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2009年11月18日 (水)

リアル・クローズ #06

作 … 槇村さとる『リアル・クローズ』

達也(高岡蒼甫)と別れた絹恵(香里奈)は、そのショックを抱えたまま職場へ。元気のない絹恵を心配する優作(西島秀俊)や凌(加藤夏希)らに結婚を取りやめたことを打ち明け、「これからは仕事に生きる」と強がってはみるが、ひとりになると頭に浮かぶのは達也のことばかりだ。(公式サイトより)

公式サイト

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原作は初回より購読中。
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※文中のセリフは概略です。
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服装は心の鏡。

以前のダサい雰囲気に逆戻りした絹恵を見た職場のみんなは、何かあったとすぐに察知。

「ふられた?」
「ふりました。ていうかふられたっていうか・・・」

人前では強がるも、疲れて帰ってきた家の中には彼氏の痕跡ばかり・・・思い切って達也のものを捨て始める絹恵。

そうそう、女性は捨てることから始めるのです。

ちなみに物体より文字の方がダメージが大きい、というか未練を引き起こすと思う。

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美姫様からまた新しいミッションが下されます。
それは企業イメージアップ・キャンペーン。

どうも経営戦略部の尾崎(田中哲司)は美姫様のことが嫌いなようです。
そして蜂矢も。こちらはベタな理由がありそう。

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一方、達也は幼馴染の晴美(山田麻衣子)と急接近。
出た、弁当女(爆)。

どうやら失恋のグチを聞いてもらっていたようで。
晴美も聞き役になっていたようですが・・・

「いつまでも前の彼女の話をされるとつらい。」

すごく積極的です。相談相手のふりをしてずるずる付き合うより、はっきり自分の気持ちを伝えるのは潔いかもしれない。
可愛いし、気心も知れてるし、なにより故郷に帰るもの同士。
達也がその気なら、話が早そうです。

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また、自分が着る服にがわからなくなってしまった絹恵。

達也のものを処分している内に、ふつふつとわきたつ感情。
「自分勝手でいつも私の意見なんか聞かなかった。」
絹恵は衝動的に達也の部屋を尋ねます。

今まで言えなかった事を何もかも、全部言ってやる!・・・・違う、本当は会いたい。

しかし、部屋の前で晴美を伴った達也と遭遇。
修羅場だ!

「達也は優しい。でも今度だけはやさしくならないで。思いっきり嫌われて。」

晴美はそういい残して立ち去ります。

正論です。
というか、追い込み方がすごいなぁ。まだ恋人にもなっていないと思うのだけど。

晴美は立場的に反感を買いやすい不利なキャラだけど、言ってることはまともです。
旦那になる人は絶対尻にしかれそう。

「俺達、うまく喧嘩したことなかったな。俺はいつも言いたいことを我慢していた。その時その時でちゃんと伝えておけば良かった。」

そうですね、達也の方が我慢していたように見えましたから、何か責められないです。ごく普通の男性の気持ちだと思うし。

「もう、可能性はないの?」
「俺達。終わったんだよ。」

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「本当に一人になってしまった」

徹底的にふられた絹恵。

晴美の言ったことは正解ですね。今の絹恵には未練は邪魔になるだけです。少なくとも二股かけられるよりよっぽどましです。

「さぁ、仕事だ!」 by 田渕
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「俺んちは商売やってたから、たまの休みに家族でいけるのはデパートだったんだ。デパートは小さい子供から大人まで楽しめる、夢の場所だったんだ」

だからこそ、コンセプトが難しいと、田渕。

この話と姉を慰めるために送られてきた妹手作りのTシャツをヒントに絹恵は企画を立てます。

「あらゆる世代に向けたTシャツを全館で売り、利益のすべてを地球環境や子どもたちのために寄付するというチャリティーで“付加価値”をつける」

美姫様もご満足の提案だったようですが、自分の企画が通らなかったアシスタントの瑞穂(能世あんな)は不満そうです。
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チャリティーという付加価値込みで\5000のTシャツかぁ。
デザインは可愛かったけど。せいぜい富裕層の方々に買っていただこう(汗)。
企業のイメージアップにはなったかもしれない。

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絹恵が恋人を失ってボロボロなった様子や、もう終わっているとわかっていても簡単には思い切れない想い、そして修羅場のシーンは作品のテーストに合わせて軽目な描写でしたが、それなりに共感できるように描かれていたと思います。

達也は幸いにも新たな異性を意識することによって、うまく意識を切り替えれたみたいです。
絹恵は仕事によって切り替える?

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田渕の「悪巧み」はとりあえず、自分の見込んだ部下を手放したくなかった、ということで。

あ、そうそう、田渕のフィアンセ話&婚約解消話がありましたね。
以下、原作がらみの感想なので、ご注意下さい。
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原作だと、失恋の痛手で未練たらたら、七転八倒、激太りする(笑)、田渕の話があるので流れがスムーズだったのですが、ドラマの中では、思い出したように出てきてさらっと流されていました。

なので、絹恵と田渕の関係を一歩進めるためのダンドリ的な扱いに見えてしまった。

原作ではその後、田渕と絹恵の恋バナに発展するわけではなく(まだ連載中ですのでどうなるかわからないけど)、また、そういうサバサバしたテーストが好きなのですが、ドラマはどうなるのかなぁ、適度に意識しあっているようには描いてありましたが。

もちろん漫画とドラマは別物なので、面白くなるのだったら何でもOKです(^^)。

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来週は仕事モードの絹恵が見れそうなので、楽しみです。

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