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2009年5月 9日 (土)

名探偵の掟 4

「フーダニットって何?」(Whodunit=Who done it)、つまり「犯人は誰なのか」。
藤井じゃないけど「今までやってきたことじゃん」(笑)

ま、「読者への挑戦状」という意味もあるらしいのですけれども。

藤井に「しっかりもの」キャラのが定着してきて、ツッコミも冴えてきてたので、ややもすると冗漫になりがちなテンポを引き締めてました。

包帯をまいたよねさんにわけを尋ねる天下一の「やれやれ感」にうけました。
犯人探しを競馬に例えるシーンもベタだけど、面白かった。

誰も彼もが怪しい中、謎の美少女(苦笑)が登場。
でた、「夢遊病」(爆)。
いきなりの自白。

見せ場がなくなったといいつつ、探偵魂・・・だけでなく恋心を燃え滾らす天下一をあきれながらも見守る藤井。
事件解決の真相にたどり着くヒントを示唆するため、何故だかいきなり「フラメンコ」を踊る藤井。

今回は藤井の活躍が目立ちました

天下一は絵を見て真犯人を推理するなど、結構まともに仕事してましたし(笑)。
藤井には「無理あるなぁ」と言われ、手柄は大河原扮する「金田一」にさらわれてしまいましたが。

「多重人格」もしくは「1人二役」がトリックだった今回。
最後は名探偵は「掟」に従って慕ってくれる美少女をふりきって立ち去るわけですな。

少しすべり気味なネタもありましたが、特に前半はいいテンポだと感じました。

「手間のかかる男」天下一と藤井の関係に興味がわいてきました。
一応天下一に「fall in love」しなきゃいけない、という役割をわきまえてはいるようです。
それが単なる「役割」なのかどうなのか。

来週も楽しみです!

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