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2009年7月10日 (金)

ダンディ・ダディ? #01

年頃の娘を心配するカリスマ恋愛小説家が引き起こす情けない騒動の数々。
父と娘の心の交流を描きながらのコメディー、といったところでしょうか。

よくある設定でしたので、あまり期待はしていなかったのですけれども。
よくある設定だからこそ、シナリオ含むスタッフ、そして俳優さんたちの力量が問われるのかもしれません。

とにかく、「ザ・舘ひろしショー」。
これぞ主役、という感じでした。
モノローグを含め、セリフの間もいいし、体のキレもいい。
イスを一度も振り返ることなく前向きですとんと座るアクションなど、綺麗でした。

自分はタイミングが悪く舘さんのドラマは拝見したことがなかったので、ご存知の方には今頃、なのかもしれませんが、とても面白かったです。

外面はプレイボーイだけど、実は娘を溺愛する親バカ、という落差のある役を「これしかないだろう」というくらい的確な演技で表現されているように思いました。

舘さんの個性のためか、ハリウッドで作られたコメディーのような雰囲気も感じました。
ちょっとおしゃれでセンチメンタルではあっても湿っぽくはない。

初回だけで判断するのもなんですが、お話の中に不自然と感じる「偶然」がなかったのが気持ち良かったです。
ひとつひとつのシチュエーションを丁寧に考え、録って、編集している。

脇を固めるキャストの皆さんも万全。
このまま、クォリティーを維持して欲しいです。

今期楽しみなドラマがひとつ増えました。がっつりとした感想はかけないと思いますが、視聴します(^^)v。

自分の中では大穴。木曜日は大変・・・

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