2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 任侠ヘルパー #02 | トップページ | リミット 刑事の現場2 #02 »

2009年7月19日 (日)

コールセンターの恋人 #03

「ヒカルくん」は南極アイスが世に出るきっかけを作った商品。
バージョンアップして今も売られ続けている。
でも懐中電灯はそうそう壊れる商品ではないので南極アイス自ら「買い換えキャンペーン」をはります。

「ヒカルくん」を中心に、南極アイス自身のリストラ話と酒屋を女手1つで切り回していた認知症の女性(倍賞美津子)のエピソードをうまくからませていました。

細かい部分へのつっこみどころはあったものの、すこしファンタジーが入っているお話としてみれば面白かったです。

都倉の最初の対応のダメっぷりが後半豹変するのはパターンのようですが、今回はクレーム処理係のメンバーたちのサポート加減がいい塩梅で利いていたように想いました。

.

女性のヒカルくんが無事作動するまでの電話のやりとりは緊張感がありました。
うまく行き過ぎる感もありましたが、懐中電灯を愛用していた女性の過去の姿を描くことで納得。
逆に「ヒカルくん」の操作を思い出すことが日常生活にいい影響をもたらした、と思わせるシーンにほっとしました。

懐中電灯のライトはバットマンかと思いましたが(笑)。

懐中電灯は1人1つずつ。アイスさん、いいアイディアだと思います。

古いものを大事にする青山。
どのようなクレームにも対応できるように、過去、会社が取り扱った商品についての資料を、みんなに呼びかけて集めていました。すごい。

そしてクレーマーかと思われる電話にあれだけ敏感に異常を察知でき、そしてなんとかしようとするコールセンター・クレーム係り。警察よりすごいかも~。

こんな通信販売会社があったら、ぜひ贔屓にしたい。

会社の方針とは違うようなのが残念ですが。

.

今回、青山の謎にせまるシーンはなかったですが、今後の展開に期待。

.

.

#1 #2

« 任侠ヘルパー #02 | トップページ | リミット 刑事の現場2 #02 »

#ドラマ:2009年第3クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コールセンターの恋人 #03:

» コールセンターの恋人 第3話 古いモノと新しいモノ [レベル999のマニアな講義]
『母失踪!助け呼ぶ電話の声』内容南極アイス(名取裕子)が売りさばいていたのは“ヒカルくんスーパーDX”サバイバル対応多機能懐中電灯だった。でも、コールセンターは、ほとんど鳴らない。宇野(安田顕)は、アイスが名をあげた大ヒットの“ヒカルくん”。それを売り...... [続きを読む]

« 任侠ヘルパー #02 | トップページ | リミット 刑事の現場2 #02 »

作品一覧