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2009年2月13日 (金)

Q.E.D. 6話

※原作未読です。
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以前にも書きましたが、自分はこのドラマを推理モノとは見ていないので、かなり気楽にみています。

今回はタイムスリップもの、トリックとは違うところで思わずツッコでしまいました。
タイムスリップ話を45分弱に収めるのですから仕方がないのは承知の上で、野暮と知りつつ、あえてツッコミ。
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例えば可奈の服装。
普通に街を歩いてたけど、みんな振り返りもしない(笑)。

オチの携帯。
今の形に携帯がなったのが10数年前としても、少なくとも50年以上、バッテリーは交換できなかったはずです。

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博士のことや時田先生と塔場総一郎の関係は置いといて。
(今後のストーリーに関わらない、と100%言い切れないので。)
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で、勝手に想像。

可奈はチンドン屋さん、もしくは芸人さんと思われた。
とはいえ、あの時代においてはかなり過激な格好なので、ポリスに見つからなかったのは幸いだった、ということで。

そしてあの携帯は共有のバッテリーができるまで大事にとってあった。
携帯の画面は可奈と別れた後、数年の間に写真に撮って保存し、さらに数10年後、その写真を写メする・・・
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な~んて考えるのも楽しかった(笑)。

タイムスリップものは大好きなので、擦れてない(爆)若年だったら、多少の矛盾点なんかどうでもよく、どっぷりはまっていたかもしれません。

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前回に引き続き、今回もサイド・ストーリーでしたが、可奈が燈馬に対する想いを再確認する部分もあり、微笑ましく見れました。

可奈、着物が似合ってましたね。
彼女のくるくるした表情がとても可愛く思えてきました。
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謎の解決方法も含めて、このドラマのテーストはしっかり表現されていたと思います。

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#5

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