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2009年3月18日 (水)

トライアングル 最終回

わーん。犯人が・・・。

この人、ハヤカワミステリ文庫もしくは創元推理文庫の「人物紹介」欄だと5、6番目あたりですよね。トリは黒木刑事部長かな。

「スケールの大きいヒューマンサスペンスミステリー」の「スケール」は感じなかったけれども、ミス・リードが効いていて面白かったです。
「最後はどうなるかわからない」というコピーは嘘ではありませんでした。

亮二の痛みや悲しみも伝わったし。
対決のシーンは見ごたえがありました。

小日向さんはやっぱり抜群にうまいなぁ。

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.

最終回まで見て、一番感じたこと。それは

志摩野とサチの兄妹が一番可哀想なんじゃないか、ということでした

ストーリーの中では将棋の駒のように始末されてましたけど。

25年前に娘を亡くした時はあれだけ取り乱した養母はサチの遺影を前に、安らかな表情で夫と人生のやり直しを誓い合っているし。

ラスト、25年前の事件現場に花を手向けに行った亮二は佐智絵とサチがオーバーラップした想い出に浸ってるし。

サチは養父母にとっても、亮二にとっても所詮「佐智絵」の身代わりでしかなく、「サチ」としてはほとんど認識されていなかったように感じました。

サチ本人として見守ってくれていた兄は殺されてしまったし。
二人とも亮二の身代わりなんですよね。

なんて薄幸な兄妹なんだろうと、と思わずにはおれませんでした。合掌。

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