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2009年7月19日 (日)

リミット 刑事の現場2 #02

公園に住み着いたホームレスが放火による火事で焼死。
事件なのか事故なのか。

今回もがっつりした緻密なストーリーでした。

実行犯はネット経由で放火を請け負ったネット難民。
依頼者の公園をめぐる想いと追い詰められた心情。

それぞれをときほどいたのは梅木の過剰な捜査でした。

霊安室のシーンは前回に引き続いての加害者と被害者の接点。

「あんな奴死んじゃえ、と思って皆殺していたら、動物と変わらない。僕たちは人間なんです。」
かつて公園を作る運動に成功した加害者だからこそ、もっと他に方法があったはずだと加害者に説く加藤。

嘔吐しながら泣き崩れる加害者に梅木は言い放ちます。
「人間は死ねば消える。しかし殺された人間は死なない。殺した人間のそばにずっといるんだ」

事件後の住民たちの反応を含め、ドラマは深く闇に進んでいきます。

「めんどくさい」と放火事件に対応する上司たちに反抗するも、茉莉亜への想いを含めてどんどん自分を追い込んでいく加藤。

「刑事とは」加藤は梅木に問います。
「人を憎むことだ。人を愛することじゃない。人間はもう、だめかもしれない。」
答える梅木の中の闇。

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見ているときは映像に力があるので引き込まれますが、冷静に見ると、ひどい先輩です、梅木。
加藤もストレスがたまるってもんです。

しかし、「加害者と被害者」の関係を描くことは一貫しています。
梅木の過去を絡ませてどう着地させるのでしょう。
茉莉亜やおどおどしたエリート警部補、伊坂も気になります。

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今後、大きく話が動きそうです。

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#1

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» 「リミット 刑事の現場2」2☆☆☆ [ドラマでポン!]
今度の掟破りは、遺体とご対面!!しかも焼死体です、きっついわー。「ついてこい」と、梅木が容疑者に声をかけてから遺体安置所まで。画面ではすぐでも、移動する間に何をするつもりかは分かると思うんだけど。(特に、加藤君はもう薄々察しがつかないと!)でもやっぱり...... [続きを読む]

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