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2009年1月30日 (金)

ありふれた奇跡 4回目

まず感想をポツポツと並べ書きします。

・怪我をして左官の仕事ができなくなった職人さんのエピソードは今後、翔太に何だかの形で絡んでくるのだろうか。

改札口に現れた加奈を見つけた時の翔太の表情が心に残りました。
この表情だけで「翔太」が感じられる。

着物で登場のおじいちゃん、Good job!
思わず噴出してしまいました。
前後の祖父と父の掛け合いのテンポも心地よく感じました。

・神戸さんのシーンは短いけど印象的。

・女系家族と男系家族の対比が興味深い。
女系家族というより、「女性のパワーが強い家族」ですが。

・母と話す時と翔太とすごす時の会話のトーンに微妙な差が出てきた加奈。

・藤本、ややこしい男だ~(笑)
その行動の背後にあるものを思うと笑えないのだけど。

・ラスト、なになになに~?!と思ったら予告バレで凹

変わってはいるけど根は善良そうな人々の中に岸部一徳さんが混じるとまぁ、胡散臭いこと。
「この人だけ実は?」とか「本当は?」とか。
色々出てくるだけで想像が膨らみます(爆)

それだけに予告が・・・

以下、公式読まずに書きます。

少し突飛なオープニングだったし、登場人物も皆少しづつへんなので、あまり「ありふれてないやん」と思いましたが、ここ数回の流れで「アップタウンガールとダウンタウンボーイのラブ・ストーリー」というありふれた話でもあるのかな、と感じました。

分かりやすい題材を作家が作りこんで、他にはない個性的なストーリーに仕上げていくドラマ。

来週も楽しみです。

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