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2009年1月22日 (木)

ザッツ・エンタテインメント:DVD

毒味感想ばかりなので、ここらで好きな作品のことを取り上げてみます。

でも現在進行形の作品は書くのが長くなりそうなので、想い出の映画のことなどを。

ザッツ・エンタテインメント

「MGM創立50周年を記念して、MGMミュージカル200本の中から75本の名場面を収録したアンソロジー。」(amazon内容紹介より)

1974年製作。初見はテレビです。
サウンド・トラックは早々に購入、最近になって廉価版VHSを購入しました。

素材が素晴らしければ、編集も素晴らしい。
各作品への尊敬と愛情が満ち溢れています。

当時は未公開だった映画も多く取り上げられており、この映画でフレッド・アステアやジーン・ケリーら俳優や監督、プロデューサー、そしてスタンダードナンバーの作曲家などを知りました。
楽しいだけでなく、映画を観る上でも音楽を聴く上でも後に大変役に立った作品です。

今でもエレノア・パウエルとアステアのタップ・シーンには固唾を呑んで見入ってしまいます。どこまでが振り付けで、どこからがアドリブなんだろう。

しばらくは収録された映画の本編を捜し求めました。
最初に借りたのが本作品内で最もフィーチャーされている映画のひとつ、「雨に唄えば」。
それから「バンド・ワゴン」。この収録曲の「That's Entertainment!」が本作品のテーマソングになっています。

これらの作品についてはまたいずれ書くつもりです。

公開時のポスター及びチラシには出演者全員の顔がレイアウトされており、すべての顔の名前がそらんじれるべく、資料を漁りました。

このエネルギーが数式や英文法なんかの方へ向いていたら、なんていうのは机上の空論というものです、はい。

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