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2009年5月18日 (月)

遥かなる絆 5

ついに帰国を果たした幹(玉福)。
しかし、言葉の壁は厚く、進学はおろか、日常生活もままならない状態に自分も、周囲も苛立ちます。

父親の蜜柑畑で働くも、一人で過ごす時間が多い仕事のため、語学の上達には欠かせないコミュケーションの場とはなりません。

かつて「日本人」であることを理由に、つい大学に進学できなかった時の玉福(幹)の姿を思いおこさせます。

幹は次第に「自分は余計者」ではないか、と思いつめていきます。
その想いに胸をつかれた母親は、自分の弟の会社で働けれるよう、頼みに行きます。
結局、幹は帰国してわずか三ヶ月で実家を出てていくこととなります。

父親は、幼い幹を知ってるだけに、25年のギャップに戸惑っていおり、戸惑いつつも、誰よりも自分の手元に置きたがっているように感じました。

一方、母親は、現実の幹を受け入れ、彼の想いを汲み取ろうとします。
中国の養母がそうだったように。

25年も離れて暮らしていたのに、一緒に暮らしたのが三ヶ月とは短いです。
家を出て行く幹を見送らなかった父親の姿が印象的でした。

1998年、もうすぐ1年の留学期間が終わる幹の娘、久枝は日本留学が決まった劉にプロポーズされ、「一緒に東京に行かないか」と誘われます。

久枝は、幹に劉の保証人になってくれるように頼むと同時に、「ようやく中国語が喋れるようになってきた。今からがスタートだと思う」と、もう1年の留学延長を希望します。

今回は過去も現在も「言葉の壁」がテーマでした。

若き日の遼子を演じる佐藤さんが森下さんの雰囲気に似ていて、違和感がありませんでした。
眼鏡をかけたグレゴリー・ウオンさんはうつむいた時など加藤さんにそっくり。

この二人の出会い、心を寄せ合うシーンは瑞々しくて微笑ましかったです。
1998年時点で仲良く暮らしているのだから、うまくいくことはわかってはいるものの、思わず二人の前途に幸あれと、願ってしまいした。

劉の保証人になることを承諾する幹の想いはいかばかりだったでしょう。

劉を見送る久枝。
1年間の留学生活で久枝が成長したためか、今までになく、久枝の視線でみてしまいました。

もう、来週が最終回ですが、このドラマは色んな要素を含んでいるので、自分の技量では感想を書くのが難しく、面白さを伝え切れていないと思います。

それが、残念です。

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『果てしない旅』内容ついに、日本への帰国を果たした玉福(グレゴリー・ウォン)中国語で出迎えてくれた父・弥三郎(浜畑賢吉)との25年ぶりの再会。そして、故郷の愛媛・八幡浜には、母・由紀子(伊藤榮子)との再会弟・博、真との、、、初体面。弟ふたりから教えられ...... [続きを読む]

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