2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« シャイニング:DVD | トップページ | 続けること。 »

2009年2月 6日 (金)

Q.E.D. 5話

この「NHK・木8」枠の持つ個性が好きで、挫折しそうになったりしながらも、ぼちぼちと視聴を続けてします。

※原作は未読です。

まず視聴時の感想を箇条書きします。

・まずサブタイトルからはじまる一連のパロディーが、推測できても思わず笑ってしまいました。

・「でも、これロマンだから」

・「渚幸代」を撮る時のフィルター etc.

とにかく、渚さんの本名ネタ及びオチを含め、各エピソードに無駄がなくて面白かったです!
作り手側の思う壷にはまって「思わず笑ってしまう」って幸せなことだ、と改めて感じました。

新番組紹介で「推理ドラマと青春ドラマを癒合」みたいな、みたいな?ことが書かれあったので、今度こそこの枠を見なくても済むかもな(爆)、と思っていました。

で、1話は後半から。2話でちょっと挫折(トリック的にです)、しかし予告を見て次回、3話は見てみようと。

その3話ですが、この回を観て良かったです。
「これはミステリーではない。真面目にトリックを考えてもだめ」と割り切れるほど「うだうだ」で「それはないやろ」で「どないやねん」ちゅう話でした。

が、「ミステリー」とか「ラブ・ストーリー」などというカテゴリーを超えたエンタテインメントが感じられました。

続く4話が主人公メインのストーリーだったのに比べ、今回は所謂サイドストーリーでした。

すみません、「カサス」刑事役の俳優さん、存じ上げませんでした。
実は主役の方々の事もあまり知りません。

脚本も藤本さんではないようでして。

この枠はやはり、うーん、創り手側(もちろん俳優さん含め)の意識が高いような気がします。

« シャイニング:DVD | トップページ | 続けること。 »

#ドラマ:2009年第1クール」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Q.E.D. 5話:

« シャイニング:DVD | トップページ | 続けること。 »

作品一覧