2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 仮面ライダーディケイド 13 | トップページ | 婚カツ 1 »

2009年4月20日 (月)

陽炎の辻3 #1

原作未読。
この第3シリーズが一応集大成だとか。本当にこれで終わりだったら寂しいです。

毎シリーズ拝見しているのですが、感想は書きませんでした。
でも、もし最後だったら・・・ということで、書いてみることにしました。

第1回目は長屋のみなさんのお話メインで、磐音はあまり登場しませんでした。
しかし「長屋」は磐音の江戸の生活の拠点ですので、初回でおさらいをふくめてきちんと描いているのは大変親切な構成です。

都合よく磐音が登場するのはお約束として・・・。

今回、今までの磐音とちょっと違う印象を受けました。
今津屋を出るときの表情です。

おこんと三ヶ月湯治場にいて、何があったの?(爆)

今まで描かれていた磐音だったら「や、まだ式を挙げておらぬので」などと言いそうでしたからね、今回も、例え布団が並べてあっても、「や、」なんて言ってると思い込んでいたのです。

そこへおこんを見る磐音の表情、あの一瞬の流し目ですよ。
何か、いやらしー(笑)。
もう、どんな濡れ場より雄弁ですわ。本当はどういう設定なのかは知りません;;

ひたすら優等生だった磐音がちょっと悪そうにみえ、凄く色っぽく感じました。
一瞬、ていうのがいいんでしょうね。

とにかく、やっと血の通った、というか「山本さんの磐音」を見れた気がしました。
欠けていたものが見つかった感じです。

いえ、今までも面白かったんですよ。
でも、完璧な優等生より、ちょっと悪い方がもてるのは世の常でして・・・て、何を書いているんだか(爆)。

30分になってから物足りなく感じる時もあったのですが、あからさまに悪そうな竹内さんの登場といい、エンターティメントあふれる時代劇が期待できそうです(^^)。

.

追記:プチかげは先週、見逃しました(泣)

« 仮面ライダーディケイド 13 | トップページ | 婚カツ 1 »

#ドラマ:2009年第2クール」カテゴリの記事

@山本さん」カテゴリの記事

□陽炎の辻」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 陽炎の辻3 #1:

» NHK土曜時代劇 陽炎の辻3〜居眠り磐音 江戸双紙〜 第1回... [レベル999のマニアな講義]
『闇の襲撃者』内容豊後関前藩・現家老、坂崎正睦(平泉成)の嫡男でありながら、事情により関前を出奔し、江戸にやってきて数年。。。様々な苦労を体験しながらも、江戸暮らしのきっかけを作ってくれ、最も懇意にしている女性・おこん(中越典子)とついに、夫婦となる契...... [続きを読む]

« 仮面ライダーディケイド 13 | トップページ | 婚カツ 1 »

作品一覧