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2009年8月17日 (月)

侍戦隊シンケンジャー 25

今回はぎっちり詰まっておりました。
なお、文中のセリフは正確ではありません。
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アバン、前回、十臓に「次は戦う」という約束を交わした殿は剣の修行に励みますが、余裕のない様子。「お前も歪」と言われたことが気にかかっている様子です。
ブルーさん、グリーン君は「剣に憑りつかれた者など相手にする必要はない」と思いつめた殿を心配します。

一方、人斬りがしたくて外道衆に落ちた十臓が理解できない、というイエローさんにピンクさんは、「私達とは根本的に違うのかも」といいつつ、「よし!」とテプロンをまといます。
あわてる黒子さんたち(爆)。
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.

「久々にきたな、姐さんの手料理。」
「油断していた。まさかここでくるとは」←ここでって。(爆爆)
「覚悟はできている」無駄にシリアスな殿(大爆)
ピンクさんの料理を前にした男衆のわちゃわちゃっぷりが可愛かったです(^^)。

なんだかんだいいながら爺も含めて、ピンクさんの手料理にかけた労を評価し、たいらげようとするところがいいですね。

皆が決死の覚悟であることを知ったピンクさん。
自ら食べ始めます。失敗作品とわかったようです。
で、徐々に「全部責任とって食べてます」みたいな、ヤケ食いになっていくのですが、その間、表情が変わらないところにピンクさんのプライドが感じられて、とてもラブリーでした。
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なんとも和やかなシーンの後、場面は一転して六門船に。
十臓を仕留めなかったことをドウコクから責められた薄皮太夫はいっその事、斬って欲しいといいます。
「わちきの想いはいっこうに晴れぬ。いっそのこと想いごとすべてバラバラにして欲しい。それこそ骨まで・・・
先週の十臓の言葉に触発されたようです。

しかし、ドウコクは「お前など成仏できるか」と薄皮太夫ではなく三味線に火を放ちます。
すぐ消し止めるも、穴が。薄皮太夫はうろたえて、修理のために男の人身御供を探しに人間界へ。
ドウコクはユメバクラを人間界に送り込みます。
「これで薄皮太夫もゆっくり考え直すがいい。」

ユメバクラというのは「人間を夢の世界に誘い込み食べてしまう」アヤカシ(公式より)。自分が眠らせた人間の夢を出入り口として出没するようです。

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人間界に現れた薄皮太夫とシンケンピンクが戦うところへ、ユメバクラも出現。
霧のようなものを発して人々を眠らせていきます。
駆けつけた仲間もたじたじに。そこへかっこよく現れた寿司侍!
が、ユメバクラの攻撃であっさりと夢の中へ。
「うかつすぎる」by ブルーさん。
ユメバクラは寿司侍の夢の中に姿を消します。

一方、ユメバクラにやられた男性をさらって逃げる薄皮太夫を単独で追いかけるピンクさん。戦う二人。
そこへ男性の夢の中からユメバクラ登場。二人に霧ふりかけ攻撃。
やられた二人は定番「転校生」落ち。
そのためか眠らされたピンクさんは薄皮太夫の夢に紛れ込みます。
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あー、あの三味線がそんな由来だったなんてっ。衝撃でした。
「しんさん・・・」

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その姿を見たピンクさんは現実世界に戻っても薄皮太夫と戦えません。
冒頭の「私達とは根本的に違う」という認識が崩れたのです。
持っていき方がうまいです。
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インロウマルだと二人だけでも全部の折神を合体できる?
あ、そうか6人のモジカラが込められているからなんですね。なるほど、アイテムの凄さがやっとわかりました(汗)。
しかし二人だけで操るには相当のモジカラがいるようです。

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今回は薄皮太夫とピンクさんのシリアスなパートとユメバクラとブルーさん、グリーン君、寿司侍のコミカルな対決の落差が凄くておなか一杯でした。

この落差をメリハリ、と捉えるか、飛びすぎと捉えるかで評価がわかれるかもしれません。

自分的には超・好みなテンポ、そしてお話でした。

久々に6人の全員のキャラが生かされてあったように思います。
あ、イエローさんはちょっと薄かったかな?でもこの間お嬢様になったことだし(笑)、今回も殿に助けられていたし。
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「自己流よりちゃんと勉強すべきだったかな」というピンクさんは完璧な料理を作れた夢を。
寿司に拘る寿司侍の見た夢はミシュランで三ツ星と評価されること。
こちらも対になっています。
「おまえの寿司は普通だっ!」って、ブルーさんも酷い説得の仕方(爆)。

リバーサイドのキッチンとか、英国風の公園にアリスもどきの少女とか。どことなくシュールで夢らしかったです。
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で、本日2度目の衝撃。
まさか来週に続くとは!ユメバクラも生きてるし!

いや、ネタばれは読まないので;;

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後編を見て肩透かし、ということもあるかもしれませんが←どうしても身構える癖がついてます(苦笑)。

例えそうだったとしても、外道に落ちたきっかけと三味線のエピを含めて人間体の薄皮太夫さんが見れただけでも、この前編だけで、☆三つ、みたいな(^^)v

完全に予想を上をいかれました。恐れ入りました。

「しんさん」は息のある内に三味線にされたのか、殺されてなったのか?
どちらにしても薄皮太夫ともども浮かばれないな~(泣)。

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来週が待ちきれないです!

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