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2009年7月13日 (月)

官僚たちの夏 #2

今回は昭和31年(1956年)テレビ産業創成期のお話でした。

経済は全く苦手なので、勉強になりました。
特に通産省、現在の経済産業省ですか、名前だけは知っていても、実際にどんな仕事をしているところなのか知らなかったですし。
こうやってドラマになると、わかったような気になります(苦笑)。

それだけに、偏った描き方をされてもわからない、という危惧は感じますが。

主人公の風越が保護貿易派なので、視聴者の目線も自然とそうなるでしょう。
ですので、来週からいよいよ直接対決しそうな自由貿易派の玉木達もきちんと描いて欲しいと思いました。

通産省って凄い力があるのですね。
いかにも利権がらみの事件が起こりやすそうです。
トップに立つ人が理念を持っっていればいいけれど、そうでない場合は怖いし、また、理念を持っていても独善的な人だった場合も怖いと感じました。

あ、ドラマの感想を書いていない(汗)。

.

前回よりさらに風越、という人物の信念が描かれており、方向転換をせざるおえなかった中小電気メーカーの社長の苦悩、それを迫らざるおえなかった庭野の苦悩と努力も伝わりました。

家族の描写は当時の風俗を描く手段として使われているのみ。
焦点が「仕事」に絞られていて見やすかったです。

まぁ、豪華なキャストの皆さんによって、ややこしい通産省の仕事の仕組みをチャート式で教えてもらったような感じは受けますが。

自分は面白く拝見しております(^^)。

.

.

#1

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