婚カツ 最終回
思いはかよったものの、中々前に進まない邦之と春乃。
そんな不器用な二人を周囲は暖かく見守る。
先代の地主の好意に甘えて長年借地料を払っていなかった商店街のみなさん。
立ち退きを迫られます。
何とかしてもらおうと、当代の地主さんに土下座する邦之と、伊藤。
でも、「甘えてんじゃないよ」と地主さん。
もっともです。
一方、茂は「待っている場合じゃない。俺達でなんとかしないと。」
もっと早くにそうすべきだったのでは?
ま、ともかく、リニューアルに向かって一致団結して動き出した商店街の面々。
子供ができたヘタレの匠も俄然しっかりしてきました。区長を説得します。
なんやかやあって(爆)、リニューアルは大成功、邦之も春乃に無事プロポースできたし、
活気づいた商店街を見て、地主さんもにこにこと手を引きましたし。
めでたしめでたしでした。
茂はちょっと不憫だったです。
まともな婚カツもさせてもらえなかったですし(溜息)。
自分的には邦之、春乃のカップルのことより、優子が周五郎にプロポーズするシーンの方がどきどきしました。
だって、邦之と春乃、何かありました?今回。
そうそう、伊藤(爆)。
それから邦之と邦夫、二人きりなった時に漂う空気は好きでした。
雑踏から逃れて静かで小さなお店に入ったような感覚です。
以下、猛毒注意。このドラマが好きだった方は絶対にスルーしてください。
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題名とか、内容とか、もう、いいです。
久しぶりに「月9」をがっつり見させていただきました。
作り手側の意識が生活のなさが売り物だった(失礼)1980年代のトレンディードラマからほとんど変化していないように思えました。
なんといっていいのか、上っ面というか、この心のない作り方。
今回、アイデアは面白かったと思うのですが、生かしきれず、どんどん逸れていったいったのが歯がゆかったです。
キャスティングが発表された時点での予想を覆さないドキドキ感のなさ。
上戸さんがどう、という意味ではなく、とにかく年齢的に無理があるように思いました。
ついに「婚カツ」どころか恋愛の実態が見えなかったです。かといってロマンチックでもなかったし。
感想を書き始めたからには完走しようと続けましたが、途中から毒の方が多く浮かんできて・・・。
演じておられる俳優さんがすべて将棋のコマのように見えてしまう恐ろしさ。
いいシーンも多かっただけに、残念というか、気の毒でした。
出演されていた方々の今後の作品に期待します(^^)。
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