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2009年2月10日 (火)

メイちゃん #5

ざっくりと書きます。

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今回はみるくちゃんがありえない設定の役をしっかりこなしていたので、面白く視聴しました。
子役は強いなぁ。

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前半に閉塞感から生じるフラストレーションを描き、後半のロケとアクションシーンで開放感を表現していました。

竜恩寺泉も前回に引き続き好感度アップ。
華山リカのツンデレぶりもいかにも、という感じで存在をアピールしていましたし。

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残念なのは襲撃のツメの甘さというか、あの男たちが引き上げる瞬間を絵で見せず、セリフで説明した部分ですかね。

いきなり「あー怖かった」でひとり佇む、はないでしょう(笑)。

銃を突きつけられて(これもありえない設定ですが、そのへんはジャンル的に気にしてません)、ドキドキしている素直な(苦笑)視聴者を置いてけぼりです。

東雲メイを震えるほど緊張しさせ、その後の理人の行動を引き起こさせた重大なシーンのはずなのに。
「緊張と緩和」の緩和の部分がないので、理人の行動に説得力を感じないのです。

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いや、本当のところ、今回理人があまり動いてないんですな。

「いじわる女とにらめっこしている時間があったら早く現場に行けよっ」とは思いましたね。

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それから嘆願書、「いいシーン」なんでしょうが。

えっと、東雲メイって嘆願書を書いてもらえるほど頑張っていたかな?
というか、今まで頑張ってる姿を描いていたかなぁ。

うーんと決闘は理人が行っていたし、宝探しとか?あ、料理対決か!

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毒の方が多くなってしまいました。ご容赦ください。

意外と真面目に期待している自分に気がつきました、このドラマに。

あーシナリオが・・・(自粛。)

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#3 #4

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