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2009年11月30日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 40

十臓に「弱くなった」と指摘された丈瑠は、再び流ノ介たちと距離を置き始める。弱くなった原因は、家臣と近づきすぎたことにあると考えているようだ。仲間には打ち明けられない何かに苦悩する丈瑠に、彦馬は、今一度、志葉家十八代目を背負う心構えを説く。そんな丈瑠の様子に気づきながらも、茉子たちは見守る以外何もできないでいた。(公式HPより)

公式サイト

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ついに風邪をひいてしまいました。インフルでないのがなにより・・・ゴホゴホ。
熱のため、ぼんやり見ていたかもしれませんので、思い違いなどあれば、お許し下さいませ。
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上記粗筋を読むと、殿メインのようですが、本当は薄皮太夫さんがメインのお話だったような。

ですので、寿司侍のお店がグルメ雑誌、というよりタウン情報誌に掲載された(味より珍しさで取り上げられたようですが)、といった明るい話題も吹っ飛ぶ、どろどろテーストなお話でした(^^;;

大好物ですので、大変楽しく拝見しました。
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殿は心の扉を閉じたまま。
何かに悩んでいるらしいことは察知できても、近寄りがたい雰囲気のため、皆は踏み込めない。
能天気・・・いやいや、いつも明るい寿司侍でさえ、心を開くことができない。
十臓との闘いに居合わせたピンクさんは、静かに見守ります。

でも、爺には悩みを打ち明けます。
殿は本当に爺を信頼しているのですね。ほっとしました。
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さて、ドウコクは薄皮太夫の三味線が聞きたくてたまらない。
薄皮太夫が薄雪といわれていた人間だったの頃から、その音色に惚れ込んでいたようです。

「彼女の三味線は人の世の涙をかき集めたような音色がする」
彼女の奏でる三味の音色はドウコクの生まれ持った底なしの苛立もまぎれるほどだった。(by 公式)

ついにアクマロに、薄皮太夫に三味線を返すように命令します。
が、アクマロは何か腹に一物ありそう。
前からアクマロを信用していないシタリが三味線を隠している場所に同行します。

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シタリの予想は当たっていました。
アクマロは三味線を薄皮太夫に返す気はなく、世の中の悲しみや苦しみを集めて三途の川を呼び込む楔として使うつもりだったのです。←ちょっとあやふやですが。

シタリに三味線を渡さず、ドウコクへの反旗も宣言。
ドウコクが水枯れのために三途の川から出て来れないうちに、この世を我がものとせん、としている?

薄皮太夫は異変に気がついてアクマロの元に駆けつけます。
「われが欲しいのは三味線と十臓だけ」
うそぶくアクマロ。

アクマロを倒すべくシンケンジャーも駆けつけます。

そこへ、ついに御大将、ドウコクが登場。
三味線のためなら水枯れによるダメージも厭いません。
シンケンジャーなど眼中になく、たちまちのうちにアクマロから三味線を奪い返した上、自らの皮膚を貼り付けて穴をふさいで修理。

ま、もともと、自分が壊したんですものね(^^;;

そして薄皮太夫に手渡します。

はっとする薄皮太夫。船に帰るのかな?
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無理をしたドウコクは、しばらく三途の川でダメージを癒すことに。
その隙を狙ってアクマロが何か企みそうです。

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そうそう、ドウコクにはシンケンジャーは全く歯が立ちませんでした。
特に殿は、志葉家18代目当主ということで目の敵にされて、ボロボロにやられてしまいました。
敵のボスは圧倒的に強くなくては。そういう意味でも満足でした。

殿の体と心が癒されるのはいつなのでしょうか・・・

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ドウコクが薄皮太夫の奏でる音色に抱く想いは「強いていうなら "執着"」(by シタリ)
だそうですが。

「恋」とか「愛」とかいう感情は外道衆だから持っていない。
シタリも外道衆のため、そういった感情は理解できないので「執着」と表現したのかもしれないなぁ、と。
自分の危険も省みず、三味線を薄皮太夫を渡す・・・もし太夫が三味線を弾けなくなったらどうするのだろう・・・ドウコクと薄皮太夫って大人な関係だなぁ・・・なんてことをつらつら思いました。
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ああ、面白かった(^^)。お子様にはわかりにくいかもしれないけれども。

来週はイエローさんのお話です

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