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2009年9月 4日 (金)

ダンディ・ダディ? 最終回

人間ドックを受けた龍之介。ところが肺のレントゲン写真に影が写っており、医師から再検査の必要性を告げられた。 俺には時間がない――(公式サイト参照)

公式サイト

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前半は後藤父娘の葛藤と和解を描いていました。
ずいぶん飛ばしているなぁ、とは思いましたが、堂島を絡ませたり、後半に後藤父娘と対になる龍之介のガン騒動を持ってくることで何とか無事に収めきった感じでした。
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オチは見えていたので(笑)、ガン騒動には全くドキドキしませんでしたが、その分、泰三との掛け合いで笑わせてもらいました。
死を意識した龍之介、渾身の作品に「感銘をうけた、シュレシュレシュレ~(笑い声です)」と泰三。
「お前に褒められる時がくるなんて。小説家としてはもう、悔いはないか」と龍之介。

やっぱりいいコンビじゃないですか(^^)。

事情を知って龍之介の頼みを聞く泰三。
二人してこばちゃんにあかりとの「偽装結婚」をせまるシーンが一番面白かったです。

おっさん二人にいじられる好青年(爆)。
この三人のシーンがもっと見たかったです!

そして最後は「花嫁の父」で。
臨席した後藤は結婚に前向きな発言を。4回バッサリ(笑)されても後藤のために屈力を惜しまなかった沢村先生の気持ちが報われるかも。良かったです(^^)v
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以下、ツッコミです。
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後藤父娘の和解にフォークダンスが一役買っていましたが、フォークダンスって、話すまもなくすぐに相手がチェンジしますよね。今のは違うのかな?
幼稚園の思い出と引っ掛けてあるとはいえ、少し強引に感じました。
これが欧米だったら普通に社交ダンスだと思うのですけど、日本だと文化的に無理があるので仕方がないのか。
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「花嫁の父」・・・新郎新婦は高校1年生ですよね。
これも「偽装結婚」とは言え、強引な感じがしました。15、6才の少年に娘の一生を託すのはどうだろうと。
最後に「花嫁の父」の絵で締めたかったのなら、最初から子供たちの年齢設定をもう少しあげておいた方が良かったのではないでしょうか、若く見える舘さんとのバランスがとれる程度に。

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おそらく放送回数が短縮されたのだと思うのです。
※根拠は今週発売の「TVガイド」のこの時間枠に「都合により番組は未定です」と書かれてあったこと。

まあ、例えそうであかろうとなかろうと、「親子の愛と絆を描くホームコメディー」、涙と笑いは描かれていたと思います。

しかしもったいない部分も多かったように思います。

まず、豪華な脇役が生かされてなかったこと。
飛ばした伏線がいくつかあったのではないかな、と感じたこと。

例えばロミジュリ~合宿騒動前後の描き方だと、龍之介と泰三の仲の悪さには何かもう一つ伏線があったような気がするのですけど。
そういえば息子の結婚問題なのに母親が出てきませんでしたね。

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絆や愛情といったしんみりしたシーンは綺麗にまとまっていると思うですが、緩急の間が悪いというか、スプラスティックなシーンの入れ方の歯切れが悪く、テンポが出なかった回もあったように感じました。

”飛び道具”のセラピストも編集次第でもっと弾けたと思うのですけどね。

後、一歩でもう少し垢抜けたコメディーになったと思うのですけど。
舘さんはじめ、若手は石黒さんまで、コメディーのできる方々が揃っておられただけに。

なんだかんだ言ってますが、楽しませていただきました。
スタッフ、キャストのみなさん、ありがとうございました。
また舘さんのコメディーが観たいです。

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