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2009年7月28日 (火)

陽炎の辻3 #12

豊後関前におこんと旅立つ前に挨拶まわりをする磐音。

今回は江戸にやってきてからの磐音を支えてきてくれた人々と磐音の交流をしみじと描いていました。

宮戸川、長屋の人々・・・
おそめちゃんの筋の通し方が印象的でした。
徒弟制度の中で頑張っている職人のタマゴらしい意地と矜持が、とてもらしかったです。

少し磐音に憧れていたのかな。

憧れていると言えば、霧子。
磐音の跡取りの話とか、おこんとの話とか、知らなかったようです。

今津屋にて鰻を食する女5人のシーンはプチかげっぽくてほのぼのとしていました。

彼女達のおしゃべりを小耳に挟んだ由蔵さん。わかります(笑)。

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最後の刺客は「金のためではない」。
剣の道を追い求めるまっとうな老いた武士とのケレン味を抑えた果し合い。

敗れ去っていく老武士と、見送る磐音。二人の道を隔てたものは何だったのでしょうか・・・
.

磐音の視線を通じて江戸の市井の人々の暮らしをじっくり観れたような気がしました。
そこはかとなく漂う情緒が心地よかったです。

今更ですが、ナレーションが減っているのに気がつきました。
だから落ち着いて観れたのかも(汗)。

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『惜別』内容磐音(山本耕史)おこん(中越典子)が、関前に旅立つ前に、速水(辰巳拓郎)玲圓(榎木孝明)そして、吉右衛門(渡辺いっけい)由蔵(近藤正臣)金兵衛(小松政夫)らが、話をしていた。。。道場を継ぐこと、そしておこんのことを坂崎家の人たちに、納得して...... [続きを読む]

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