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2009年2月14日 (土)

スピードレーサー

2008年公開

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内容紹介
『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が描く、革新のスピード世界

ぶっちぎりの興奮。
人類が目撃する可視速度の限界 ― いま、彼の走りが世界を変える!
- Richard Corliss, TIME MAGAZINE

スピード全開。エンジンをかけて、シートベルトを締めて―いざ、家族愛と革新的な視覚効果溢れるアドベンチャー・ワールドへ!スピード・レーサー(エミール・ハーシュ)はカーレーサーになるために生まれてきた。両親(ジョン・グッドマン、スーザン・サランドン)、恋人のトリクシー(クリスティーナ・リッチ)、弟のスプライトル(ポーリー・リット)、そして謎の覆面レーサー・レーサーX(マシュー・フォックス)の協力のもと、スピードは家業のレーシング・ビジネスと愛するカーレースを守るために立ち上がる。スピードがトラックに足を踏み入れるやいなや、アドレナリンは最高潮。もはや単なるカーレースではなくなり、誰もがそのスピードに酔いしれる。いま、彼の走りが世界を変える!(amazonより)

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※”タツノコプロのアニメ「マッハGoGoGo」を原案とした映画”というエクスキューズは書いて欲しいです。
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なんてえらそうなことを書きましたが、1967~1968年に放映された「マッハGoGoGo」をほとんど観たことがなく、ウォシャウスキー兄弟にもあまり興味がありません。「マトリックス」は観ましたが。

クリスティーナ・リッチが出ている、ということで借りました。

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まず感じたことは、映画館で観れば良かった、ということです>.
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アニメの世界をカラフルに表現していて楽しい映画です。
さすがにレースシーンのCGは圧巻の一言。

他、絵本のような回顧シーンも好きですし、悪玉の基地もアメリカンコミックっぽくっていい感じ。
1960年代的な楽天的ムードが漂っています。
さらにオリジナル・テーマの使い方が嬉しいですね。

上記のとおり、原作アニメをあまり知らない自分でもこのテーマソングは口ずさみました。あらためて、いい唄やな~と、心揺さぶられました。

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原作の設定を忠実に再現しているとのことで、改変(怪変)が当たり前の世界では稀有なことだと思います。

以下、そこをあえてツッコミします。ご容赦くださいませ。

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メインのレースシーン以外に無駄なシーンが多いように感じました。

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スーザン・サランドン、好きな女優さんですが、彼女のシーンをはじめとするウエットな部分をばっさり切って1時間半くらいにすれば、キリっとした作品になったかもしれません。
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例えば、家族一致団結してのホテルでのニンジャ襲撃撃退シーンとかはオバカっぽくて楽しいので、ああいったテーストを基調にし、ウエットな部分は覆面レーサーとスピードの関係に的をしぼるとか。
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ついでに。

子役があまりに達者すぎて、まったく可愛く思えなかった;;
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興行的に惨敗だったらしいですが、もっと「なんだかな~」な作品が大ヒットしたりしている中、惨敗するほどひどい作品だとは思いませんでした。

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宣伝の持っていきかたによっては、少なくとも日本ではもっと動員できたように思います。
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最後に。

自動車産業の衰退に加え、日本の企業の相次ぐレース撤退表明はこの映画の公開直後だったな、と作品の内容が楽しいだけに、現実との落差を感じまずにはおれませんでした。

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あ、クリスティーナ・リッチは可愛かったです(^^)

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