマでした。

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#1 #2、#3 #4 #5

2009年9月28日 (月)

再生の町 最終回

倒れた間宮(岸部一徳)の代わりにチームのリーダーを志願した高岡駿馬(筒井道隆)は、「市民の積極的な参加による開かれた新しい行政」への転換を訴えるが、権藤(近藤正臣)はニュータウンこそがこの町の希望だと反論する。水元市長(吉田栄作)は、前市長である亡き父親の名誉を守るべきか、今困っている市民の生活を守るべきかで大いに悩む。そんななか、大勢の市民を集めて、ニュータウン計画の存廃を問う最後の公開部局折衝が開かれる。
 そこで市長はどのような決断を下すのか…?市民の反応は…?果たして、駿馬たちチームが作り上げた財政再建案は議会を通過させることができるのか…?(公式HP)

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公式サイト

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いつもより長く公式ページの粗筋を引用しました。

ニュータウン計画に対抗できるプロジェクトの対抗策は派手な花火をあげることでなく、現状を踏まえた前向きな市政方針を明確にすること、及び市民一人一人の意識改革でした。

結局市長の謝罪と決断で、ニュータウン計画は中止に。

市長の謝罪で大勢が決定する、というのはありがちな設定で少し安易に感じましましたが、その後の「自分たちの町は自分たちの手で」という市民の高揚感を表すためには必要だったのかもしれません。

ドラマ内では描かれていませんでしたが、国や府の機嫌を損なった今後、補助金削減など、さまざまな問題が山積みなのでしょうね・・・

復活した盆踊りはなんだか懐かしくでしみじみしました。
そして間宮と駿馬のツーショット写真。かつては駿馬の父と撮った同じ場所で。

それぞれの父子の関係を描いたドラマでもありました。

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一番感動したシーンは矢島さん演じる光野一志と老人ホームに入所した老父・江本との和解でした。

江本の薄らぎつつある記憶の中で、大阪万博で迷子になった幼い一志を探す記憶がかつては捨てた息子への悔悟の象徴となっています。
「大丈夫か。怪我はしていないか。」一志とわかると、体をさすり、無事を確認します。
「月の石を見てきたんだ」
「そうか、それはよかったなぁ、よかったなぁ」
父に抱きしめられるエリート一志。父の中では一志はいつまでも小さな少年なのです。そして抱きしめ返し、涙をほとばらす一志。

いつものクールな矢島さんとは違った、いえ、今回も一見クールな役どころだったのですけど、今までにない感情を表すシーン、それも最後で見れて、新鮮でした。
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「リーダーになりたかってん」と田村聡子。
「わかってましたよ」と駿馬。
このやりとりには少しくすっとしました。
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一応、綺麗に終わってはいましたが、なみはや市の厳しい道のりは始まったばかり。

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NHKだからできたドラマ、といっても言いと思います。テーマに対して取材を含め、真摯に取り組んだ作品でした。
再建プロジェクトチームの面々も個性豊かでした。

そしてテーマが地味だからといってヘタにトリッキーな作りに走らなくても、充分見ごたえのある作品を創れるのだ、ということを証明してくれた作品だと思います。

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これだからNHKは見逃せないのす。
来月、困ったなぁ。

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#1 #2、#3、#4

2009年9月27日 (日)

つばさ

公式サイト

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開始早々挫折しそうになったのですが、裏通りの小さい店に引っ越ししてからは、その後も何回かは飛ばしはしましたが(汗)、完走することができました。

ラジオポテトの描き方などを含めてツッコミどころは一杯でしたが、前回、前々回の荒唐無稽さ、不愉快さに比べたら、ましだと思いました。←各ドラマのファンの方、ごめんなさい。

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ギャグが寒いとかそういうことは感じませんでした。演じられている俳優さんが楽しそうだったし。

ラジオ天使や祖父の写真、そして不評だったサンバ(笑)を含めて冒険もしていたと思いますし。例え不評であっても、この伝統ある朝ドラ枠で冒険する心意気やよし・・・と思ってはいるのですが。

面白い週とそうでない週の差が激しかったような気がします。
でも、その不確実な部分が見続ける原動力になったことは確かです。

話が解決してそうで次週に持ち込むパターンも慣れれば(汗)、話に奥行きをもたす手段なのかのかな、と珍しく好意的に拝見しました。←少数派?

ただ、「ヒロインがいつも正しい」という概念から逸脱できなかったような気がしました。

特にラスト近くになっての「つばさのおかげ」の連呼にはちょっと辟易したのも事実です。
「ヒロイン=正しい」というように風に描かなくても成り立ったお話だたような気がしました。
というか、そういうヒロインであっても、そういうヒロイン像が朝ドラの鉄則であっても、言葉で連呼するのは逆効果かと。

特に「川越を守る天使」にいたっては・・・

せっかく多部さんという個性的な女優さんを起用したのだから、もっと普通の存在として描いていれば、周りの少し規格外のおかしな人々や設定がもっと生きたのではないかなぁ。

ま、設定はどうあれ、俳優さんたちの力は感じました。
特に加乃子のキャラには登場時は多少げんなりしたのですが、次第に高畑さんの力で生暖かく(苦笑)見守れるようになりました。難しい役だったと思います。

ちなみに自分の一番お気に入りのキャラは、ラジオ天使も捨てがたいのですが、ローリーさん扮する正太郎です。

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半年間、お疲れ様でした。

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派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて #05

勝子(田中麗奈)は内村(佐藤智仁)と付き合い始めるが、暁生(徳井義実)の社長令嬢との見合いに複雑な心境だ。(公式サイトより)

公式サイト

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原作未読です。

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八城にスポットをあて、彼女にインスパイアされた勝子が正社員になることを考え始める、という真面目なお話でした。

相変わらず非常に丁寧なつくりですが、各キャラが予想の範囲内で動いており、暁生の子連れお見合い以外にコメディ要素が少なかったのが、ちょっと食い足りなく感じました。あくまで好みですが。
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女性が仕事をしやすい環境をつくるための女性推進プロジェクトを立ち上げる一方、会社そのものを手に入れて自分の理想を実現したい八城。

MIZUKIの重役陣の丸投げ的な仕事ぶりや「彼氏ができないから仕事にうちこむ」という見方しかできない男性社員を見ていると八城の「野望」もわからないではない。

八城の気持ちは俵あんが少女漫画を見もしないで見下す青年誌の漫画家たちに

「あんたら男はさ、心の中どこかで女の価値観をわざと見下して、ソッポ向くことでうっすいプライドを保とうとしているんだよ。あんたら男ときたら。」

という言葉で表されていました。

一方、暁生の勝子への密かな思いを自転車のパンク修理で表すなど、オーソドックスなラブ・ストーリーも進行中です。これはこれで微笑ましく感じました。

来週で最終回ですか。短いかな~。

俵あんが勝子にとっては助言者的立場、視聴者にとっては少女漫画と現実を繋ぐ語り部的な立場で終わりそう。何か弾けてくれないかな。

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#1 #2、#3 #4

2009年9月25日 (金)

官僚たちの夏 #7、#8、#9、最終回

敗戦国の日本を、世界と肩を並べる豊かな国にしたいという使命感に燃える、熱き通産官僚たちの活躍を描いた物語。“ミスター通産省”と呼ばれた男・風越信吾を中心とした、国内産業の保護を訴える“産業派”と、国際化を目指して自由貿易を理想とする“国際派”の攻防を軸に展開していきます。(公式より)

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公式サイト

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世界陸上や選挙特番などで休止しているうちに、見る習慣がなくなってしまって、結局録画で拝見しました。

以下、まとめて見たので(汗)、大雑把な感想です。

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#7 風越たちが立案した「国内産業保護法案」が池内総理大臣の画策によって廃案になる過程を描いた回。

政治家や官僚達の駆け引きが描かれていました。
ダイナミズムは感じませんでしたが、新聞記事になる以前の水面下の様子がわかりやすく描かれていました。本当はもっと複雑でドロドロした駆け引きがあったのだろう、と推察。

今後へのキーポイントとして、牧と鮎川、片山と庭野が同期でライバルであることが前面に出てきました。
慣例では同期から次長になれるのはただ一人で、三権分立の原則上、その人事に政治家は介入しないことになっている、と。(メモメモ)

この回では、風越が前代未聞の人事介入で次官内定を取り消され、特許庁に左遷されていました。

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#8 玉木博文前特許局長は異例の本省返り咲きを果たし、「国際通商派」が主要ポストを占め、風越率いる「国内産業保護派」が閑職に追いやられる。

色々ありましたが(汗)、自分の全てをつぎ込んだ「国内産業保護法案」を政治の力学によって廃案にされた牧の変貌が印象的でした。

左遷されたはずの風越がでしゃばってくる。
玉木が嫌な気持ちになるのもよくわかります。

炭鉱の町の成り立ちやその後を思うと、複雑な思いです。
確かに衰退していく運命の産業だったのだろうけれども。

国産旅客機はその後、特殊法人であった製造会社が1981年に解散、実質生産中止に。2008年、三菱重工にて開発が再開されたそうです。

飛行機開発は軍需産業と表裏一体の側面があるので、こちらもドラマの中で語られていたようなきれい事だけではない裏の部分がありそうです。
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#9 玉木が次官を辞任し、後任に風越を任命する。石炭産業を救済するため、企業局長に据えられた鮎川光太郎は九州の松池炭鉱で起きた爆発事故現場に赴く。
一方、繊維局長に任命された片山は、風越次官の元では自分が次官になる道は閉ざされたと思い、辞職を考える・・・

志をともにしていたはずの須藤は総理に就任してから、次第に風越と距離を置きはじめます。もっと現実を見ろ、ということですね。

この回のハイライトは炭鉱事故でした。
こういう役を演じたら、高橋克実さんは本当にうまいです。
病に倒れる役どころも。ここんところ多いですよね。

牧がどんどん悪い(苦笑)官僚になっています。

病で倒れた鮎川の頼みを断りきれず、片山は繊維産業振興に本気で取り組み始めます。

最終回 日本政府は戦後の総決算として、米軍占領下にあった沖縄・小笠原諸島の領土返還実現に動き出していた。
風越は次官を退任、天下りはせず、経済評論家の道を進む。
鮎川亡き後、新たな次官には牧が就任。
そして懸念されたとおり、見返りとしてベトナム戦争の後方支援と繊維産業の大幅な貿易削減を求められる。

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「日本はアメリカの植民地か」「いつまでもアメリカの背中をみているだけではいけない。対等な関係を結ぶべきだ。」という風越。
「日本はアメリカに軍事依存し、防衛費負担が少なくからこそ高度経済成長を実現できた」
「何の血も流さずに領土を取り返すようなムシのいい話は通用しない」と須藤総理。
総理の言うこともわかります。で、後方支援には核の密約もあったわけですね・・・。

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戦後20年間、政治家と官僚たちが日本の経済をどのように動かそうとしていたかを描いたドラマ、としては何とかうまくまとめてあったと思います。
その時とられた政策や方針が是だったか非だったかの判断は人それぞれでしょう。

とにかく、経済行政の複雑さはよくわかりました。
各エピソードのゲストが要所要所で顔を出していたのも丁寧に感じました。

惜しむらくは前半、演出などに力が入りすぎていて、人間描写などに上滑りな部分があったところでしょうか。

現在に繋がる後半は炭鉱事故や鮎川の死もあってペシミズム的な雰囲気が漂うようになり、それがリアルに感じられて、自分的にはだんだん面白くなってきました。

風越も一貫して理想主義者ではあるのですが、その言葉には序盤のようなプロジェクトX的なテーストはなくなって挫折感が伴い、人としての深みを感じるようになりました。

キャストの皆さんの好演もあって、「経済小説」を徐々に「人間のドラマ」に仕上げていった、という感じです。

ただ、官僚目線のドラマなので当然なのでしょうが、登場した人官僚達がいい人、というか、可憐に描かれすぎていたような気はしました。

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牧の心変わりを前半の鬱屈した心情と連動させてもう少しシナリオ上で丁寧に描いてくれれば、別の官僚像が浮かび上がって深みが増したように思いましたが、時間がなかったかな。

自分なりのポリシーはあってのことですが、結果的に蝙蝠のごとく有利な方へ接近する御影も印象的でした。

正直言うと、登場人物の心情を描いてくれれば、という感想は全体的に感じたのですが、書かれていない部分を俳優さんたちの個人技で支えた、と言ったら言いすぎかな(^^;;

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現実を見ると、ここ数年、リーダー不在であっても国としての機能が滞らなかったのは官僚達のスキルの高さにあったことは認めざるをえないと思います。
天下りを初めとする弊害は是正して欲しいですが、優秀な人材の宝庫であることも確か・・・はっ、そう思わせたかったのか!?(汗)。

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一番印象的だったのは、ラスト、繊維関係者によるデモでもみくちゃにされた庭野の言葉です。

今まで走り続けてきた庭野。

あの場に退官した風越がいるのは少し不自然ではありましたが(汗)。

「ちょっと休んでいいでしょうか。」
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録画したまま見ずに終わるドラマも多いのですが、このドラマは最後まで見て良かったと思いました。
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。

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#1 #2 #3 #4、#5 #6

2009年9月23日 (水)

再生の町 #2、#3、#4

財政破産に直面した一地方都市を再生させるために奮闘する市役所職員たちの姿を描いたドラマ。

公式サイト

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リアルタイムで見れなかったのですが、気になるドラマだったので録画していたのを視聴しました。

時間も経っているので簡単に。

地味ですが、この枠らしい硬派でがっちりした、見ごたえのある面白い作品だと思いました。
問題をきっちり提起しながら、ドラマとしても面白く作ってある。

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予想通り、とても怖い内容です。

しかし、主人公の市役所職員、高岡駿馬が真摯に問題に取り組む姿に希望を感じさせるように作ってあります。
けして華々しいヒーローではなく、ごく普通の人であるところが安心できる、というか。

とにかく、登場人物一人一人、そして各エピソードがじっくりと丁寧に描いてあります。

正直、2、3話は辛かったのですが、3話ラストから4話にかけて、ニュータウン開発に市議会議長らの汚職が絡んでいることがわかってから、話が動き出して面白くなってきました。

辛い、といのは、それだけ財政破綻に直面した自治体の苦悩、そして予算を削らざるおえない主人公の苦悩がリアルに描かれてあって見ごたえがあった、とういことです。
特に主人公、高岡駿馬の苦悩には感情移入してしまいました。

地味なストーリーの中で、近藤正臣さん扮する権藤のにくにくしさがアクセントになっているように感じます。

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今週が最終回ですが、リアルタイムで見たいと思います。

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#1

2009年9月22日 (火)

ブサービート 最終回

莉子は練習に集中するため携帯の契約を解除。

公式サイト

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そうそう、携帯の登場で、ラブストーリーの王道「すれ違い」が描きにくくなったのですよね。
ストーリーの流れにのっとって携帯を排除するところなど、やるなぁ、と思いました。
多少強引な理由ではありましたが(汗)。
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えっとバイト先の店長の奥さんが直樹の旦那だったと。

直樹のリハビリに付き合う菜月は直樹の家族にも猛アタック。
「本当にいい子ねぇ」
お母さん、すっかり術中に。
「みつけたんだ。本当に心安らげる女の子。」
そんな母に直樹は例のごとくすごく遠まわしないい方で菜月が意中の人ではないことを告げます。
みなまで言うな、ってことでそれでお母さんは察した様子。
お洒落なシーンです。
けど、あれで直樹と菜月の関係が修復不能だとわかるのか?とは思いました(汗)。

「去年と変わってないね」
とカマをかける菜月。あいまいな直樹。

直樹の乗ったバスを追いかける莉子。気がつかない直樹。
初回の立場を逆転したうまいシーンでした。

ついに正面突破の菜月に直樹もはっきり告げます。
「菜月は幸せになるよ。相手は俺じゃないけど。」
どこまでも優しい言葉・・・・・

「チッ」
「え?」

一番うけたシーンでした(笑)。

もちろん、その後のセリフ「男としてなんとも思っていない」など、菜月の精一杯の強がりなのですけど、「チッ」は本音でしょうね。

宇都宮さんと菜月はうまくいくのでしょうかね~?
代々木は結局かませ犬だったのね。

菜月には自社を立ち上げるか、世界の大富豪でも落として欲しいです(^^;;

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一方、莉子。
直樹の試合が気になって大事なリハーサルを抜け出します。
それを許す指揮者が外国人、ていうのもうまい設定です。
日本人だったらすごく怒りそう、というかそういった粋な計らいが似合わなさそうなので。

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で、ブザービート。

「莉子のおかげで強くなった。もう離さない。」
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見事に期待通りの王道を貫いた最終回でした。
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麻衣と秀治のカップルも微笑ましかったです。
川崎さんも最後まで爽やかでした。

とりあえず、さまざまなアイテムを駆使していました。
捻くれた見方をすれば、直樹の「優しさ」ですらアイテムのひとつだったような(汗)。

登場人物が皆「コマ」としてその役割を充分に果たしていたドラマでした。

その中でも麻衣はキャラがたっていたように思います。
「なんか不思議な知り合いばっかり」

そして菜月はいやな女だったけど、演じられた相武さんが新鮮で、目が離せませんでした。
女優として大きくアピールできた作品ではなかったでしょうか。
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途中から登場人物に感情移入するより、ドラマとのしての作りに興味がいっていまいました。
実に温故知新、ある意味でハリウッドのラブコメっぽいツボを心得た展開。
無駄なエピソードや心理的葛藤をばっさり切る潔さ。あくどくならない程度の都合のいい展開。

淡白すぎたかもしれませんが、自分はドロドロがあまり好きではないので大変見やすく、最後まで楽しめました。

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#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10

2009年9月19日 (土)

派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて #04

勝子(田中麗奈)は、年下社員・内村(佐藤智仁)から告白されるが、そんな二人を暁生(徳井義実)が複雑な思いで見守る。(公式サイトより)

公式サイト

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原作未読です。

今週は面白かったです。

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初回から管理部の佐藤さんを只者ではないように描いてはいましたが、2回目にチラっと触れた「調香部廃止」と今回の盗難事件、買収問題と絡ませて、ここまでマンガチックに(褒めてます)、きちんとドラマにしてくるとは思っていませんでした。

暁生と佐藤かおるのやりとりと佐藤と会社役員のやりとりのカットバックはベタですが、丁寧に撮られてあったので面白く感じました。

社長と佐藤の確執もベタですが、分かり易かったです。

課長をモノ作りに精魂を傾けている人物として描いていたのも好感が持てましたし、お金で批評を左右したさくらのプロとしての良心も描いてました。回収の仕方が丁寧です。
労働問題のミス・リードも効いていました。

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一方、すっかり仲が良くなった勝子と俵あん。

「売れるマンガと評価されるマンガ、どっちがいいですか?」


「それは売れたいよ。でも、評価もされないと。少女漫画のために。
少女漫画というジャンルが永遠に輝き続けるためには常に挑戦し続けなければ。
同じことばかりやっていたら絶対いつかあきられる。」

少女漫画のために、というのがあん、ひいては少女漫画家たちの志の高さを表していて、嬉しかったです。まさしく「少女漫画に愛をこめて」です。

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そしてその言葉にヒントを得た勝子。

「売れることと評価されること、両方が必要。」→「一生懸命モノを創る人、そして売る人。」の流れに無理は感じませんでした。
そして社長への直訴。
「両方大事なんです。」
暁生には
「鉛筆一本ケチる暇があったらもっと人を大事にしなさいよ。」と。

あ、勝子は派遣社員です(笑)。
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さすが、NHK、手堅いつくりだな、と。

手堅すぎてコメディーとしては弾けてないかな、と思ったら、内村のまさかのアンドレ化(爆)。


短期間でどれだけ熟読したんだー。
思わず噴出しました(^^)。

やっとベルバラが有機的にからんできたようです。

内村にベルバラを渡した静田はGJなのか?

なんか可哀想なことになりそうな予感が・・・と、設定よりも、ストーリー自体につっこめるくらいに、面白くなってきました(^^;;
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先週からすっかり打ち解けた正社員の奈々子とランチをともにするようになったり、暁生が人を大事にする、ということに気がついたり。
ストレスがだんだん減っていくのが嬉しいですね。

ここまで丁寧に作られると、多少の戯画化、例えば開発チームの連中の軽さなどはギャグとして受け流せるかな(苦笑)。
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登場人物の中で一番浮世離れしているような俵あんの存在に一番リアリティを感じるのは、作者の投影だからなのかな?←もちろん、あくまで個人的な感想です。

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なにはともあれ、なんと八城先輩が・・・。
次回も見なくては!
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#1 #2、#3

2009年9月18日 (金)

派遣のオスカル~少女漫画に愛をこめて #02、#03

彼氏なし、月給約19万円の派遣社員の勝子(田中麗奈)は、「ベルサイユのばら」の世界を妄想しながら冴えない毎日をやり過ごしている・・・(公式サイト参照)

公式サイト

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原作未読です。

時間がなくて、録画したのを今頃視聴しました。簡単に。

2回目のわざとらしい嫌がらせと派遣社員への暴言には苦笑を通り越して不快になりましたが、勝子がアートディレクターの心を動かすエピソードで不愉快さは少し解消したかな、という感じです。

正社員たちの頑張りと、派遣という立場のせいか仕事に本気になれない勝子。

えっとテンポが良かったので、うっかり納得しかけそうになりましたが(汗)、いやいや、正社員だから仕事に打ち込むのでもないし、仕事に本気になれないのは派遣という境遇のせいではないぞ、と。
要は一人一人の気持ちの問題ではないのかな、と、ツッコミいれときます(苦笑)。

あと、RENにMIZUKIの基礎を築いた歯磨き粉をプレゼントしてアピールしたのに、直後にバストイレタリー部門の封鎖を決定する暁生。
ビジネスとはいえ、それってバストイレタリーの総合プロデュースを依頼したRENに失礼じゃないのかなぁ。一応売れっ子みたいだし(笑)。とにかく、いくら暁生に共感したとはいえ、ギャラは発生したはず。ま、いいですけど。

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できの悪い息子、というコンプレックスを持ったジュニアかぁ。

「体力がつくまでいったん閉鎖」といことですが、いったん途切れたビジネスラインを復活させるのはもっと大変だと思いますけどね。

ま、そんなに真面目に突っ込みをいれるドラマではないのでしょうね。
弾けてはいませんが、テンポはあるし、荒れた画面でもないので、さらさらっと見ようと思えば見れるドラマです。

3回目の開発2課のメンバーたちの態度も、戯画だと思えば・・・

ネット上での喧嘩相手、しかし実際に会うのは初めての勝子に、クリエーターとしての心意気を思わず口にするあまり人気のない(笑)漫画家、俵あんは面白そうな存在だと思いました。

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全6回と短いので、最後まで見ることにしました。

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おおっと、いきなりの恋愛模様ですか(^^;;

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#1

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