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2009年7月 4日 (土)

陽炎の辻3 #10

原作未読。

おこん(中越典子)は磐音(山本耕史)を付け狙う刺客と思われる男の後をつけていて、雑賀泰造(竹内力)に襲われ、人質になる。(HP公式より)

.

今回の刺客も磐音と同じ境遇の身。
そして、身を持ち崩しても武士としての最後の矜持は保っていた人物で、殺陣にもそれが表現されていました。ノーマルな撮り方も良かったです。

こういった刺客を差し向ける雑賀は「侍」に対して悪意というか反感を持っているように感じました。

娘に関わる大事なことなのに、自分より先にまわりが磐音の養子話を知っていることに、憤懣やるかたない金兵衛さん。

速水様もおこんの養女話を先に今津屋さんに通しました。
江戸時代のお店と奉公人の関係って興味深いです。

承服しかねる由蔵。
「今津屋にとっておこんさんと坂崎様は大事なお人。お武家様にとられるとは。」
由蔵にとっておこんと磐音は特別な存在です。

おこんは豊後関前に里帰りする磐音に同行する決意を固めます。
それは今津屋をやめる、ということ。ああ、ついに・・・・

お佐紀さん、ご懐妊されてからさらに大店の奥方らしくなっています。

品川様もお有さんの父上に気に入られた様子。

後半、絵的には地味でしたが、お話は大きく動きました。こういう地味な絵、好きなんです(^^);

.

来週は取り残された感のある竹村様のお話ですか。
そう、気になっていたのです。このままではねぇ。
楽しみです。

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.

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『二人の行く末』内容今津屋で、おこん(中越典子)がいないことで、騒動が起きていた。磐音(山本耕史)は、その事を聞き探しまわるが見つからない。。。金兵衛長屋に帰ってきた金兵衛(小松政夫)竹蔵(山西惇)に聞いても分からず。そのころおこんは、磐音を見張ってい...... [続きを読む]

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