2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« JIN-仁- #02 | トップページ | リアル・クローズ #02 »

2009年10月20日 (火)

東京DOGS #01

堅物のエリート刑事、高倉奏(小栗旬)と暴走族の総長上がりの熱血ナンパ刑事、工藤マルオ(水嶋ヒロ)がコンビを組まされ、巨大麻薬組織の鍵を握っていると思われる記憶喪失の女性、松永由岐(吉高由里子)を護衛することになる。

公式サイト

.

初回は奏とマルオ、そして由岐の顔合わせでした。
ここから事件は転がり始める、といったところでしょうか。
.

「シリアス・コメディー」だそうですが、ベースに奏の因縁が絡んでおり、特に初回はそのエピソードが前面に出たためか、シリアスな部分の方が多かったような印象をうけました。

それも魅力といえば魅力なのかもしれません。
.

コメディーの部分として、気になったのはお母さんからの電話ネタ。
ネタそのものはベタですが、奏の違った一面を見せるのには成功していると思います。
ただ、入れ方をしつこいと感じるか、いいアクセントになっていると感じるかは、好みだろうと思います。

自分は最初はちょっと微妙でした。こういうネタは嫌いじゃないのですけど。
ドラマ自体のテーストが掴めていなかったのでどう感じたらいいのかわからず、これはすべってないか?それもとOKなのか?と思った瞬間に視聴する思考が止まってしまいました。一瞬ですけどね。

でも、このとっぴな所が作品の個性なのかな、と終わる頃には思うように。
そういう風に出るなら、こちらも、そういう風に見るぞ、というか(^^;;

視聴する方のエンジンがかかれば、もっと楽しめそうなドラマです。
.

後、NYでのアクションシーンの撮り方にキレがなかった、というか、ちょっとモタモタしていたような気がしました。
初回、冒頭、つかみのアクションなので、もっとビシバシ決めて欲しかったかも。
.

.

コミカルなテーストを含むバディ刑事ものが成功するには、まず、主役二人の息が合うことだと思いますが、こちらもまだ未知数、初回はこっそり「一人ボケ・ツッコミ」をする奏のキャラでシリアスとコメディーのパートが繋ぎとめられていたように感じました。

奏のキャラはおいしいなぁ(爆)。
逆にはじけているマルオは難しいキャラかもしれない。
セリフ的には奏がボケ、マルオがツッコミのようなのですが、マルオの存在自体がボケなので;;

例えば「ますだおかだ」みたいな。←例えがベタでごめんなさい。ますおかって岡田さんの方がボケみたいだけど、実は増田さんがボケなんですよね。それだけの共通点で引用してしまいました。
.

このフレシキブルな関係が功を奏して予測不可能なバディになるかどうか。
これからに期待です。

由岐のつかみどころのなさは予想通り。奏とマルオからつっこまれるヘタレな堀川経一(勝地涼)がいい味を出していました。刑事以上にやり手の彼女もね(笑)。

刑事三人のボディーガードっぷりは面白かったです(^^)。

こういったシーンがいい意味でヒートアップしていくと凄く面白いドラマになると思いました。←あくまで自分の好みです(汗)
.

特殊捜査課の面々もボスこと大友幸三(三浦友和)はじめ、中々の曲者を揃えてきました。
彼らの個性が発揮されるのも次回以降のようです。

奏の父を殺したと思われる麻薬組織のボスとの対決を見え隠れさしながら、他の事件を解決させていく基本、一話完結型のようですので、見やすいかも。

.

.

もんの凄く面白かったか、というと、正直言うとそうでもなかったのですけど(汗)、大コケすることもないように思いました。

もっととんがれば大きく化けるかもしれない、というわくわく感は感じました。けど、月9枠でどれだけできるか・・・期待しています。

次回も楽しみです。

« JIN-仁- #02 | トップページ | リアル・クローズ #02 »

#ドラマ:2009年第4クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京DOGS #01:

» 東京DOGS [のほほん便り]
てっきり、あの「相棒」に対抗し、月9版・ヤング相棒をたちあげるかと思いきや、やたら豪華キャスティングの脱力系・コミカル刑事ドラマでした。 メインのふたり。工藤マルオ(水嶋ヒロ)が、無精髭にボサ髪で、えらくカジュアルだった分。むしろ、スーツ姿でバシッと決めた高倉奏(小栗旬)!の正当派イケメンぶりをめでる感じ、だったかな? 舞台は、いきなりニューヨーク。国際麻薬シンジケートの取引現場 ひょんなことから合流した、この凸凹コンビの前に、ドンパチ騒動の果てに、記憶を失った日本人女性。吉高由里子が... [続きを読む]

» 東京DOGS 第1話 [ぷち丸くんの日常日記]
ニューヨークのとある駐車場で、日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケート の取引が行われようとしていた。 集結するマフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮 するニューヨーク市警。 日本からは、警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(... [続きを読む]

» 東京DOGS 第1話 [ドラマハンティングP2G]
ニューヨークのとある駐車場。ここでは、まさに日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケートの取引が行われようとしていた。集結するマフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮するニューヨーク市警。日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工..... [続きを読む]

» 東京DOGS 第1話 バディ誕生 [レベル999のマニアな講義]
『最悪で最高のバディ誕生!!』内容ニューヨークの国際麻薬シンジケートの取引現場に警視庁から派遣された刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロ)堀川経一(勝地涼)はいた。日本とアメリカにまたがる組織であり、ボスは日本人らしい。。。だが、マフィア達の行動で、現場は大混乱...... [続きを読む]

» 《東京DOGS》★01 [まぁ、お茶でも]
『シリアスコメディー』とは何ぞや? アメリカまでロケしているのに、何が何だか分からない部分です。 日本人の優秀な刑事が、麻薬取引をしている国際的なグループを、一網打尽にしようとしていた。日本からの助っ人が、マルオ(水島ヒロ)と堀川経一(勝地亮)。優秀な刑事が高倉奏(小栗旬)。日本からの2人は銃撃戦も、苦手だようだし、どちらかと言うと、落ちこぼれにみえます。 ... [続きを読む]

» 鋼の錬金術師「御父様と愕然の差」&東京DOGS [別館ヒガシ日記]
は御父様と遭遇してバトル乱立の展開だが 今回は御父様と遭遇して圧倒的な差に愕然して ホムンクルス対兄弟&スカーだったけども リンは受け入れるもグリードに乗っ取られた様で... [続きを読む]

» 東京DOGS (小栗旬さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆小栗旬さん(のつもり) 小栗旬さんは、フジテレビ系列で毎週月曜よる9時から放送されている連続ドラマ『東京DOGS』に高倉奏 役で出演しています。今週は第1話が放送されました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

« JIN-仁- #02 | トップページ | リアル・クローズ #02 »

作品一覧