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2009年2月 9日 (月)

ゴーオンジャー 最終回

途中、ちょっと失速した感じもうけましたが、時々とんでもなくエンタティメントあふれたエピソードが登場するので、気が抜けませんでした(笑)。

最後の3話ほどが切迫感あふれる展開になりましたが、それまでのまったりな流れと比べると、「いきなり感」が拭えませんでした。

それまで「世界を守る」というメッセージがあまり前面に出てなかったし。

炎神たちも可愛いけれど、多すぎて、各メンバーのからみが少なくなってしまったのも残念でした。

最終回は総理大臣を倒した時より、「ゾヨ」「ナリ」「オジャル」・・・色んな人が前触れなく出てきた時の方が思わず画面に釘付けになった、ていうのもどうしたものでしょう(苦笑)。

各自の夢に向かって歩みはじめていたのに、「正義ノミカタ」に戻っちゃうのね。
「正義のヒーロー」じゃなくて「正義オタク」なんじゃないの、と思わずツッコミ。
こうなったら、オタク道を極めて欲しいです。

このシリーズのまったり感は大好きだったので、それはそれでよいとして、ラストに見合ったシリアスなネタを要所要所で挟んでもらえると、もっとドキドキユカイになったと思います。

と、色々ツッコミはしましたが、それもまた、このドラマの楽しみ方の一つとしてご容赦くださいませ。

一年間楽しく拝見したしました。
スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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