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2009年4月 7日 (火)

フジテレビ開局50周年 名作ドラマ&映画全て見せます!

いわいる「トレンディードラマ」全盛期にテレビを見ていなかったので、若き日の俳優さん達の姿に感慨を覚えることはあっても、作品自体に郷愁を感じることはありませんでした。
カットだけなら同じような主旨の特番でも見たことがありますしね。
裏話はシャレも含めて、面白いものもありました。

また、例え作品は見たことがなくても、ワンカットだけで見るものをぐっと画面に集中させてしまう俳優さんたちも再認識できました。
一瞬で自分の世界に持っていくオーラというか、力は凄いです。
.

ただ、一番印象的だったのは、進行のヘタさ(苦笑)。
どうしてもっとスマートにできないのでしょうかね。

司会者の方、もっとユーモアというか余裕が欲しかったです。恐らく緊張されていたのだとは思いますけれども。

かといって、喋りまくる司会者では場違いだったと思うので、難しいところではありますが。。

出演者もこういった番組からのオファーを承諾したのなら、少しでもいいから、エンターテイメントを見せて欲しかったですね。
しかし、一人や二人が頑張ってもどうしようもないくらい、お互いに牽制しあってガチガチなムードでした。
ヘンな間も多くて、見ているほうがひやひやしました。それはそれで面白かったですけど(爆)。

果敢な俳優さんたちがこの空気を何とかしようとジョークを言っても、生放送という制約があったとしてもですね、たちまち司会者(もしくはカンペ持ったスタッフ)に押さえつけられる始末。
質問も的外れだったし、というか、打ち合わせなし?
まるで衛星中継のようでした(爆)。
ただ、集めただけじゃだめでしょうよ。
番組を面白くしたいなら、それなりのケアーはすべきだと思います。

制作者サイドの想像力と危機管理(笑)の欠如が残念に感じられました。

なお、司会者の方のことですが、他の番組でどうこう思ったことは全くありません。
この番組限定の感想、ということでお許し下さい。

追記:「緊張している、困った顔の司会者」を演出したら面白かったかも?

.

やっと森君の単独アップ、解禁ですか。良かったです。

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