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2009年9月12日 (土)

赤鼻のセンセイ 最終回

クリーンルームで意識の回復しない和田(須賀健太)に、必死で授業を続ける 石原参太朗(大泉洋)。

公式サイト
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実はリアルタイムで病室にて鑑賞しておりました(汗)。
時間もたっているので、感想のみ簡単に。
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やえっち、退院おめでとう。
たなっち、制服が似合ってました。

なにはともあれ、わだっち、助かって良かった~。
七瀬先生、良かったね、と。
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以上。

以下、毒感想です。ご注意ください。

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いえ、お話としては綺麗に終わったと思います。

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でも、院内学級を存続させる方法とか、桜山一家の描き方が・・・兄さんは何のために登場したのか、そしてお父さんはどうして石原先生をスカウトしたのか、などなどがあまりになおざりというか、ぶっ飛ばされていてがっかりでした。
石原先生のKYっぷりにいらつきながらも従来の病院モノとは違う切り口だな、と思って見始めたものですから。

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それから、やはり太川先生の謎は明かされませんでした。
何故、家を出たのか。母親の死など。
太川先生が院内学級の教師になった動機がそこにあったと思うのですけど。
実家関係の大道芸人の人達も後半、全く絡んでませんでした。

回数を短縮されたからのかな?よくわからないけど。こういうところ、すごく気になる性質なんです。
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前回の感想と重複しますが、テーマがぶれていたように思います。
八重樫が「先生、人は笑うために生きているんだよね。」って言わなきゃ、忘れるところでした。

途中から主役が「闘病する子供たち」になっていたと思います。
病気と闘う姿はそれだけでドラマチックですもの。
しかも生徒役の皆さん、上手いし。
脚本が安易な方に流れた感がぬぐえません。
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ドラマで「笑い」を描くのは難しいと思うのです。
でも、その難しいことにチャレンジしようとする心意気に期待したのですが、うーん、途中で「泣かせる」方向に流れたというか。

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大泉さんはじめ、各先生方は頑張っておられたと思います。
それだけに、残念というか、もったいないなぁと感じました。

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初回の簡易感想 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09

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