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2009年12月16日 (水)

リアル・クローズ #10

原作 … 槇村さとる『リアル・クローズ』

『Siela&Keith』のデザイナー、キース・パトリスら幹部が緊急来日。明朝10時に契約を決める最終プレゼンを求めてきたが、約束の時間まで24時間しかない。美姫の指示で急遽、プレゼンの準備に取りかかることになった絹恵(香里奈)、優作(西島秀俊)らは資料作りに追われる。(公式サイトより)

公式サイト

原作は初回より購読中。
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最終回に向けて、ほぼドラマ・オリジナルのストーリーになっています。

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松善に客足を盗られてピンチの越前屋。
尾崎(田中哲司)の策略で美姫(黒木瞳)も追い詰められます。

田渕も凌も松善に行ってしまうのか?
田渕は越前屋の情報を流している?

疑心暗鬼になる絹恵とニコ。

そんな中、『Siela&Keith』との専属契約をめぐって、多額な契約金を提示して割り込んできた松善・蜂矢と熾烈な争いが。

ブランドオーナーは松善の好条件に惹かれているようだが、デザイナーのキース・パトリスのマネージャー(升毅)は「デザイナーはお金では動かない」と蜂矢に告げる。

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アヤ(えれな)に続き、瑞穂(能世あんな)も会社を去る。
引き留めない美姫に絹恵は「仲間じゃないですか」と抗議しますが。

「越前屋のため、じゃなく、自分のための仲間が欲しいだけ。半人前で独りで立てないから仲間が欲しいだけ。そんなあなたに新しい選択をした人の人生を引き留める権利はない。
独りで立てるようになれば、同じように独りで立っている人たちが集まってくる。」(セリフは概略です)

劣勢に立たされた越前屋はショップ店員、企画室のメンバーやバイヤーたちが一致団結して即席のプレゼン用の売り場を作るのですが・・・
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起伏のあるストーリーで、面白かったです。
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美姫の言っていることは正論なのだけれど、この人の部下にはなりたくないなぁ(笑)。
自分なりに努力したつもりなのに「褒められたいから仕事をするの?」と一刀両断にされた瑞穂がちょっと可哀想でした。ここでも美姫様は正しいのだけれど。

しかし、誰でも美姫のように強いわけではないし、才能があるわけでもない。
会社には色んな人がいるわけで、そういった人々の意識を集約しないと健全な組織にはならないと思うのですけどね。

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こう感じるってことは、このドラマの思う壺なのかもしれない(爆)。

ま、新人や個性のキツイ部下を手取り足取り導くのは美姫の役目ではないかのしれません。
彼女は司令官なのだから。

そして司令官らしく、責任を取ろうとします。
蜂矢にうっちゃりをかまされたのは人為的なミスが原因ではなくても、彼女自体に原因があるのですけど。

あのネクタイ、美姫はどう感じたのでしょうね。
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スカウトされるふりをして松善がブランドに用意しているショップがどんなものかを偵察に行った凌、GJ。
NYの本店をそのままコピーしたショップ・デザインに
「あんな魅力の無い、面白くないショップ。」
と言い切ります。
今回は彼女の企画を取り上げる時間はなかったようです。いつか通ればいいなぁ。

あー、田渕さん。あの時点でのアンテナは遅すぎたかも。急なプレゼンだったとしても。

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今までのところ、登場する人々が、戯画的ではあっても、真剣に働いているシーンが多いので、多少の綻びも許せるような気がします。

来週の最終回は美姫と田渕がいなくなった状態から始まるのでしょう。絹恵はどうする?
ベタですが、面白そうです。

スカっと終わってもらえたら嬉しい(^^)。

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