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2009年5月22日 (金)

ゴーストフレンズ #7

両親を亡くした後、二人きりで肩寄せあって暮らしていた姉妹。
しかし妹は不慮の事故で死んでしまい、残された姉のことを心配するあまりゴーストとなり、ゴーストが見える明日香に助けを求めてくる。
姉は偶然にも明日香と同じ学校の同学年だった。

姉妹のエピソードと明日香、カイト、美空のお話がうまく絡んでいたと思います。
多少の綻びはあったものの、今までで一番まとまっていたように感じました。

美空の「あなたは何でわたしを追いかけているの」という言葉は、そのまま、視聴している自分の疑問です。
この三人の関係は個人的には苦手な分野なのですが、今までよりは有機的に機能してたように思いました。

正体のよくわからない三角関係(苦笑)より、今回はゴーストとなった妹の表情に引き込まれました。演じられた女優さんは全く知らない人でしたが、雰囲気のある人だな、と思いました。

超常現象を信じない姉を納得させる手段が「妹の手作りの味」、というのも良かったし、そのアイデアが明日香の日常から生まれたことにも説得力がありました。

また、姉の少し複雑なキャラを短いカットでよく表しており、テンポも良かったです。

姉妹の話そのものは平凡だったのですが、俳優さんと編集が良かったためか、妹が昇天するシーンには思った以上に感動してしまいました。

それから、少し心の弱っている人に対して、線路から飛び降りを誘い込んでみたり、踏み切りで「死んだ方が楽じゃない?」などと囁くゴースト達は初めて登場したのではないでしょうか。
あまり悪意はないようでしたが、それがまた「霊」らしくて怖く、非常に印象的でした。
ヒロシはじめ、ホスト風にしたのも妙にはまっていたし。

あと、とても気になるのは、カイトに少し気がありそうな同僚の女性。
毎回の登場には意味があるのか、ないのか?
単に「会社」で働くカイト、そしてカイトがもてる(苦笑)姿を描きたいだけなのでしょうか。

今後の展開に期待します。

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