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2009年12月 7日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 41

ドウコクの強さを目の当たりにしたシンケンジャーは、ドウコクを倒すにはやはり封印の文字が必要だと改めて実感する。そんな中、ことはは、丈瑠の異変に気づきながらも、自分には何も相談してくれない茉子のことが気になっていた。そんなことはの元に、シンケンイエローになるはずだった姉からの手紙が届く。 
妹を気遣う姉の手紙に、ことはは、自分ではなく姉がイエローになっていれば、もっと仲間の役にたてたのではないかと考える。
(公式HPより)

公式サイト

.

今回はガッチリとイエローさんのお話でした。

殿の異変について何か知っていそうなピンクさん。
でも、自分には話してくれない。年下ということで相談相手になれないのかも。
今までも自分が気がつかないだけで、そうことがあったのかもしれない。

「もしかしてインケンイエローは年上のお姉さまだったかも?」
途中参加で事情を知らない寿司侍の能天気な一言も効いたようです。
寿司侍にお灸を据えるグリーン君。

「もし、お姉ちゃんやったら・・・」
このような非常事態でもみんなの気持ちを慮れるはず。
なのに、自分は末っ子だということで大事にされている。何の役にも立っていないやん。

すっかりネガティブモードに。

「みんなに甘えていたらあかん」

決心したイエローさんはスナススリに単独で立ち向かうも、あえなく撃退され、自分を助けてくれた他のメンバー全員を巻き添えにしてしまいます。
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飢餓地獄ですか。地味にえぐいです。
苦しんだ人々の記憶がその地に残る・・・

ドウコクが三途の川底で傷を癒している間にアクマロは着々と自分の野望を叶える計画を推し進めています。

「この世に地獄をつくる。」
アクマロは地獄に対して身を焼き尽くすような執着を持っているようです。
・・・なんだか十臓と言っている事が似てる?

「この世を地獄になんて、とんでもない。」
留守を守るシタリは心配そう。

ところで、ドウコクは何がしたいんだっけ(汗)。
そうそう、この世を三途の川で満たすことだったかな。
この世が三途の川で満たされれば、水切れなく好きなだけ暴れるものね。

そうか、三途の川と地獄は違うのだ!←今更。
それがドウコクとアクマロの違いか?
この件につきましては、次回から描かれていくようなので、楽しみです。

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爺に諭され、今は自分しかシンケンイエローはいないのだ、と決意したイエローさん。
その様子は、隠れて見ていた殿にも何がしかのインパクトを与えたようです。

他のメンバーが飢餓地獄で苦しむ中、殿とイエローさんだけで出陣。
イエローさんはスーパーシンケンイエローとなって、スナススリを倒します。

スナススリが倒れて飢餓地獄から開放されたメンバーも駆けつけての巨大戦。
イエローさんの折神が単独でアヤカシの頭にかぶりついたシーンは珍しかったです。

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戦いすんで、殿も、寿司侍のお店が記事に載ったことに触れれるくらいは吹っ切れた様子。でも「腹が痛かった」とまだ本当のことは言いません。
相変わらず心配そうに見守るピンクさん・・・

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もう、12月。お話も最終局面に入ってきて、ヒートアップしてきました。

末っ子のイエローさんがここへ来て存在感を見せてくれたのは嬉しい限りです。
ネガティブな思考も甘えているからだと、自己反省。どこまでも真面目な子です。
単独メインのお話はなかったけれども、この真面目で健気なキャラは確立されています。

だからこそ殿の気持ちを前向きにできた。
シンプルでわかりやすいお話でした。
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殿の抱える悩みと封印の文字。
一方、どろどろ状態の外道衆。ドウコクとアクマロの対立に十臓、薄皮太夫はどう絡んでくるのでしょうか。

期待とともに寂しさが増す今日この頃です。

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» 侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕「贈言葉-おくることば-」 [あくびサンの、今日も本を読もう♪]
「ドウコクに封印の文字が必要な意味がわかった」ドウコクの強さを目の当たりにしたシンケンジャー。頭を悩ませています。丈瑠はまだ倒れたまま。茉子の態度からも何かを感じることは。じいに病床の姉からの手紙を渡されました。あら、源太はことはが姉の代わりに参加した...... [続きを読む]

» 侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕 贈言葉 [レベル999のマニアな講義]
『贈言葉』内容ドウコクの前に敗退した丈瑠(松坂桃李)たちシンケンジャー同じ頃、ことは(森田涼花)の姉・みつば(重廣礼香)から手紙が届く。体の弱い自分に代わりシンケンジャーとなったみつばを気遣う言葉。ふと、ことはは感じ始める。。もしも姉がなっていたら、自...... [続きを読む]

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