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2009年11月30日 (月)

坂の上の雲 1-#01

原作 … 司馬遼太郎『坂の上の雲』

公式サイト

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原作は3年に1度くらい読み直しています。
長いので、本を買うお金がない時などに重宝しています。(苦笑)

しかし、ドラマ化の話が具体的になってからは読み返していません。
原作とあそこが違う、ここが違う、という風にみると楽しめないタイプなので。

今、丁度いい具合にデティールを忘れかけてます(笑)。
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人間関係は違和感なく膨らませてあったと思います。

原作には晩年の正岡子規一家以外、女性や好古、真之の妻子のことはほとんど描かれていないのです。
ご子息の方々に直接取材をされているためなのかもしれません。
子規の妹、律にしても子規を生き様をもっとも身近に目撃した人物、という部分に重点がおかれています。

結局比較してるのだけども(汗)。

ドラマだとそれではあまりに色気がなさすぎますからね~。
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一回目は導入部ということで、これから始まる話の時代背景を描くことに主眼か置かれていました。

原作を読んでいない人に、原作者が描こうとした時代と時代の空気をどのように伝えるか。
むつかしい作業だと思います。

作者が思う、「明るい雰囲気」は出ていたと思いました。
ロケシーンが多かったので、開放感も感じましたし。
真之はともかく、子規の十代は無理があるかなぁ、と思ったのは、内緒(^^;;

でも、昔の人は写真で見る限りですが、今の同年代の人より老けて見えるから、いいか。

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手堅いキャストといつもながらの素晴らしい美術、セット。
テンポも良かったと思います。

ともかく、NHKが総力をかけていることは、よくわかる。←上から目線ですみません(汗)。

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次回以降、主人公達の感情をどのようにドラマとして見せてくれるか、期待です。

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