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2009年6月27日 (土)

陽炎の辻3 #9

原作未読です。

またまた二週間ぶりです。

今回は次の展開への「橋の回」及び「おんなたちの回」でした。
殺陣は道場以外ありませんでしたが、こういうしっとりした江戸物らしいお話も好きです。
「プチかげ」を見ているためでもありますが。

今シリーズで一応終了のようです(寂)。
それも30内で必ず事件があって、解決して、というパターンの繰り返しで(これもはまれば楽しいです)、どこで終わってもいい状態ではなく、それぞれの人間関係に決着をつける形での終了のようです。

おこんが決意するまでの流れを磐音の養子話に反応するおこんの父・金兵衛、郷里の磐音の家族、佐々木様、そして品川様、竹村様の様子をきめ細かく挿入しながら描いていました。
さらに鶴吉の再登場。←思い出すまでに時間がかかりましたが(汗)。

こういった丁寧な回があってこそ、活劇風なお話も映えると思いました。
「30分」という制約と、14回という比較的長いスパンをうまく使っているな、と。

霧子相手の稽古シーンも面白かったです。よく考えてあって、なーるほど、って感じでした。

で、おこんあやうし?で次回に続く。
予告でこの危機の結末はわかってしまいましたが(苦笑)、次回の対戦相手もアクションの名手ですので、期待できそうです。

願わくば、カメラワークに凝るのではなく、殺陣そのものをちゃんと撮ってあることを。ま、好みの問題ですけどね。
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雑賀の大将ってどうしても外道衆に見える(爆)。ライティングのせいもあると思うけど。

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