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2009年9月16日 (水)

コールセンターの恋人 最終回

青山響子(ミムラ)が姿を消して1週間が経った。渉(小泉孝太郎)をはじめ、コールセンターの面々は響子の行方を気にかけながらも、新たに発売された商品のクレームに追われる日々を送っている。響子を敵視していた南極アイス(名取裕子)も、彼女がいなくなったことを知って、ショックを隠せない。(公式サイトより)

公式サイト

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鑑賞した直後なら毒を吐いていたかもしれませんが、時間がたってみると、引っ掛かる部分はあっても(かなりありましたが;;)、ほんわかしたドラマだったな、と思う今日この頃(苦笑)。
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でもまず、ツッコミというか疑問から。

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クレーム丸投げの通販会社のあり方とかは、もういいです。

公式によるとアイスはアオキョウを敵視していた、という設定のようですが、何故敵視していたのかがついによくわからなかったです。見落としていたらごめんなさい。
そもそも、今回、初めて顔をあわせたのですが、「敵視」という感じじゃなかったように感じました。

そして、アオキョウが帰るまで、どれくらいの時間が経ったのか。
アオキョウはその間、ずっとあの服だったのか。何をして生きていたのか。

他にも色々あるのですが、最大の疑問は先週、アオキョウが会社を辞めざるおえなかった理由が解決されないまま帰任できたことです。
まあ、その理由も偏見を基にした理不尽なものだったので、解決も何もないのですが、あの時にひそひそ声とともに後ろ指をさしていた人々がラスト、手のひらを返したようにアオキョウを大歓迎するようになる過程がほとんど描かれていないように思いました。

みんながブログを読んで偏見に気がついたからなのか・・・。確かに「徹子の部屋」は印象に残ったけど、アオキョウ本人に対する会社を含めた周囲の対応が変わった、と思わせるシーンがなかったのは弱いような気がしました。アイスはとっくにアオキョウを認めていたし、本人を前にしてもそのツンデレな態度にブレはありませんでした。

主役は都倉だから、都倉が認められる、ということでいい、ということなのでしょうね。ここは好みの問題でしょうか。うーん。

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あ、また毒を書いてますね(汗)。
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しかし、アオキョウが真夜中のコールセンターに電話するシーンは5話と対になっていて、じん、ときました。

「旅はいつか終わるということです」というセリフも効いていました。

都倉の成長もそれなりに描かれていましたし。
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ストーリーの流れが雑だったり人物の設定がブレたりはしましたが、映像は丁寧に撮られていたと思います。
テンポもそこそこ、跳ねはしなかったかわりに極端な失速もなかったと思います。
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コールセンター周辺の風景が一番印象的でした。自分の好きな風景でしたので。

お話が現実離れしている部分は、海辺の村に住むアオキョウという妖精と、お城に住む南極アイスという意地悪ツンデレな魔女を主人公としたファンタジーと思えば許せるような気がしました←上から目線ですみません(汗)

そう思うと、もっと遊べたのではないのかなぁ、とは思えるのですけどね。もったいないと。

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後味の悪いドラマではなかったと思います。

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