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2009年5月 3日 (日)

名探偵の掟 3

今回はお題の「ダイイング・メッセージ」や被害者の家族、犯人など、事件そのもので遊んでおり、無駄な遊びが少なかったので面白く感じました。

ラストに「いい話」を持ってきたのは初回と同じですが、被害者の嗜好というか、本題の「ダイイングメッセージ」をきっちりからませてきたので、唐突に感じませんでした。

何より中盤に、藤井が被害者のことなどそっちのけで遺産を巡っていがみ合う家族の姿にむなしさを感じ、天下一に問いかけるでもなく投げかけた言葉
「ま、名探偵さんには関係ないか」
に答える

「いがみ合っている人達より愛し合っている人達の方が美しいと思う。でも僕は謎を解くしかない。それが名探偵の掟だ。」

というセリフがあったのが効いていました。

本格派、ハードボイルドを問わず、「探偵」はどこかしら孤独な影を持った人物、として描かれているのですが、そのあたりをうまく描いていると思いました。

このセリフがあったため、だだをこねる(苦笑)天下一の姿に哀愁を感じるようになりましたし、天下一と犯人の会話を(都合よくですが^^;;)立ち聞きした藤井が最後に「シェラシーです」と答えるシーンにも余韻を感じました。

大河原の犯人取調べのシーンなどもテンポが良かった。
なんだか回を追うごとに面白くなってきたように思います。

来週にも期待・・・していいかもしれない?

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#1 #2

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『謎の暗号殺人』『遺体のそばに何やらアレっぽい文字が書き残されていた殺人事件』内容被害者は、王沢物産社長の王沢源一郎(小倉馨)クールな女刑事として活躍しようとした茉奈(香椎由宇)であったが死体を見てあえなく撃沈。大河原警部(木村祐一)も撃沈。。。瑞希(...... [続きを読む]

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