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2009年5月16日 (土)

名探偵の掟 5

原作未読です。

「アリバイ崩し」に「時刻表」トリックを絡ませたお話でした。

「アリバイ崩し」は犯人が特定されているため、「犯人探し」の面白みがないと、いまいちやる気のでない天下一が、「時刻表」のトリックを崩すために現地へ行って・・・観光地めぐり。

ちなみに田舎風の駅の名前は「凸川」(トツガワ)。

素材は面白いと思うのですが、アリバイ崩しの論理がメチャクチャすぎて(苦笑)。
ま、このドラマのテーストとしては「あり」なんですけど。
ついていけなかった人もいたんじゃないでしょうかね?

後、オチも含めて捻りすぎたように思いました。
森山が蟻場を嫌う、というネタが回収されなかったのも気になりましたし。

ご当地を観光しながら駆け巡るシーン、どうせなら無意味に日本中を駆け巡らすとか。
テンポがあればもっと面白かったと思います。

福井の実家に押しかけるシーンは面白かったです。

自分の作ったアリバイの完璧さを誇示したいのか、天下一につきまといはじめてはみたものの、だんだん天下一に振り回されていく、蟻場役の橋本さんのいかがわしさが全開でした(笑)。
福井の実家で眠りにつく姿にはペーソスが漂っていました。

しっかりしているようで意外にガキっぽい一面をみせた福井も奇妙に可愛かったです。
最後、天下一をネクタイを持ってひっぱていく姿も雰囲気があったし。

なんだか色々と惜しい回でした。

と、ツッコミつつも、結構楽しんで見ています(^^)。

来週もこれまた濃そうな題材だなぁ(爆)。

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