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2009年10月19日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 34

屋敷に、ハワイに住む茉子の父・衛がやってくる。衛は、茉子にシンケンジャーを辞めさせ、ハワイに連れて行こうとしているのだ。(公式HPより)

公式サイト

ピンクさんのパパがハワイからやってくる。
パパが先代のシンケンピンクだったのか、聞くイエローさん。

「いえいえ、私はしがない婿養子でして。」

ここで衝撃の事実が!

ピンクさんのママこそが先代シンケンピンクだった!


パパのシャツがピンクなのには少しうけました(笑)。

ちょっとお茶目なパパですが、眼差しは真剣です。
場違いなアロハ姿のパパのギャグにも娘を思う気持ちが表れているように感じました。
.

「シンケンジャーが職業としたら、辞める事もありですよね?」
言葉に詰まる爺。
何かを言いかけるグリーン君を引き止める殿。

もちろんピンクさんは拒絶します。

.

「三途の川を増水させるのではなく、人のに人の世あらざる場所を作って隙間から三途の川の水を引き込ませる」
という新進気鋭の参謀、アクマロの作戦。
「理屈だけっていう気はするけどね」
今や先任参謀的立場になってしまったシタリは嫌味をぽつり。
ドウコクは自分が人間世界で暴れれることができるなら、どんな作戦でも気にしない。
気にしたのは、自分に隠れてこそこそ動くこと。大将ならば当然です。
「だかよ、その作戦に十臓と太夫は関係あるのか。」
アクマロが自分の手駒にする腹つもりで二人を抱え込んだことはお見通しのようで。
痛いおしおきをしました。

その二人は、河原でピクニック(違)。
.

子供をさらって賽の河原ですか・・・こういうえぐい作戦がシンケンジャーには似合います。

.

ママのことについては言葉を濁していたピンクさん。

彼女がおおよそ5才の時に、両親が自分を祖母の元に置いたまま、自分達だけハワイに移住してしまったこと。追いかけていった自分を抱きしめることもなく、うつろに去っていった母のこと。
「ママは最後の戦いのために体にも心にも大きなダメージを受けてしまい、自分のことだけで精一杯だった。」
パパは説明しますが、ピンクさんも頭ではわかっていても、その時の置き去りにされた悲しみは理屈ではなく、トラウマになっているようです。

何故、パパは今頃シンケンジャーを辞めさせて手元に置こうと思ったのでしょうか。

闘うピンクさんを生身でかばい、更に闘おうとする娘を引き止めるパパ。
そんなパパを押しのけて、ピンクさんは言います。
「パパも親ならわかるはず。あの子達の親が心配する気持ちが。」
「そのとおりだ。」
パパは言います。
「自分の子を安全な場所に避難させたい、身勝手な親だ。」
何故、自分を置いていったのか、と問うピンクさん。
「本当はお前も連れて行きたかったが、おばあさんが手放さなかった。自分はママのことで手が一杯で・・・それはいいわけだな。お前をひどく傷つけた。」
「恨んでいない、後悔しているわけじゃない。ただ、あの時、ただ・・」
そう言ってピンクさんは闘いへ。

スーパーシンケンピンクとなったピンクさんにアクマロはたじたじ。
「あいつらを連れてくればよかった。」
あいつら、遊んでましたよ~。

で、組体操と騎馬戦ですか(爆)。

.

ラスト、パパを見送る空港にてママの思わぬ登場。
「あの時、あなたを一人にしてごめんなさい。ずっとあなたを思わない日はなかった。」

ママに抱きつく姿に幼いピンクさんの姿がだぶります(思わず泣)。

その姿を見守る殿も感慨深そうです。
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今回は感想が書きやすい!
面白かったです。
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ピンクさんが他の人をよしよしするのは、本当は自分がして欲しかったからのように思いました。
夢がお嫁さん、というのも自分の家族を持ちたかったからかも。

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グリーン君のパパが登場したときには、パパが先代のシンケングリーンだったどうかについては言及されませんでしたが、今回はピンク・ママのことがはっきり描かれていたので、少しすっきりしました。
グリーン君のパパもシンケングリーンだった、と思っておこう(苦笑)。

うーんと、ピンクさんを育てたおばあさまは先々代のシンケンピンクだったのでしょうか。いや、お嫁入りした方なら、違うのか・・・

なんて第二次想像する余地を残してくれるのも、シンケンらしい。

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やはり、前の戦いは相当厳しかったようです。命を落とた先代レッド以外のシンケンジャーがどうなったのか。彼らが負った傷跡をみせてくれただけでも、満足なエピソードでした。

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タイトルや回想シーンを寝ぼけなまこでみていたので、最後の美希さん、じゃないピンク・ママで伊藤かずえさんが登場されたのに吃驚した、うっかりものです(汗)。

ネタばれもあまり見ないので相当驚きました。その分、得した気分(爆)。

富家規政さんといい、豪華なゲストでした。

ピンクさんのトラウマそのものは結構ベタだし、細かく見ると穴がないわけではないのですが、ピンクさんの気合の入った立ち振る舞いや彼女をがっちりサポートされた富家さんがいい感じでした。
そして、ラストの伊藤かずえさんの力技で問答無用で持っていかれました。

というか、ドラマとして、相当面白かったです。

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今回のスーパーシンケン変身までの流れは良かったように感じました。

殺陣も気合はいってました。
グリーン君の鉄棒宙返りの技は素晴らしかったです。
ピンクさんは生身で殺陣。
皆さん、徐々に変身前の殺陣が増えてきているようで、喜ばしい限りです。

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次週はブルーさんの巻。
今までのブルーさんメインのエピソードはキャラに似合わず(汗)全部シリアスだったので、ネタ回じゃないような気がします。
楽しみです。

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