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2009年8月28日 (金)

ダンディ・ダディ? #07

「今のところ何の問題もなく」暮らしている龍之介とあかり。
ところが、亡き母そっくりの新進女流作家、かれんが現れて・・・?

粗筋の詳細は公式サイトでご覧下さい。


今更ですが、こうすると文章が短くなるかも、と貼ってみました(汗)。

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ということで、今回は、浮かれ気味の龍之介とそんな父を心配し、相手の女性に嫉妬するあかり、という今までとは逆転した関係を描いた「あべこべ物語」でした。
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前半、龍之介とかれんのデートを尾行するあかりが、だんだんヒートアップしてきて龍之介そっくりになっていったり、その尾行につき合わされる後藤、のりのりな堂島。そして何故かこばちゃん。←いかにも巻き込まれました、という風情がGJ。

この流れはオチが何もわかってなさそうで、実は何もかもわかっていたセラピストだったことを含めて、相変わらず面白かったです。

娘に遠慮しながら帰宅する龍之介。にらみつけるあかり。
このあたりも定番ですが、面白かったです。また、コケてるし(爆)。

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亡き母に顔は似ていても性格は全く違うかれん。似ている分、かれんに反発してしまうあかり。

何とか龍之介を落としたいかれんに挑発されつつ、今まで時にはウザイと感じていた父の存在や自分達の家族のあり方を含めて見直すあかり。
「寂しかったのかな。お父さんも」
夜の図書館デートのシーンは綺麗でした。

泰三に自分の本の書評を頼みに来るかれん。
今度龍之介と共著で本を出す、というかれんに、泰三は、やめといた方がいい。筆力の差がはっきりでる、と忠告。
「奴の本はけなしたくなるほど面白い」
ウフォウフォ、と何だかいいシーンでした(爆)。
けなしたくなるほど面白いって、よくわかります(汗)。
.

結局は龍之介が亡き妻、みのりへ今も変わらぬ愛を捧げている、という予想通りの結末だったのですけども。

良い恋愛小説を書くためには

「数より、どう愛するか。たった一つの恋でも想いが深ければそこから幾通りのストーリーが書ける。私は妻にずっと恋してる。」

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今回も綺麗にまとめてありました。
思わず同時に「触らないで」と言うシーンはベタですが良かったです。

かれんが悪女に描かれすぎていてキャラに奥行きが感じられなかったのと、龍之介の真情を聞いたかれんがどういう態度をとったかを描いていないのが不満と言えば不満ですが、ドラマのテーマが龍之介とあかりの絆、そして今回は二人のみのりへの想いなのだから、仕方がないかもしれません。
あそこで終わると綺麗っていえば綺麗だし。
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後、一回で終わりですか。

後藤と編集長のバーでのツーショットは今回初めてです。いい感じでした。
もっとこういうシーンが見たかったです。

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最終回は龍之介の腰痛(ずっと姿勢を保っていた(笑)ためですが)がポイントのようです。
急展開がありそう、楽しみです。

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あまり短くなってなかったようです(汗)。

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