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2009年8月20日 (木)

赤鼻のセンセイ #07

石原参太朗(大泉洋)が、授業中に腹を抱えて倒れた。 桜山(上川隆也)によると急性虫垂炎だという。(公式HPより)

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今回は盲腸で手術した石原先生が入院生活を体験する、というお話でした。

「寂しいですね、病院の夜。知らなかった。毎日こんな夜をすごしているのか。」
同室になった患者の漆原に呟きます。
そんな石原先生に漆原は何か面白いことを言ってくれ、と頼み、石原先生のダジャレを聞きながら安らかな笑顔で眠りにつく・・・

明くる日、石原先生が目覚めると、隣のベットは空になっていました。
昨晩遅くに亡くなったと。
院長先生は漆原は心臓疾患でいつ死んでもいいほど病状が悪化しており、最後くらい笑って死ぬことを望んでいた、と石原先生に告げます。
院長先生から石原先生のことを聞いて、是非同室にして欲しいと望んだことも。
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えっと話が話だけにつっこみにくいのですが(汗)、患者さんが危篤(あるいはすでに息をひきとっていたとしても)の時、手を尽くすために騒がしくならなかったのかな?と、思ってしまいました。
それとも石原先生がよっぽどぐっすり眠っていたのか。
画面だけ見ていると、亡くなった事を確認しただけで、そっと運び出されたような印象を受けました。←そのシーンを想像するとちょっと恐い。

また、そんな重篤な患者、語弊があるかもしれませんが、ホスピスに入所してもおかしくない患者を同室にする院長先生。
それだけ石原先生を信頼している、ということなんでしょうが、意地悪く見るとショック療法のようにも思えます(汗)。←捻くれた見方ですね、すみません。

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ともかく、隣で笑っていた人が死んでしまったことにショックを受けた石原先生は「人は笑っていれば幸せになれる。軽かったのかな。何も考えてなかった。」と、院内学級の教師を続けることに自信が持てなくなり、完治した後も鬱状態で退院できません。

そんな先生に太川先生は「病院は人が死ぬところではありません。生きるためにくるところです。院内学級の教師、辞めますか?」と告げます。
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一方、和田の症状はますます悪化しています。
八重樫は高校受験に向けて順調に回復している様子。
そんな自分の回復に罪悪感を持ってしまう八重樫。

うーん。隣で親友が苦しんでいるのを見続けるのは辛いですよね。
それも助かる可能性が低い病ですし。
自分が八重樫だったらノイローゼになってしまうかもしれない。

そして「人の死」を目の当たりにした石原先生も和田に声がかけられず・・・

和田は石原先生を慕っているようです。
石原先生、という個人を慕っているのはもちろんでしょうが、彼に代表される「日常」に魅かれているのかもしれません。

和田自ら石原先生の病室を訪れ、励まします。
いつの間にか笑って会話する二人。
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ということで、KYな石原先生がかなりの荒療治によって人の死、自分の就いた職業、そして自分自身について深く見つめ直す、という少し暗いトーンのお話でした。(原由子さんの特別出演あり。)

今までのKYっぷりがあってのエピソードです。
折り返し地点、というところでしょうか。
今後、院内学級の存続をめぐる騒動にターンしていくのだと思います。
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七瀬先生が自然に「ごめんね」と言うようになっていたり、和田の相棒を務めたりするシーンや、二人の病室を訪れて黙って本を読む田中の姿にじんわりしましたが・・・

描き方は丁寧なのですが、設定自体に引っ掛かる部分があって、それをドラマだから、と受け入れるかどうか。扱っている題材が題材だけに、微妙な気分になりました。

石原先生の成長を描いたドラマとして面白くなかった、というわけではありません。ただ感想が書きにくいというか(困)。

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院長先生のお兄さんはあの人ですが。いかにも曲者っぽいですね(^^;;
太川先生の謎も残っています。
わだっちは・・・

最後まで見届けたいと思います。

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