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2009年8月26日 (水)

ほんとにあった怖い話 10周年記念

夏の風物詩なのと佐藤さんが出演されている、ということで見ました。
菅君が大きくなっていて、びっくり。

「世にも奇妙な物語」とは違って「実話」なので、ストーリー的につっこむことはしません。脚本及び監督名は公式HPを参照しました。
公式サイト http://wwwz.fujitv.co.jp/honkowa/index.html

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■かかし 脚本・監督/鶴田法男

男の子(加藤清史郎)がかかしに襲われるお話。
火をつけたら自分も危ないやん、山火事になるやん、と思ってしまったのは内緒(苦笑)。
一番短かったためか、映像がシンプルでシュールでした。
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■心霊動画 脚本/三宅隆太

由香里(志田未来)が友人といったカラオケ店。スピーカーから不気味な声が聞こえてきて・・・
お兄ちゃんの背後の暗闇がキモなのですが、さすが、ちゃんとそこが一番怖いように作ってあり、安心(というのも変ですが;;)して見れました。

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■顔の道 脚本/三宅隆太 監督/鶴田法男

翔太郎(佐藤健)と恋人・夏海(高橋真唯)が共通の趣味である釣りに車で出かけた帰りに遭遇した体験。
翔太郎が運転できない、というのがポイントでした。

眠りこけた恋人であるドライバーを待つ間に、何となく釣り道具の手入れを始めるのですが、そんな自分に「何やってんだオレ。」とつっこみを入れているシーンが面白かったです。今回全5話の中で唯一の「遊び」のシーンだったように思います。
おかげで後のクライマックスのシーンがより一層怖く感じました。

例えショート怪談でも、落差というか緩急は必須だな、と改めて思いました。
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■怨みの代償 脚本/三宅隆太 監督/鶴田法男

誰にでも好かれ、個人売り上げも好調なデパート店員、まゆみ(綾瀬はるか)と同期のスタッフ・可奈(入山法子)。
二人の確執が「呪い」という形で描かれていましたが、「生きている人間が一番怖い」というお話でした。
まゆみの最後の言葉はそこはかとなく怖かったです。

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■憑く男 脚本/三宅隆太 監督/森脇智延

仕事に追われる弘(上地雄輔)がドッペルゲンガーに怯えるお話でした。
母親役が市毛さんだったりと、豪華なキャスティングでした。

ドッペルゲンガーと言えば、自分が死ぬ前に見る、という言い伝えが有名です。
その現象が事実でなくても、もう一人の自分が自分のテリトリーで勝手なことをしていると思い込むこと自体が怖い、と思いました。

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視覚的に一番怖かったのは「顔の道」。怪談話としてストレートど真ん中、ツボを心得た作りでした。

怪談的にはそうでもなかったのですが、後味が悪くて怖かったのは「怨みの代償」。どちら側にもなりえる恐怖とでもいうのでしょうか。

人間、というか人間関係が一番怖いです(^^;;

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