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2009年5月30日 (土)

陽炎の辻3 #7

原作未読です。

佐々木先生から自分の養子になって道場を継がないか、と言われた磐音。
今津屋からもかねてより、刀を捨ててお店に入ってはいかがと言われてました。

皆、磐音の人柄を認め、もうすぐ所帯をもつであろう身の行く末を心配しています。

ふるさとには帰らぬ決心はしていても、江戸での暮らしが今ひとつ安定していないことは磐音本人が一番承知しており、それゆえ悩みます。
その隙を付かれて闇討ちに逢い、深手を負ってしまいました。

前後編であること、敵役のキャラが渋かったことなどで、45分時代のトーンに戻ったようなお話でした。

個人的にはこういうトーンは大好きです。

磐音を巡る人々の心情をバランスよく描いていたように思います。
殺陣も本気の殺気がみなぎっており、緊迫感がありました。

いつも「しわい」笹岡様が、犯人探しに身銭を切ったのには思わず感動。
神社に祈願する長屋の連中、水ごいをする品川様など、今までの積み重ねがあってこその納得のシーンです。

能天気に登場した竹村様もいいアクセントになっていましたし。

今クールに入って、スーパーマンではない磐音も描いてきたことも効いてました。
苦しむ磐音もいい、と思ってしまった(汗)。

佐々木様の家柄が良いことで、もし磐音が道場の跡取りになった場合、深川育ちの町娘、おこんが肩身の狭い思いをするのではないか、と案ずる由蔵。
磐音も大事ですが、おこんのことをより大切に思っている気持ちが伝わりました。

殺陣は冒頭のみでしたが、後半は地蔵の親分や松吉たちの聞き込みの様子を見せることで、動きを持たせてありました。

意識のない磐音を看病しながら、ゆれる気持ちを吐露するおこん。
病持ちの刺客の背景は?
霧子も何か思うところがありそうです。

続きが大変気になります!

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