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2009年7月31日 (金)

ダンディ・ダディ? #03

恋愛及び結婚に拒否反応をおこすあの人の生い立ちには何が?
あの人に娘が?
あの人の父親は!
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全てこのドラマのテーマに沿った親子がらみのネタのようです。

最後の最後まで今回のメインのロミジュリのストーリーと絡ませてあって、もう少し遊びが欲しいと思うほど、隙のない手堅いシナリオです。

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シェークスピア悲劇に正論のいちゃもんをつける龍之介(爆)。

「ロミオを愛しているなら、ジュリエットは自分のために死んだ恋人の分まで生きるべきなのでは? 周りの人間に祝福されるように努力しなかった2人の恋など、純愛などではない」(公式HPより)

この言葉はかつて結婚に反対された龍之介と亡き妻みのりの間に交わされた手紙に重なります。
そして、父に反発したあかりの心を溶かす鍵ともなりました。

龍之介の正論に正論で返した好青年、こばちゃん。
ラスト、父親との会話の後に見せた表情で、単なる育ちの良い好青年、ではない一面を漂わせました。
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今回はネタふりの回でした。

お話を動かすために色々詰め込んだのでちょっと流れが悪く、コメディ色も薄かったように感じました。
蒔かれたネタが少々重そうなもの気がかりです。

次回からはこれらのネタをベースに明るくオバカにボケてくれると、自分の好みとしては、嬉しいのですが。

龍之介と佐々木の意地の張り合いとか、何故か(笑)、マカロニ・ウエスタン風な寸劇のお遊びシーンは馬鹿馬鹿しくて息抜きになりました。もっとナンセンスで、もう少しテンポが良かったら面白味が増したかしれません。ちょっと中途半端だったかも。

あ、今回も客席でのコケ方、お見事でした(^^)v

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#1 #2

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