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2009年7月17日 (金)

ふたつのスピカ #05

原作未読です。

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宇宙学校からNASAへの留学生候補は、アスミ(桜庭ななみ)と秋(中村優一)の二人に絞られる。アスミは拝島(本上まなみ)との面接で、問われるままに仲間たちの欠点を話す。仲間を大切に思う気持ちも、留学のチャンスをつかみたいという気持ちには勝てなかった。(公式HPより)
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今回も展開が速くて内容の濃いお話でした。
ざっと書き出してみると。
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・アスミと府中野の故郷、かつて獅子号が発射された地でもある由比ガ浜へ、夏の小旅行へ行く仲間たち。
偶然にもその日はアスミの母の命日。
「全然かまわないよ。花火大会もあるし。つか、みんな来てよ。」

・候補に選ばれたことを隠しつつ、つかの間の休暇を楽しむ・・・と思っていたら、早速の秋のカミングアウト。「僕達二人の中から選ばれる。」
しかもどちらが選ばれるかの結果はその晩に知らされるという。

動揺する仲間達。特に万里香は大ショックで不貞腐れる。
たしなめたり、慰めたり、圭も大変。逆に噛みつかれてしまいます。

・夜、電話が。
選ばれたのは秋。悔しさを隠せないアスミ。
今度はアスミの不貞腐れモードが全開に。秋の方が優れているのはわかっている。でも。
「自分が宇宙へ行きたかった~っ」←正しいセリフではありません。自分にはそう聞こえました。

・かける言葉を失う仲間達。そこへ自分も傷心なのにもかかわらず、万里香が立ち上がる。
「もしどうしてもって言うなら、浜辺を走ってあげてもいいわよ」
素晴らしいツンデレっぷりで皆を元気づけようとします。お嬢様、格好いいです。

みんなでよーいどん。一番足の速いアスミ。秋より速いのに・・・
「自分が宇宙へ行きたかった~っ」←上に同じく。

まだ言うか(爆)。

・「一人で走ってくる」と、その場を離れるアスミ。
そこへ佐野が登場。アスミに急ぐなと。
「君はいくつだ。77歳で宇宙飛行士になった人もいる。」
「ありがとうございます、佐野先生」

仲間のもとに戻ったアスミ。
「いつか宇宙に行くよ」
と、笑顔で宣言。

・花火大会の夜。
圭は秋に自分の想いを告白・・・できず。

・一方、獅子号事件が原因で長年すれ違っていたアスミの父・友朗と佐野の和解を描きます。
佐野「もう一度聞く、何故獅子号は墜落したんだ」
友朗「お前には僕の気持ちはわからない。」

獅子号の事故は不可抗力だと言われているが、完成度に自信がないまま上部に押し切られて発射を承諾した自分が許せない、と友朗。

もし、あの時僕が意見を通していれば、事故はおきなかったのではないか。
自分が意思を貫いていたら。

その思いにすっと苛まれていた友朗の気持ちを知った佐野は「前へ行こう」と。

二人はもう一度宇宙を目指すことを誓い合います。

・アスミは面接の時にみんなの欠点を言ってしまったことを懺悔。

万里香様、ここでも格好いいです。すぐ、フォローします。
「英語の点数、39点! これでおあいこ。」

おかげでアスミの心の中のわだかまりがすっかり解けます。
「おめでとう。」「ありがとう。」

・そしてラスト。秋が倒れる・・・
.
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多い(爆)。

夏休みのイベントに次へ進むための段取りを全て押し込んでおります。
そういう意味では無駄のないシナリオでした。

無駄がなさ過ぎて余韻がない、と感じるのはない物ねだりなんでしょうね;;

例えば夏の日の一日、せめて一日でいいから、屈託のない生徒達の様子を見たかったな・・・秋のためにも(涙)。
秋と圭のシーンは微笑ましかったです。

あと万里香の挫折感とかがもう少し見たかったかな。単に万里香様が見たかっただけですが;;
しかし、主人公・アスミがより盛大に不貞腐れた為に自分の想いはさておき、思わず慰め役にまわる、という流れは万里香の男前なツンデレっぷりを際立たせて良い感じでした。

いい感じと言えば、「みんなの前では天才でいたい」秋の王子様っぷりも良かったです・・・彼の宇宙への思いや本音は来週描かれるのでしょうね?

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面接での「皆より優れていると思う部分を言ってください」という質問についてですが。
自分はアスミが思いつめるほど酷い質問じゃないと思いました。

「人より優れていると思うところ」を言える事、それはすなわち自分の得意なことを説明できる、ということだと思います。いい意味での自己主張なのでは?
それを欠点をあげつらう、と捉えるのはいかにも日本人的な発想だな、と思いました。
.

なんだかんだ書いておりますが、すごく楽しんでおります(^^)。
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来週は・・・(泣)。

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