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2009年7月11日 (土)

陽炎の辻3 #11

原作未読です。

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雑賀の雇った刺客との殺陣はあったものの、浪人の竹村一家を中心に描いた、しみじみとした人情話でした。

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荷揚げの仕事中に怪我をしてしまった竹村様。どうやらお酒を飲んでいたらしい。
仕事は首になる、治療費はかかる。とても妻子の内職だけでは生活費はまかなえない。

品川様は無事、婚礼の日取りが決まったようです(^^)。
磐音と2人で竹村様を見舞いに訪れるが、案の定、余計自暴自棄に。

心配する2人、本人の奮起を見守るしかない。
しかし、いくら奮起しても武士として面目がたつような仕事は中々ないことも熟知しているだけに、辛そうです。

一方長女、早苗は自ら思い立って商家に奉公をしようと就活。
行動力があります。

家計を助けるため。疲れた母を見かねたためもあるでしょうが、武士というプライドがあるだけで、先の見えない生活に未来を見出せなかったのかもしれません。

武士ってつくづく、つぶしがききませんね。
制度上の地位と実際の生活格差が食い違っています。
娘を商人に奉公に出さねばならない竹村様の悔しさは現代では想像つかないものなのでしょう。

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そんな竹村様の心をほぐしたのは金兵衛さんでした。
こちらは逆ではありますが、やはり身分を越え、遠いところに行ってしまう娘を見守るしかない立場。
娘が育つというのは捨てられる、ということなのかもしれません、と。

父母の諍いに困惑し、心痛める子供たちへのフォローの数々を含めて、さすが大家、と思わせる貫禄がありました。

「腰のものはなかなか捨てられないようで」と磐音にそれとなく皮肉っていた由蔵さんも、早苗が気に入った様子。
おこんの跡継ぎとして育てる気、まんまんです(^^)。

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どんどん話が収束にむかっていますね。
来週はお休みですか・・・次回は鰻屋さんを退職する話に、最後の刺客が絡むようです。

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雑賀、もう、出てくるだけで笑える。すみません;;

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『武左衛門の涙』内容それは、柳次郎(川村陽介)がお有(海老瀬はな)との祝言が秋に決まり、一方の、おこん(中越典子)が速水(辰巳拓郎)の養女となることが決まり、あとは、関前に行き、磐音(山本耕史)の家族に会うだけ。そんなある日のこと。関前のことを金兵衛(...... [続きを読む]

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