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2009年10月 7日 (水)

お正月のドラマ

どうやら陽炎の辻がお正月SPで放映されるようです。
いつもお邪魔しているブログさんで知りました。

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou3/html_kage3_newyear.html

派手ではないけど、自分の好みの内容。嬉しいですね~。とても楽しみです。

追記:ロケ情報とか見たら、結構派手なのかも(汗)。原作未読でごめんなさい。
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山本さんは作品自体の出来不出来はあれども、そしてどんな役であっても、彼自身の演技というかスタンスを安心して見れるようになってきたので、少しやんちゃな部分も含めて楽しくウォッチャーを続けています。

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一方、最近、といっても3年くらい前からですが、ウォッチングをはじめた佐藤さん。

http://www.nhk.or.jp/drama-blog/

いつもロムさせてもらっているブロガーさんも書かれていましたが、この"貧相"な感じがいいですね。

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以蔵って、自分のイメージでは、郷士でありながら上士扱いの白札を授かった秀才の誉高き武市半平太が光とすれば、彼の影の部分を引き受ける、もしかしたら引き受けざるおえなかったがために、「人斬り」として同志からも一段低く見られ、常にコンプレックスを抱いている、という(長い;;)人物なんですが、少なくともビジュアル的にはあっていると感じました。

しかも俳優として、武市半平太演じるのが大森南朋さんとあっては、とてもいいお仕事だと。
シナリオに以蔵の内面を多く書き込んでもらえることを願っています。

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佐藤さんはとにかく若いし、キャリアも浅い、これからの人ですので、期待半分なのですが。
まぁ、この半分、というところがミソなんですけど(^^)。
うまく育って欲しい、また育てて欲しいです。
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普段はあまり俳優語りはしないのですが、ついでなので書いてしまおう(^^;;

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山本さんと佐藤さん、キャリアが違うので一緒にして語るのには無理があるとは思いますが、お二人とも運動神経というか、反射神経がいい。器用、という意味ではありません。

そして世間がなんとレッテルを貼ろうが、けしてイケメンではないところ←イケメン、というジャンルもよくわからないのですが、物凄く綺麗な男前ではないと思っています。
佇まいは男前ですけどね(汗)。

俳優としては当然なのですが、役やアングルによっては崩れていたりする時もあり、そこに規格外の魅力を感じるので、何となれば、もっと崩れて欲しいと(笑)。

もちろん、キメる時にはキメて欲しいです。

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とにかく、来年が楽しみだ、ということで(^^)。

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