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2009年4月26日 (日)

名探偵の掟 2

原作未読です。

今回は「凶器」がテーマ。
冒頭、打ち合わせをしたり、本音を言い合ったりする部屋の説明がありました。

「Aさん、Bさん、Cさん」とか、後「アリアケ流星群」、「ハヤシライス」、といったセルフパロディあり。
聞かないふりの大河原など、先週よりテンポが良く、丁寧に作られており、面白かったです。

ただ、意味ありげなのに結果的に事件とは無関係な、無意味な遊びのシーンが多くて、少し散漫な気がしました。

遊びのシーンであっても、真相にせまるエピソードとミス・リードのエピソードの交錯にもう少し絡ませたほうがもっと洗練された作品になるとは思うのですが、そいうところを狙っていないのなら、こんな意見は余計なお世話ですね。

それから事件の真相はあれでいいとして、その場しのぎに犯人を取り繕う、というオチはいかがなものか、と思いました。
原作がそうなら仕方がないですが。

茉奈がだんだん天下一と大河原のチームに馴染んでいく様子は微笑ましかったです。
拗ねる天下一も。
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以下余談です。

江戸川乱歩氏著「探偵小説の謎」という、古今東西の「探偵小説」に使われたトリックを類別して解読した本があります。
「凶器」「密室」「動機」「隠し方」「暗号」「魔術」・・・・
初版は昭和31年、この当時で、すでに基本的なトリックが出揃っているのがよくわかる名著なのですが、同時に新しいトリックを思いつくことの大変さもよくわかります。

天下一や大河原のようなチームが出てくるのもわかる気がします(^^)。

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『消える凶器!?』内容大河原警部(木村祐一)が休暇で来ていた旅館で大手製薬メーカーを経営する・町田清一郎(武田光太郎)の遺体が発見される。清一郎は、旅館の経営者・清二(山下規介)の兄。。。駆けつけた、茉奈(香椎由宇)は、現場の状況から鋭い刃物による刺殺...... [続きを読む]

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