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自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

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2009年1月

2009年1月30日 (金)

ありふれた奇跡 4回目

まず感想をポツポツと並べ書きします。

・怪我をして左官の仕事ができなくなった職人さんのエピソードは今後、翔太に何だかの形で絡んでくるのだろうか。

改札口に現れた加奈を見つけた時の翔太の表情が心に残りました。
この表情だけで「翔太」が感じられる。

着物で登場のおじいちゃん、Good job!
思わず噴出してしまいました。
前後の祖父と父の掛け合いのテンポも心地よく感じました。

・神戸さんのシーンは短いけど印象的。

・女系家族と男系家族の対比が興味深い。
女系家族というより、「女性のパワーが強い家族」ですが。

・母と話す時と翔太とすごす時の会話のトーンに微妙な差が出てきた加奈。

・藤本、ややこしい男だ~(笑)
その行動の背後にあるものを思うと笑えないのだけど。

・ラスト、なになになに~?!と思ったら予告バレで凹

変わってはいるけど根は善良そうな人々の中に岸部一徳さんが混じるとまぁ、胡散臭いこと。
「この人だけ実は?」とか「本当は?」とか。
色々出てくるだけで想像が膨らみます(爆)

それだけに予告が・・・

以下、公式読まずに書きます。

少し突飛なオープニングだったし、登場人物も皆少しづつへんなので、あまり「ありふれてないやん」と思いましたが、ここ数回の流れで「アップタウンガールとダウンタウンボーイのラブ・ストーリー」というありふれた話でもあるのかな、と感じました。

分かりやすい題材を作家が作りこんで、他にはない個性的なストーリーに仕上げていくドラマ。

来週も楽しみです。

2009年1月29日 (木)

夏目友人帳vol.2:DVD

原作未読です。
アニメの評判がとてもいいのでDVD化されるのを楽しみにしていました。
テレ東系の番組が見れない地域の住人です。

しかし近所のレンタル屋はいついっても借りられっぱなし・・・
寄る時間帯が悪いのかもしれません。

1巻目を見てから2ヶ月くらいたって、やっと2巻目を見ることができました。
行き倒れの河童がかわいかった~。

人間とモノノケたちの関わり方など宮崎さんの描く世界より自分の感覚に近くて、すっと話の中に入れました。

3巻目以降も競争率が高そうだなぁ。

・・・作品は素晴らしいのですけど、30分3話収録で定価¥6000って高い!
アニメに全く無知なため、思わず驚いてしまいました。

で、ちょっと調べてみましたが、総じて高め設定なんですね。
アニメファンは大変だなぁ。

2009年1月28日 (水)

メイちゃん #3

佐藤さんにエールを送りながら視聴しています。

10年スパンでの成長を見守りたいとは思うのですが、それまでこちらの寿命が続くかどうか(爆)

これからも色んな役にチャレンジできる機会が継続して彼に与えられんことを。

あと、水嶋さんはもちろんですが、谷村さんにも注目しています。
超シリアスな役もこなす女優さんなので、目が離せません。

えーっと、ドラマの内容は思ったよりサンスペンス調ですね。

「お馬鹿コメディー」は大好物ですが、とことん作りこまないと大火傷をおうし、スタッフにそれにチャレンジする気もなさそうなので、こういった展開の方が安全でしょう。

ありえない設定へのツッコミを豆柴が代弁しています。

誰かこっち側(視聴者側)にいると話は安定しますからね。←何様。

2009年1月27日 (火)

9ヶ月:DVD

九ヶ月

付き合いはじめて5年目のサミュエルとレベッカ。お互いの自由を尊重し合える最高のパートナーとしてイチャイチャ、アツアツの毎日、それはまさに理想のライフスタイルだった。しかし、そんな生活を震撼させる一大事が起こる! そう、それは……避妊に失敗すること! (Amazonより抜粋)

借りたい新作が貸し出し中だったため、未見だった1995年公開の本作を視聴しました。

「抱腹絶倒」ではありませんが、ライトなコメディーを見たい気持ちだったので、満足でした。

どの時代どの地域でも通用する、つまりよくある話を脚本とキャスティングの腕で料理しています。

まず、オープニング早々に登場する騒々しい大家族にイラっとさせられました。
イラっとしたら製作者の思う壺です。

ヒュー扮するサミュエルと同じ気持ちになっているわけで、映画の中に自分の居場所を見つけたことになるわけです。
つかみはOKです。

ヒュー・グラントはこういったちょっとばかり自己中心的な嫌な二枚目が上手いなぁ。
ジュリアン・ムーアも妊娠した女性の情緒不安定な部分としたたかさをあの美しい笑顔ひとつでテンポよく演分けていて、さすがです。

大家族のお父さん役トム・アーノルドもきっちり脇を固めています。

ロビン・ウィリアムスは本人より、彼の演技を受ける主役二人の表情が面白かったです。

ただしここの一幕もののような共演シーン、日本人にはわかりにくいジョークが多く、どうやらネタも際どそう。

笑う前にまず考えてしまう、いや、そもそもそれって面白いのか?みたいなネタです。

ジョークには文化性の違いが如実に現れますなぁ。コメディーは奥が深いです。

しかし本作はわかりやすいスプラスティック・コメディーシーンの見せ場もしっかり作っています。
そして感傷的なエピソードをバランスよく配置する。
マーケティング・リサーチの結果を無理なく反映した映画だな、と思いました。
監督・脚本は「ホーム・アローン」「ナイト ミュージアム」及びハリー・ポッターシリーズなどを手がけたクリス・コロンバス。なるほど。

後、カウセリングをうける少年のエピソードがちょっと中途半端だと感じたのですが、あ、少年、そしてヒューといえば・・・ということで「アバウト・ア・ボーイ」を連想しました。

私は少し印象の暗い「アバウト・ア・ボーイ」の方が好きですけど。

2009年1月26日 (月)

仮面ライダーディケイド  1

ライダーの新シリーズがはじまりました。

いつものように1話目は映像にお金がかかっていて丁寧な仕上りです。

ほとんどのライダーを知らない自分でも面白かったです。

ストーリーも、去年の「2つの時間」で混乱したので「パラレルワールド」だとさらに混乱するかも、危ぐしていましたが、最初にやるべきことが描かれているので、置いてけぼりをくわらされずにすみました。

「バットマンシリーズ」を見たことがなくても「ダークナイト」は面白かった、みたいな←違うか?

1年であろうが半年であろうが、長丁場であることは間違いなく、多少の中だるみはあってもぜひ、色々とブレなく最後まで描ききって欲しいです。

や~、すごく期待しています!

渡・・・ラスボスっぽい感じで登場、それが妙にしっくりきました。
つまり、どこまでも「記号」でしかない役だったのではと。

演じた人は大変だったのでは・・・

2009年1月25日 (日)

レスキュー

まずつっこみから。


・みとれていないでちゃんと消火活動して!


・タライに犬って。あのバランスだと普通、すぐにひっくりかえると思うけど。
コメディならともかく、真面目なドラマでこういう説得力のないシチュエーションが出てくるとがっかりします。

・「セット、サードアイの使いまわし!」
ブラッディ・マンディを視聴していた人達がいっせいにつっこんだのでは(笑)

・志望動機「より多くの人を救いたい」
選ばれたエリートたちのドラマなので仕方がないとは思うけど、消防の仕事との比較の描き方がどうもひっかかる。

・オフタイムのシーンは「海猿」そっくり・・・。テンポは良かったです。

お金、かけてますね。
音楽の使い方とか「Rookies」っぽい。

軍隊モノというか訓練モノの定番をパターン通りにきっちりと作っているように感じました。


脇を固めるキャストが贅沢です。
皆さんこういったドラマに必要なキャラクターを外さず演じておられるので、安心して見れます。

類型的、というのは簡単だけどそれをきちんと作り上げるのはとても重要なことだというのが自分のスタンスです。



ただかっちりしすぎてちょっとワクワク感に欠けるかな。
これからの展開に期待しています。

2009年1月23日 (金)

ありふれた奇跡 3回目

仲間さんの表情や他出演者の舞台的なセリフまわしも徐々に変化がみられ、話も動き出しました。

CM前の音楽をバツっと切ってしまうことを雑に感じたりしたのですが、これも実は何か意味があるのかも、と思わせてしまう力を感じます

とにかくドラマ作りに対する真摯な気持ちが伝わってくるので心地いいですね。

2009年1月22日 (木)

ザッツ・エンタテインメント:DVD

毒味感想ばかりなので、ここらで好きな作品のことを取り上げてみます。

でも現在進行形の作品は書くのが長くなりそうなので、想い出の映画のことなどを。

ザッツ・エンタテインメント

「MGM創立50周年を記念して、MGMミュージカル200本の中から75本の名場面を収録したアンソロジー。」(amazon内容紹介より)

1974年製作。初見はテレビです。
サウンド・トラックは早々に購入、最近になって廉価版VHSを購入しました。

素材が素晴らしければ、編集も素晴らしい。
各作品への尊敬と愛情が満ち溢れています。

当時は未公開だった映画も多く取り上げられており、この映画でフレッド・アステアやジーン・ケリーら俳優や監督、プロデューサー、そしてスタンダードナンバーの作曲家などを知りました。
楽しいだけでなく、映画を観る上でも音楽を聴く上でも後に大変役に立った作品です。

今でもエレノア・パウエルとアステアのタップ・シーンには固唾を呑んで見入ってしまいます。どこまでが振り付けで、どこからがアドリブなんだろう。

しばらくは収録された映画の本編を捜し求めました。
最初に借りたのが本作品内で最もフィーチャーされている映画のひとつ、「雨に唄えば」。
それから「バンド・ワゴン」。この収録曲の「That's Entertainment!」が本作品のテーマソングになっています。

これらの作品についてはまたいずれ書くつもりです。

公開時のポスター及びチラシには出演者全員の顔がレイアウトされており、すべての顔の名前がそらんじれるべく、資料を漁りました。

このエネルギーが数式や英文法なんかの方へ向いていたら、なんていうのは机上の空論というものです、はい。

2009年1月20日 (火)

女王ファナ:DVD

とりあえず最近観た映画、DVDからアップしていきます。

「女王ファナ」

14世紀末~15世紀のスペインを舞台にした映画です。

原作は未読。ハプスブルグ家関連の書籍で見知っていた程度ですが、その悲劇的で意思的な生き様に魅かれ、映画化されていると知り、借りました。

主人公のスペイン女王ファナは愛称「Juana la Loca(狂女ファナ)」と呼ばれ、今でもスペインの人々から親しまれている歴史上の人物です。

亡くなった夫の入った棺を引きずって何十日も荒野を彷徨ったという伝説の持ち主で、その姿は絵画のテーマにもなっています。

ヒロイン役の女優は美しく威厳があり、色男のハプスブルグ家出身の旦那フェリペもイメージにあっていました。
あごが少ししゃくれているところなんかも。

実際の史跡でのロケシーンや美術セットも「お金かけてますな~」と、見ごたえがあります。

で、お話はというと、え~、歴史的背景をほとんどすっ飛ばし、痴話喧嘩に終始するラブストーリーに仕上がっていました。
恋愛モノのするつもりなら、一番有名な伝説である、棺とともに彷徨うシーンをもっと効果的に使えばいいのに、と、なんだか上から目線な感想すら。

当時の複雑なヨーロッパ諸国の力関係などの歴史的知識があれば、ファナやフェリペをはじめとする登場人物達の各々微妙な立場を脳内補完できて面白く見れると思います。

この映画だけ見るとファナの嫉妬深さが全面に出て、感情移入し辛いかもしれません。

はっきり言えば、もし同じ話を同じ演出で現代に置き換えたら三流のサイコ映画になると思います。

気がついたらほとんど毒味感想しか書いてません。
良くできた作品はつっこみにくいからでしょうか。

ブログって・・・

ブログをはじめて3日ほどたちました。

まだ改行幅等をうまく操ることができず、結局HTMLタグで書き直したりしています。

やっぱり使い出すと分かってくることもありますね。

他社のブログの方が使いやすいかもしれない、とか・・・

ブログの長所として携帯からも更新できることがあるのですが、自分の携帯は昔ながらのムーバなので、接続料など考慮するとあまり使いたくなかったり。

試行錯誤中です。なむなむ。

2009年1月19日 (月)

満潮に乗って:DVD

名探偵ポワロ・テレビシリーズ「満潮に乗って」をレンタルDVDにて鑑賞しました。
長期間に渡って演じているためもありますが、デビッド・スーシェのポワロは自分の中ではもうデフォです

なお、アガサ・クリスティーは一部のスパイもの以外は全て読了済みです。

比較的後期に書かれたこの作品は好きなお話のひとつ。
事件の背後にある第二次世界大戦後の混乱した英国の階級社会が奥床しく描かれています。

テレビ化されたこの作品は・・・原作を知らなければまぁまぁ普通のミステリーです。

ここからは原作愛好者のたわごとです。ご容赦ください。

テレビシリーズはどの話も1930年代を舞台に脚色されているので、原作に描かれている時代背景を求めるつもりはありません。
美術・セット及びロケーションはいつも素晴らしいです。
特に一族がそれぞれ住んでいるカントリーハウスがいいですね。訪れてみたくなりました。

今回は主人公の女性は原作のイメージを損なっていない。
ロザリーンて原作ではよりアイルランド出身ぽく、黒髪だったよね、とは思いましたが、可憐で愛らしかったし、こちらもイメージどおり。何より普通の佇まいが犯罪のキーポイントとして成り立っていました。

人物関係の整理整頓はドラマ化にあたっては当然でしょうね。

しかし! 

男優のキャスティングが違和感あるなぁと思っていたら、そうですかぁっ、そうしましたかっ、ということで。

アリバイ、原作のままだと今は映像化しにくいのでまあ仕方がないとして、映像として品がないように思います。もっと綺麗に撮れるはず。
ガーデンはあんなに綺麗なのに(笑)

オチまで変えることが多いニューシーズン。
ウケを狙っての扇情的なシーンのみならずストーリー改変も増えているような気がします。(ジェーン・マープルシリーズはもっとひどい、悲しい;;)

短編の時はわりと忠実に映像化していたのにね・・・

でもポワロが「ポワロ」である限り、見続けます。

キバ

「仮面ライダーキバ」終了しました。

自分はライダーの歴史も知らず、またおもちゃ的なものにも全く関心がない「通りすがりのライダー視聴者」で、あくまで「ドラマ」として見させていただきました。

1年間を通じて色々と制約の厳しい環境の中、フィクションを構築するのは大変なお仕事だと思います。

とはいえ、破綻が思った以上に大きく、前半で脱落しそうになり、「いやここまで見たんだから最後まで観てみよう」と踏ん張ってみたものの、これはいったい何が描きたいのだろう、とさらなる困惑を感じました。

「ゆりはどうして死んだのか?つまり恵はなぜファンガイアを仇としていたのか」
など、例によって謎は多く残されましたが、それは些細な(?)ことのように思います。

主役を筆頭にほとんどの登場人物のキャラ設定が支離滅裂で、誰にも思い入れできない状態が一番辛く感じました。
最後の戦いでもキーワードである(だったと思うけど・・・)「音楽」が全くいかされていませんでしたし。

ジロー達が助太刀していましたが、そこにいたるまでの過程の描写がほとんどないのも、もったない!
ええ話になったと思うのにな~。

あ、なごさんのキス後の表情はマジてれかと。ここだけはなごみました。
だからなごさんか←違う

何だかささくれだった感想になってしまいましたが、つっこみながらも1年間完走いたしまいた。
つまり、それだけの力はあった作品ではあったと思います。

スタッフの方々、1年間お疲れ様でした。

次作品も見ます。

2009年1月16日 (金)

再スタートできるかな

「実験的にブログ」を始めた、と書いてはや何ヶ月。
このまま更新しなければ何の意味もないので、とにかく文章をアップすることにします。

自分が読者の場合、プライベートな内容は読む気にならないので、一般的な話題がいいかと・・・まずはドラマを中心に。

2009年冬クールがはじまりました。

今週末に始まるドラマもありますが、今の時点でとりあえず毎週見るつもりになった作品は「ありふれた奇跡」「Q.E.D.」「トライアングル」「メイちゃんの執事」(順不動)です。

「VOICE」はリアルタイムでは見逃しました。
念のために録画はしたのですが、よほど夢中になった作品以外、録画したドラマを観ることがないので、恐らくこの初回は見ないと思います。・・・あ、いや、2回目次第では見るかもしれません;;


かつてはマメに録画していたのですが、見直す時間があるかどうか疑問に感じてしまい、今は基本、リアルタイム視聴になりました。
時間の都合で見れないため録画視聴した作品もどんどん消去していくことにしました。

あとはそれから「天地人」。
大河はリアルタイムで見守ってこそ、得られる達成感があると思います。でも完走できるかなぁ。
この時間に家にいることが少ないので挫折しやすい。


なお、録画保存したドラマの例「吾輩は主婦である」
昼ドラは録画しないと見れないため撮ったのを保存決定。

「結婚できない男」リアルタイムでは録画しなかったのですが、再放送で。

でも、どちらもまだ一度も見返していないのですよね、結局。

時間が限られている中、映画を含め、新しい作品とも巡りあいたいし。


そんな中、思い切って購入までしたドラマは2作品。「新選組!」と「仮面ライダー電王」・・・

あ、時々引っ張り出して見てます。
どちらもリアルタムで完走できて幸せな作品でした。

そんなミーハー視聴者です。

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