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2009年7月 6日 (月)

官僚たちの夏 #1

原作未読です。

敗戦から10年経った、高度成長期元年といわれる昭和30年春(1955年)、日本の道路舗装率がまだ5%にも満たなかった。家一軒よりも車の値段のほうが高かったそんな時代に、日本人にも買える国産車を作ろうとする動きがあった。(公式HPより)
.
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ざくっと感想。

複雑な官僚機構はよくわかりませんでしたが、わからなくても面白いように作ってありました。

通産省のトップは次官。
「外に出されることは(海外勤務を命じられることは)、出世コースから外れたことになる。」
ぐらいのことがわかれば大丈夫そうです。

.

描かれている自動車産業、そして取り巻く環境は今昔の感があります。
米国の車って戦車みたいだな。
今や、当時の日本の立場に韓国を筆頭にインド、中国があるわけですが、これからどうなるのか、日本・・・
あの頃の下請け会社はどうなったのだろう・・・
そういやスポンサーはトヨタだなぁ・・・
国の補助かぁ。そういや、ソーラーシステムって国の補助金がなくなった途端に競争力がダウンしたとか・・・

.

観ている人の年齢や立場によって感じることは違うと思いますが、民放製作の連続ドラマとしては久々に大人のお話なので、期待大です。

お話はどこかで見たようなベタな展開なのですが、ストーリーの骨格がしっかりしているのと、俳優さんたちの力で、比較的高年齢の視聴者を意識した風格のあるドラマになりそうです。

ちょっと強引な部分のある風越(佐藤さん)をサポートする鮎川(高橋克美さん)、庭野(堺さん)。
このおじさんトリオ(失礼)は実力も個性も豊かで、非常に魅力的です(^^)。

対立していきそうな玉木(船越さん)、片山(高橋克典さん)が次回以降、どう出るか。

初回、今後へのフリを描きつつ、ゲストの蟹江さんを含めて主人公達のキャラや立場、夢を描いてきっちりまとめており、掴みはOKです。

お通夜での市毛さんが印象的でした。
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よほどのことがなければ、大丈夫だと思います。大丈夫であって欲しいですね。

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