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2009年6月13日 (土)

陽炎の辻3 #8

原作未読です。

二週間ぶりです。

前回、闇討ちにあって重傷を負った磐音が回復して、今津屋を狙う強盗団を迎え撃つ話に、磐音を襲った浪人の話が絡んでいました。

佐々木道場を継ぐか否かはおこんさんの考えに従うと磐音に言われて困惑するおこん。
品川家の家督を継ぐことができた柳次郎、そして名門佐々木道場への養子話が持ち上がった磐音を前にして複雑な思いの浪人、武左衛門。
そこに貧窮にあえいだ挙句、病気の妻を救うために磐音を襲う話を請け負った浪人、四出縄綱の思いが交差して奥行きのある話になっていました。

武左衛門も四出縄綱もいわば磐音の分身です。

四出縄綱を屍した後、弔いの表情を見せる磐音を見つめるおこん。
悲しい殺陣でした。

ラスト、雨の中のシーンが印象的でした

今回のように倒すものと倒されるものの思いが交差する話は好きです。

全体的にしんみりした流れの中、気丈な柳次郎の母上と、屈折した思いは抱えているものの根は明るい武左衛門の存在がいい感じでアクセントになっており、磐音の内面も描かれていたと感じました。
少ないセリフと憂いを秘めた表情が生きていました。

面白かったというか、胸にしみるお話でした。

来週もお休みですか。
次回が気になるのですけど;;;

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『剣客の宿命』内容考え事をしていた磐音(山本耕史)は、不覚にも刺客に襲われ深手を負っただが、今津屋の人たちや、おこん(中越典子)の献身的な看病で回復。ようやく、傷も癒えたかと思いきや、、、すぐに、剣術の稽古をはじめる磐音。その姿を見て、怒るおこん。磐音...... [続きを読む]

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