2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

カテゴリー「□11人もいる!」の9件の記事

2011年12月20日 (火)

11人もいる! 第9話 最終回

公式サイト

老朽化してガタがきている真田家。漏電、あぶない!
結婚はできないけれども、ずっと才悟と一緒、とメグミ。

ということで、設楽不動産の日村さんなど、細かいネタは置いといて(笑)、ざっくり粗筋と感想を書きます。

春。
すべり止めが落ちたんだから、絶対無理、と先生に言われた国立に滑り止めで受かっちゃった一男。
チャラ男になって、合コン三昧で・・・大学生デビュー。遊ぶお金はどこから捻出したのでしょう。
大きいおなかを抱えて文句ひとつ言わずに健気に家事をこなすソアラ。こういう時、大家族って気がまぎれるかも。
さて、一男以外にも、真田家それぞれが新しい生活に。
三子は高校生、五月は中学生に、ヒロユキは就職先がみつかり、家を出て行くことに。
そして実は60回ローンでデジタル一眼レフを手に入れて、カメラを先生に返しました。

夏。
遊びまくっていた一男。合コンで一緒になった、早稲田を中退して三浪してまで、福祉学科の充実している一男のいる大学に入学した、という女子に、こんなに遊び呆けいて、将来のことを考えているのか、と問い詰められます。今は三人に一人が就職浪人の時代なんだよ、と。
そういうあんただって合コンにきてるじゃん、と、一男のために一応突っ込んでおきました。
ぐっさりきた一男。今度は五月病になってしまいます。登校拒否で太宰、芥川。(苦笑)
しかし、ソアラの姿を見て、これではいかん、と・・・学校ではなくて、ガソリンスタンドのバイトに復帰。さらにゲイバーにも。
ゲイバー復帰はメグミが知っていたようで、才悟を通じてソアラの耳に入りました。

久しぶりの家族会議。
一男がパニクってます。なんだかんだと例によってめんどくさいことを言ってましたが(笑)、結局、まわりはもう次のことに向って動いているのに、自分には夢もない、何もやることがない。大学生という生まれて初めて手に入れた自由な時間をもてあましているようです。今まで家族のために一生懸命働いていたつもりが「俺のほうが依存していたのかもしれない」

「いらっとする」
ここで、ソアラ、切れる!
そら、そうでしょう。もうすぐ子供が生まれるっていうのに。何が自由だ。お金のために働いて何が悪い。大学だって、一男が大学に行くことが条件で結婚したのに、今更ぐだぐだ何言ってんだ~、と恵直伝・ちゃぶ台ひっくり返しをした途端、産気づいてしまいました。
ソアラのお父さん、サムもかけつけ、大騒ぎ。
ここでこっそりきていた兎ちゃんが大活躍です。
「実は助産婦の資格をもっている、ついでにフォークリフトも。」
ややこしい人だな(爆)。でもおかげで無事元気な男の子が誕生しました。
自分のやるべきことを、やっと抱きしめた一男。
名前は、はじめ。才悟の次にはじめ。確かにいい名前です。メグミが考えたそうです。

秋。
ひと段落した真田家で、一男とソアラの結婚式がとりおこなわれました。
はじめを実、恵にあずけて、新婚旅行に旅立つ二人・・・チャリンコで。うん、よく似合ってます。行き先はみなとみらい。
一方、残った真田家は東京タワーへ・・・そのころ。そう、冒頭からバチバチ伏線が張ってあったブレーカーがついに限界に。
二層式洗濯機が止まってしまったので、メグミがブレーカーを元に戻した後、火花が軍手に引火して、真田家はついに炎上してしまいました。

駆けつけた真田家。
メグミは?
火や煙に包まれたお仏壇の奥のメグミの写真が切なかったです。

冬。
真田家は、真田車になっていました。
車は、焼けた家の後始末をして手元に残ったお金で購入。
家族は車中に寝泊りしながらの放浪生活をおくっています。一男とソアラ、はじめは週末だけ合流するらしいです。
家の中のもので残ったのは、「日だまり」の看板と、1枚の家族写真と、ちゃぶ台だけ。
メグミは、火事以来姿を見せなくなりました。

ある日一家を迎えたのはヒロユキと、元の社長で今は老人ホームの院長をしている、ヒロユキの元上司。やっぱり再登場してくれました。

で、真田家は何をやるかと思えば。
「真田合唱団」。トラップファミリーみたいです。←「サウンド・オブ・ミュージック」のモデルとなった一家。

唄は「家族なんです」。
今までドラマの中で綴られていた、あの唄です。こういう風に使う算段だったんですね。やられた~。

合唱団として北の方をまわる一家。
五月は、念願かなって初恋の(って勝手に決めちゃってますが)男の子がいる仙台の学校に一時編入しますが、少年にはすでに新しい彼女ができていました。
失恋に泣く五月の姿を挟ながらの、唄を聞く人々の顔、顔、顔。
サム、一男、兎ちゃん、双子、恵たちが、それぞれの気持ちを込めた部分を歌っています。

生きていても死んでいても 最悪見えなくてもいい 好きだから一緒に暮らすんです それが家族なんです

夜明け前の海岸にて。
ソアラとはじめを置いて、一家に合流した一男は実にいつまでこういう生活を続けるのか、と訊ねます。

しばらくこの生活を続けていく。いつか落ち着くつもりだが、今は金がない、と明るく応える実。

家も店も何もかもなくなって、それでもこうして笑ってられる。
みんな、お前らのおかげだよ。

この旅の写真集を出して、かあさんに店を持たせるつもりだと。
一男もカミングアウト。早くも第二子ができたそうです。やはり、お父さん似。

日の出をバックに記念撮影を撮る一家。
才悟が何かに気づく・・・

家がなくてもおもしろい あったらあったで超おもしろい それが・・・家族なんです

春。
有言実行、写真集を出した実。
出版された「真田合唱隊放浪紀」を見て、やっぱりうちは貧乏じゃない、と微笑む一男。
さらによーく写真を見ると・・・「11人もいる!」
メグミが写ってました。初めですね、亡くなってから写真に写ったのは。

ドラマ当初の「11人」に戻りました。

で、オチは。
「真田合唱隊」としてダイナミックファミリーに続く大家族モノのシリーズに出演することになった真田家。
海岸にて駄菓子と残り物のカレーで作ったカレー雑炊を作る一家がデレビに写った途端。
テレビのチャンネルをもったダイナミック・パパが「貧乏くせっ」とバチッ。

このオチは、どうだろう?テレビ出演はともかく、ダイナミック・パパのひとことは・・・好みですね。宮藤さんの照れなのかも?

.

粗筋だけなのに、この量。

前回あたりから展開が徐々にスピードアップ、で、今回は1年を詰め込んできました。

最終回をこういう展開にすること自体に、宮藤さんのメッセージが込められていたことはわかりました。
正直言って、ドラマ当初のイメージを持ち続けていると、綺麗に纏まったかどうかは微妙なのですが。

日常を丁寧に描いた上で、突然すべてが失われてしまった状態を描く・・・ここまでの話は全てラストに向けた助走のようにも思えました。

家族とともに過ごした日常の思い出は消えない。そして、また新たに作られる。
それは環境が変わっても途切れることなく続いていく。
明るさを失わない実たち、真田一家。
・・・宮藤さんなりの大震災に見舞われた方々へのメッセージかと。

まだ大学生の一男がどうやって子供たちを食べさせているのか、など、細かい突っ込みは、兎ちゃんが助産婦の資格を持っていた、という設定の前には、すっ飛んじゃいました(爆)。

ただ、「11人もいる!」の11人目、というドラマのキーであったはずのメグミの存在が宙に浮いてしまった感じはしました。
ですので、メグミとセットだった才悟も、ラストは少し影が薄かったかも。
まあ、メグミの話は前回で終わってはいたのですけれども・・・これもラストに向けての計算なのでしょう。
メグミは「生きていても死んでいても 最悪見えなくてもいい 好きだから一緒に暮らすんです」という、残された人々の思いを具現化したものなのかもしれません。見えなくでも、ずっと一緒・・・。
一男一家は未来の象徴なのかな。

明るく歌う家族の中でただ一人、仙台のBFにふられて涙を流し続ける五月が印象的でした。
追悼の暗示なのかなぁ・・・などなど、見終わった後で、色々と考えてしまいました。

中盤、四郎のエピあたりからどんどん面白くなってきたと思います。
お遊びと本筋の緻密な連動などは、さすがでした。
誰か一人の存在が飛びぬけているのではなく、真田家、メグミとセミレギュラー陣がユニットとしていい感じで機能していたと思います。
個人的に印象に残ったのは、星野さんのとぼけた暖かい雰囲気、破壊力抜群のきたろうさん、コワモテだけど心優しかったRED RICEさん、そして光浦さんの個性がうまく引き出されていたこと。
神木さんは、これでまたキャリアを積んだねって感じ(^^)v

.

まとめとして。
最終回はドラマの流れ的には賛否両論あるかもしれませんが・・・

今回の大震災と向き合ったテレビ・ドラマは、NHKのセミ・ドキュメント以外は、まだ作られていないはず。作るには、早すぎますものね・・・
今、この未曾有の出来事を織り込みつつ、メッセージをいっぱい込めたコメディを作られた志と勇気を感じました。

楽しくて、悲しいコメディでした。

スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

.

.

#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2011年12月13日 (火)

11人もいる! 第8話

公式サイト

どんどん濃くなっています。
全部は書ききれないので、粗筋だけでも書いておきます。

何だかんだとメグミに相談を持ちかける家族とメグミの通訳として活躍する、才悟。
メグミと恵はすっかり仲良しに。
そんな状態に、一人疎外感を感じる実。
亡くなっているとはいえ、元妻と現在の妻が自分の悪口を言っているように思える、とファミレスで受験勉強する一男に愚痴ります。
本当なら恵も、彼女の立場なら、子供たちがメグミと話すのをいい気はしないだろうけれども、恵はそういう発想をする人じゃないし、第一メグミが見えるから、疑心暗鬼にならないのね。

頑張っていいお父さんになろうとしますが、お約束の空回り。一男のごとく、自分で自分の首を絞めてます。
と、いうことは、今まで自分がいいお父さんじゃないってことを自覚してたってこと。
「牛丼、並」
そうそう。一人だけ朝食済ませたりしてました。ヒロユキの会社の元社長さん、どうしているんだろう。

クリスマスからお正月。
トントンと季節が変ります。
ソアラ・・・とダイナミック・ママの出産をエピローグ扱いにしないってことなんだな、と思いつつ。

節分。真田家がダイナミック家族と一緒に缶ケリをしてます。これだけ大人数だと楽しそう。
その最中、メグミがこれ以上ここにいたら欲がでるから、と才悟にお別れを言います。
引き止めるとする才悟。思わず憧れのメグミのおっぱいに触ってしまいますが・・・そんなもんかって。(笑)

それを最後に姿を消してしまったメグミ。
でも、皆ががっかりするからそのことは黙っておこう、と恵と才悟。
そのしわ寄せは通訳するふりをする才悟にきました。そりゃそうだ、メグミがいない今、才悟が答えを全部考えなきゃいけないのですから。
ストレス性潰瘍(?)になってしましました。
四郎は相変わらずおバカだなぁ(笑)

さて、実がテンぱっている状態を浮気を勘違いしたヒロユキは、実の携帯に入っていた留守録を盗み聞き。
アスカ。こないだ実が妊娠ヌードを撮った女優さんじゃないか!と、受験勉強をしている一男にチクリます。

もう、真田家の誰ひとりとして一男が受験勉強をしていることに配慮しないのが、清々しいです(爆)。
一男自身、気にしてない?
かえって、新しい彼女のできたサムや先生の方が心配してくれてます。

で、色々小ネタがあって。(すみません、時間がないので;;)

一男に問い詰められた実は真実を話し出します。

恵とメグミに挟まれて辛いこと。
メグミは亡くなって1年もたたないうちに恵とできちゃった結婚をしたことを恨んでいる。
だから俺の前に姿をみせないんだ。復讐だぁ~。

メグミが見えてれば、そんなことは思わないだろうけれども、いや、かえってもっと板ばさみになったかもしれません。
どちらにしても、一人で悩みまくっていたわけです。

で、アスカって、飛鳥。
ダイナミック家族の苗字だったんですね。
あの、節分の日。テレビシリーズが打ち切られる、旦那は浮気ばかりしている、と愚痴るダイナミック・ママを慰め、彼女が笑った瞬間を撮った実。
それはメグミ、恵に続く、奇跡の一枚だった。
それぞれの写真で人生が変った。ということは、今度も・・・

聞いていた、一男。思わず「バカじゃないの」

一人で盛り上がる実は、再婚した時の子供の数まで数えて、
「もう、ブレブレだっ」

何故だか毎回登場するダイナミック家族が唐突な節分シーンでこう結びつけるとは。
もう、やられたって感じです。

メグミのポートレートに挟んであったダイナミック・ママの写真を見つけた恵。
才悟を連れて家を出て行きます。

すわ、緊急家族会議が開かれました・・・って。(爆)
ダイナミック家族と、兎ちゃん、ヒロユキ、ソアラのパパ、は、いいとして、サムとサムの彼女、先生までいて、24人。
恵は才悟と川越の実家におり、帰る気がないことを、兎ちゃんが伝えました。

その結果。
ダイナミック・ママには全くその気はないことが判明、子供たちも、メグミばかりちやほやしてたことを反省。恵に家に帰って欲しい、と口をそろえます。

ようやく意を決した実。
お仏壇のメグミの遺影に向って、すぐに再婚したことをあやまり、恵を迎えにいくことを許して欲しい。許してくれるなら、蝋燭の火を消してくれ、と呼びかけます。

それが一番言いたかったこと。相手が死んでいるので、言えなかった。
でも、幽霊とはいえ、そこにいるのなら、伝えたい。でも、意思の疎通ができない。恵と才悟にはできるのに。

蝋燭は中々消えません。
見える人が誰もいないから、何にもわかりません。
と、停電!

自転車で迎えに行く実を、自転車じゃ無理だ、と追いかける一男。かつて一男もソアラの実家まで自転車で通っていましたが、川崎だった。←こういう設定も無駄になていませんねー。
真田家のある大田区(らしい)から川越はいくらなんでも、と思っていたら、駅前に駐輪、電車に乗る実に「大人はずるい」という一男が妙に可笑しかったです。

訊ねてきた二人に会おうとしない恵。
ここは無理強いはしないでおこうと、ポストに何かを入れて立ち去る実。
何か、とは。才悟を身ごもったころの恵を囲んだ一家の写真でした。
「俺が悪かった」@実、「おうちに帰りたいよ~」@おなかの中の才悟
というフキ出しが書き込まれていました。

一夜明けて。
朝早くからお弁当を作っている恵をみて、おうちに帰るんだ、と喜ぶ才悟。
お母さんの家では一泊二日が限度、と微笑む恵。

帰ってきた恵と才悟を総出で迎える真田家。
メグミはやっぱり・・・と顔を見合わせる二人の前に、ジョッキが現れて。
メグミも戻ってきました。

お弁当は、今日受験日の一男のため。
いくら滑り止めとはいえ、ないがしろにされすぎ。(笑)

で、結果は。
落ちた!

愛されたいし 愛したい 欲張りなのが・・・ 女なんです

走り書きでも、この分量。(ぜぇぜぇ;;)
濃い、濃すぎます。
ラスト近くの先生のカメラネタとか、遊びを含めて、無駄な部分がないです。
今までのエピ、シーン、キャラが全部繋がってきました。

次回、最終回。
神木君が、宮藤さんに思いっきり遊ばれるようで、楽しみです(^^)

.

.

#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2011年12月 6日 (火)

11人もいる! 第7話

公式サイト

こちらも簡単に感想のみ書きます。
簡単だからといって面白くなかったわけではありません。
メグミの最期から一男の恋愛の行方を挟んで、幽霊話のオチまで。
完成度の高い、密度の濃いお話で、とても面白かったです。

"どくどく"の外山さんが登場。
高橋一生さん、「吾輩は主婦である」で宮藤さんの分身のような役を演じられてから、お見かけするたびにいつも、どことなく似てらっしゃるなぁと、思います。

さて、この外山。メグミを轢いてしまった男です。
服役中に訪れたメグミが見えてしまった彼は、人間と幽霊、加害者と被害者、さらには妻子のいる身、という、道ならぬにもほどがある、といった恋をしてしまったのです。

メグミ会いたさに、わざと問題を起こして独房に入ることを繰り返したため、3年の懲役が5年に延びての出所。
その後も不倫デートを繰り返していたのですが、去年、偶然実たちに会ってから姿を消してしまったメグミを追い、プロポーズをする決意を固めて真田家を訪れた、と、まぁ、こんな話を、恵と才悟にして一旦帰りました。

まず・・・恵にメグミが見えてたなんて!
はっきり気がついたのは、ああ、あのビールの時なんだ。
他の兄弟には見えず、才悟が見えたのは血筋なのでしょうねぇ。

はじめは信じなかった家族も、次第にメグミの存在を認めるようになります。

実がメグミの写真をとっておかなかったのは。
メグミを失ったショックが大きすぎて女性の写真が撮れなくなった実が、思わず撮れた女性が恵。どんぞこから引き上げてくれた恵こそが、新しいおかあさんだ。おかあさんは一人でいい。
恵に出会ったことで、前を向いて歩き出すことができたんですね。

女性の写真を撮れなかったのはメグミのせい。
恵の時は気を抜いていたのでしょうね(笑)。

しかしその恵が、8年間もおかあさん、やっているんです、と、メグミの存在を受け入れるように皆を説得します。ほんと、良い人です。子供たちがすくすく育つものわかります。

で、すぐ受け入れちゃうのが、真田家(爆)。

生きていても 死んでいても 最悪見えなくてもいい 好きだから・・・ 一緒に暮らすんです

おじいちゃんみたいなおばあちゃん、じゃなくて兎ちゃんは彼氏とともに去っていきました。寂しい。

一方、ソアラとの仲がギクシャクしている一男は。
何とサムに相談し、その上キレちゃってます(笑)。
壊れた演技はさすがです。

「重いものを 軽々と 持ち上げるのが 男じゃねえか」×2。

妊娠、という事実にパニくってしまって、先走りすぎていた一男。ソアラ自身をちゃんと見ていなかったことに気がつき、改めてデートに誘います。

初デートなんですねぇ。
そりゃ、ソアラも切れるわね。

ちなみに、サムには、デートのことまで相談してました。
自分が行きたい場所に行って、自分が食べたいものを食べる、それがデートってもんだと、男らしいアドバイスをもらった一男。
上野、浅草寺界隈に出かけます。

そこは、いつも下の子の面倒を見ている一男をねぎらうために、月に一度、メグミと二人きりで訪れた場所でした。
接待。大事な人をもてなして、次に繋げること。なるほど。

卵と衣だけのどんぶり、「ぬけがら」って、初めて聞きました。ちなみに関西移住ですが、「ハイカラ丼」も知りませんでした。玉子丼には衣は入っていないからなぁ。大阪だけかも?

ずっと責任感から引きつっていた一男の表情が自然になっていくのを、嬉しそうに見つめるソアラ。
子持ちの大学生でもいいじゃん、私のために何もあきらめて欲しくない、と。

くく・・・先週、ボロクソに書きましたが、いい子じゃん。
もう、こうなったら、絶対元気で赤ちゃんを産んで、二人で幸せになって欲しいです。

オチは。

彼も前を向いて歩くべきだ、と、妻子を捨ててまで幽霊のメグミと一緒になろうとしている外山を止めに行くために出かける実・・・外山とすれ違っても気がつかないぞ、ということで、わかりました。

外山、幸薄い人だったんだなぁ。
幽霊とのデート。外山がメグミのことが好きだったのなら、やっぱり不倫なのかな?
でも、プロポーズまで思いつめたのは、死んでからだと思います。
メグミが心配で一緒に成仏したかったのかな、と。
でも、メグミは幸せそうだった。

奥さんが良い人そうだったのが、救いでした。

以上、小走りで書きました。

通訳状態になっている才悟とか、やっぱり情けないヒロユキとか、絶対落としてくれる四郎とか、くすくす笑えるシーンがいっぱいでした。

幽霊が見える人と見えない人を使ったトリックも、うまく編集してあって面白かったです。

次回はもうちょっとゆっくりと感想を書けるといいのですが。

.

.

#1 #2 #3 #4 #5 #6

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2011年11月29日 (火)

11人もいる! 第6話

公式サイト

「10人しかいない気がする」
今回は双子の話・・・というより、おじいちゃん(笑)のお話でした。

簡単に感想のみ書きます。

見る方の体調も影響するのでしょう。
風邪気味で視聴した先週より、面白く感じました。
思わず口をあんぐりさせるバカバカしさ。そしてテンポの良さが戻ってきたようで。

すわ、誘拐か・・・と思いきや。
ダイナミック・パパが意外といい人だったり。
何か多いと思ってた。(笑)

双子の一人二役って。
登下校一緒の兄弟たち、誰か、一人しかいないことを気づけよっとつっこんでみたり。

先生の「それ、俺の」がなにげにツボでした。

そうそう、ヒロユキはガソリンスタンドで働き始めました・・・危ないし(笑)。

ま、でも、何と言っても

「おばあちゃん」

でしょう。

おばあちゃん→おじいちゃん→おばあちゃん→兎ちゃん(爆)

バカバカしいのですが、おばあちゃんでも、おじいちゃんも、兎ちゃんであることは変らない、なんて良いことを混ぜ込んでくるのが、クドカンティスト。

実が結婚の挨拶に行った時に恵の兄、カズオが機嫌が悪かった原因もうまく絡ませていました。

お爺ちゃんだから お婆ちゃんだから 双子だからじゃないんです 好きだから・・・ 一緒に暮らすんです

「ださっ」@五月(爆)

一男は、可哀想でした。
父のようにはなりたくないから一生懸命ソアラを守ろうとしているのに。
一生懸命すぎて重い、面白くない、なんて言われてしまいました。

サムの元に戻ってしまったソアラ。
義務だから?責任だから?私と一緒にいて楽しい?私は楽しくない。もっと遊びたいっ・・・母親になる実感がまだない、もしくは、自分も背負わなければならばい義務と責任から逃げたいみたいです。
それより一番問題なのは、本当に一男のことが好きなのかどうかってことで。

せっかく作った豆腐の入ったカズオチャンプルー。
今までのこのドラマの流れならば、「おいしい」のはずなのに、「サムライスの方がおいしい。それに、わたし、豆腐嫌いなの」って。

好きか嫌いかは理屈じゃないのでどうしようもありませんが、だったら誘うなよ、ちゃんと避妊すればっっ。相手はまだ高校生なんだから。
神木君を小さい時から見ていた自分には許せませんっ←微妙に違うツッコミを入れてしまいました;;

一人でチャンプルーを食べる一男に思わず涙。
世の中にはいくら懸命に努力しても通じない、理不尽なことが一杯ある・・・

一生懸命になりすぎると、空回りするということを知ってしまったのかなぁ。
空回りしても、そのまま一生懸命な一男であって欲しいのですが。

・・・って、もうソアラとの仲がダメになっちゃったように書いてますが、まだまだどうなるかわかりません。
でも、例え、またバカバカしい理由で(笑)よりを戻したとしても。
うまくいくのかなぁ?
ソアラにはサムの方が似合っているよう気がしますが。

.

.

#1 #2 #3 #4 #5

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2011年11月22日 (火)

11人もいる! 第5話

公式サイト

今回は五月フューチャリング。

サムに頭突きをかまされて生死を彷徨う一男。
それでもめげずに、前回ラストで言った全く同じセリフをサムに告げます。
それだけ本気、ということですね。

五月のクラスに、ハンサムな転校生、白鳥がやってきました。被災地からやって来た少年で、家が建つまでのあいだ、転入するとのこと。
その白鳥に思いを寄せられて、憤慨する五月(笑)。
私がモテるわけがない、きっと何かの罠だ、と。憤慨のあまり、ダイエットを宣言します。

サムに追われるソアラを、真田家に匿う一男。
14人になっちゃいました。
家族会議でデキ婚宣言。ドン引きするニ子、三子と対照的に能天気に喜ぶ下の子たち。四郎も相変わらずです。

そこで自分がデキ婚でできた子供である才悟が、実と恵が結婚した時のことを聞きます。

辛い辛い暮らしでも 夫婦の愛がある限り 家族とは・・・ 不滅なんです

ま、何となく誤魔化されたような気がしないではありませんが(苦笑)、自分たちが夫婦でなくなくなったら、真田家は崩壊する、なんて、ちょっと気になる言葉も。

愛を確かめ合う実と恵の姿に、押入れに隠れてしまったメグミを気遣い、実とメグミの馴れ初め、というかやはりデキ婚で生まれたらしい一男の時のことを聞こうとすると、恵の父、兎がいきなり寺内貫太郎風になっちまいました。←古いですね(^^;;

ついに、真田家にソアラがいることを突き止めたサムは、店に乗り込んできます。
が、真田家の大家族の迫力というかオーラにタジタジ。
料理が上手だったんですね、ソアラが黄身が嫌いなのでいつも作っていた、という白身だけで作った真っ白な特製オムライス「サムライス」の上にケチャップで「寿」と書いて、去っていきます。

本当にソアラが好きだったのね。怖いけれども、結構いい奴だった、ということでした。
実と恵も、結婚したらトヨタ姓になれたのに、と。←そこかい。(笑)

白鳥とだんだん打ち解けてきた五月。
なぜ自分のことが好きなのか、と訊ねると、初めて会った気がしなかったから、と。
白鳥が本気で自分のことを好きなことがわかってきた五月は、白鳥が、家が完成したのでもう故郷に帰ることを知って、ちょっショック。
せっかく東京に来たのに、どこにも行っていない、行ってみたかったなぁという白鳥の言葉に、デートを申し込みます。

五月と楽しい一日を過ごし、明くる日、自分を暖かく迎えてくれたクラスメイトたちに微妙なダンスのお礼をして、去っていく白鳥。

初めて会った気がしない・・・オチは、思ったとおりでした。

新しい家族のために進学を断念する一男。
大丈夫なのでしょうか。

後、マサユキが兎にゲイ疑惑を持ったり。
否定せずに即座に舌打ちする恵・・・え?

五月のモテ状態を聞き取る時のセリフのやりとりや、ちゃぶだいの天丼、お店一杯のTシャツ軍団など、細かいネタはぎっしり丁寧に書き込まれていましたが、爆発力は今ひとつだったように思いました。可愛いお話だったのですけれどもね。
詰め込みすぎて、遊びの部分が少なかったのかもしれません。
五月のエピであまり遊べなかった、というか。
一男、メグミと才悟もあまり登場しませんでしたし。

しかし、「被災者の転入生」というエピソードをさらっと取り入れるのは、さすが。

傷ついても おいしいご飯と家族がいる それで・・・ 満足なんです

.

.

#1 #2 #3 #4

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2011年11月15日 (火)

11人もいる! 第4話

公式サイト

今回は四郎フューチャリング。

いじめにあっているのに気がつかない、いや、むしろいじめられることに存在意義を見出している。
それを単純に嬉しそうに受け止める四郎。邪念のない満面の笑顔が眩しいっ。
心配して担任教師に相談する実と恵。
先生、行動はやっ。あっという間にいじめっ子たちをつきとめ、親同伴で四郎に謝罪させます。
しかし、その後、四郎をいじめると面倒くさいことになるので、いじめの対象は他の子に移り、四郎は全く相手にされなくなってしまいました。
ひとりぼっちになってしまった四郎に、かつて一男もいじめられていたけれども、自分で殻を破って解決したんだ、と実。
殻を破る。
で、四郎はどうしたかと言うと、違う中学の不良たちにいじめてもらうことに。(脱力笑;;)

それじゃ何にも変らない、現実から逃げるな、と説教する一男。
でも、実は一男自身、ソアラから妊娠を告げられて、あれやこれやから逃げており、恵に母親の勘で、何か隠しているだろう、と言われてしどももどろに。

結局、恵の父に、いじめっことの一対一の勝負を強制された四郎は、本気で殴ること、殴られることを痛みを感じ、いじめっこたちと、熱血ドラマのように、仲直り。(笑)
その姿を見た一男も一念発起。
今まで逃げ回っていた現実と向き合い、まず、進学を断念、そしてソアラの凶暴な彼氏、サムにソアラが自分の子供を妊娠していることを告げ、「ソアラさんと別れてください、ソアラさんと結婚します!」・・・。

一男のストーリーは。

ソアラの妊娠という事実から、サムに頼まれた草野球の練習に精を出すことで、自分でも何やってんだ、と思いながら、逃げてしまいます。
でも、ある意味自業自得ではありますが、高校3年で、ビンボーな大家族の長男で。そりゃ悩みますわ。
一男が送りバントに専念している間に、ソアラは、まだ高校生の一男に頼ったことをあやまります。うちもヤンキーだし、まわりも同じような奴が多いし、大丈夫、誰も気にしないから。
シングルマザーになる決意のようです。
男らしい(?)ソアラの言葉・・・でもまだ結論がでません。相変わらず送りバントしてます。

そんな自分をうじうじした面倒くさい奴だと自己反省する一男に、面倒くさい問題を抱えくれる面倒くさい長男がいるからみんなのほほんとしてられるんだ、と、メグミのウケウリを伝える才悟。
最後に、送りバントをやめ、思い切り振ります。
ここで形を壊さないで、ちゃんとホームランにする、というベタな展開に、今シリーズのテイストを感じました。

就職の面接官が”なぜか”元上司の佐藤さん(役名忘れた;;)で、ヒロユキを高卒だから、とハネたり(笑)、キャラを模索中の四郎、9人目ができたダイナミック・パパとか・・・先週に引き続き、映像もコネタも絶好調。メインストリーとうまく噛み合っていたように思います。

今回はなんと言ってもいじめられポジションを、ウケている、と感じ、それが俺のキャラだから、と、嬉々として受け入れる四郎、という設定が衝撃的でした。
先生がとっとといじめ問題を解決してしまうのだけれども、人の心はそれほど単純じゃない、という展開がまた、可笑しいけれども、深かったり。

ちょっとシュールなのだけれども、笑いに包みながらなおかつストレートでした。
そうきたか、と言う感じです。
陰湿ないじめも、宮藤さんだとかくのごとし、というところでしょうか。

四郎が、二年でレギュラーをとれるくらい野球がうまく、同年齢の子供よりガタイがいいのに、いじめられっ子、っていうのもポイントかも。

そうそう、「うさぎの」おじいちゃんが参加。また増えたのね、それもまた、実以上にいい加減そうな人が。(爆)
次回もまた増えそうだし・・・
「11人もいる!」というタイトル。最終回に一巡して、なんらかのオチに繋がるのかも?

今週の詩は

「何人兄弟でも ひとりひとりはひとりっ子 それが・・・親子なんです」

.

.

#1 #2 #3

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2011年11月 8日 (火)

11人もいる! 第3話

公式サイト

感想のみ簡単に書きます。

ミス・ヤン男の書類選考に通った三子。選考に残るたびに舞い上がったり落ち込んだりする三子を心配する恵。
しかも実の話によるとデキレースらしい。
出場しても三子が傷つくだけだから、辞退させようと言う、実と一男。
いや、ちゃんと出場して、ちゃんと傷ついた方があの子のためになる、と恵。
しかし、一男は、「本当の母親だったら」という禁断のフレーズを口にして反論します。
「本当の母親だったら行かせない。」我が子を傷つかせないために。

今まで恵が継母であることを口に出すのがタブーだった真田家が、どさくさにまぎれて(笑)、タブーを克服し、さらに仲良くなる、というお話でした。
三子はもちろん、優勝した少女もいい子で、後味が良かったです。
名取さんは・・・(爆)

深刻ぶらずに、どさくさにまぎれてっていうのがいかにも宮藤さんらしく、ほのぼのと可笑しかったです。
引きつった顔のコンビニの店員さんやデジカメを壊されてしまった先生など、え、そこはスルーしていいのか?(笑)みたいな部分も、テンポが良くなってきて、バランス感覚も含めて、そうそう、この感じ、と。今までで一番らしい感じがしました。

恵と三子がいい感じになったところで、電気をけすメグミの切なさも伝わりましたし。

星野さんののほほんとした存在が効いていました。
デジカメ貯金のほとんどはヒロユキが出しているんじゃ?無職なのに大丈夫なの?(笑)

好きだからやったのか、やったから好きになったのか。永遠のテーマかも。(笑)

ソアラのカレシ、サムはチョーコワモテの、口うるさいお兄さんでした。わー、やだなぁ、こんな人。
いや、メモしてあることはまともなんですが。逆に、そんなことも守れないのか、ソアラ、とも言えるかな。でも、ガミガミ言われるのは、やっぱりいやかも。
ちょっとオバカっぽいソアラ。1970年代前後の映画に出てきそうなキャラを狙っているのでしょうか。

さて一男は。
単にコワイだけなら逃げたかもしれませんが、口うるさいのが高じてソアラに対してDVまがいの強要をしていることを聞いたので、守ってやらなきゃ、と思っちゃったのね・・・全く歯が立ちそうにありませんけれども。

しかし、あらら。どうするんでしょうか。

おっと忘れてました。今週は。

傷つけたり 励まして 泣いたり 笑ったり 走ったり 走ったり それが 家族なんです。

「り」がいつもより多いのは、名取さんへのオマージュ?(笑)

.

.

#1 #2

.

にほんブログ村 テレビブロ
グへ    Q_2

2011年11月 1日 (火)

11人もいる! 第2話

公式サイト

わーい、やっぱり感想が書きにくい(^^;;

今回は一男の初体験のお話がメインでした。

バイト仲間の先輩、鈴木ソアラに誘惑される一男。
ポルターガイスト現象を引き起こして何とか邪魔しようとするメグミ。

一方、妹、二子は一男のお金持ちの同級生、猫沢先輩・・・じゃない、宇野とつき合っているらしい。
その同級生というのが、ニ子のことを大学までの繋ぎ、なんて公言する奴で、一男は自分の心情を照らし合わせて、二人の交際を父親のように反対するも、本当は自分のことで頭がいっぱい(苦笑)。

二子は下心ありありの宇野の豪邸にお呼ばれされます。
メグミはこちらも邪魔しようとしますが、犬に邪魔されて、退散。
その隙に、一男はソアラと初体験(激爆)。

会社が倒産した弟まで転がり込んだ真田家。メグミがいなくても「11人もいる!」状態に。
二子は宇野のことが好きだからこそ自分を安売りするような真似はせず、見え見えのアプローチを適当にあしらっていたらしい。ニ子ちゃん、やるなぁ。
ソアラと念願を果たした後の一男のしらっとした表情が、ニ子の賢さを裏づけていました。

じゃ、宇野をお招きしようと、10月には誰の誕生月でもないにも関わらず、誕生日パーティをでっちあげます。
ちゃっかり乗っかる9月生まれのヒロユキ(笑)。

実は亡くなったメグミの誕生日が10月6日だったんですが、誰も覚えていない様子にがっかりと押入れに入っていくメグミ・・・の姿が見れるのは才悟。

やって来た宇野は、最初こそ全く環境の違う真田家に驚くも、とっても楽しそう。
友だちの前では悪ぶるけれども、本当は少年少女小説に登場するような生粋のお坊ちゃまで、いい奴でした。

「金がなくても面白い あったらあったで超面白い それが家族なんです」 (字は違うかも;;)

忘れられていた、と思っていたメグミの誕生日も、家族みんなが覚えていました。

「考えることはだいたい一緒 それも・・・家族なんです」

一男メインのお話だったので、神木さんのコメディ演技が楽しめました。
「ト・ヨ・タ」なんて、あなた、いつの間にっ。
小さい頃から見ているので、なんだかこっ恥ずかしかったです(爆)。
ソアラとのおつきあいは今後、どんなトラブルを呼ぶのでしょうか。

メグミの死因にはどんな秘密が?
どうして才悟にしか見えないのでしょう。"見える”能力があるから、とかいうオチではなさそうです。

ゲイバーは貧乏とデジカメのネタふりだったようです。
とりあえず、スニーカーでいいのか、と突っ込んでおきます。

ひょんなことから一男の担任が貸してくれたデジカメが貧乏を何とかしてくれるのでしょうか。
実は嫌な奴らしいダイナミックパパ。でも何かある?

宇野の再登場を願いつつ、次回へ。

.

.

#1

.

にほんブログ村 テレビブロ
グへ    Q_2

2011年10月27日 (木)

11人もいる! 第1話

公式サイト

脚本:宮藤官九郎/音楽:井筒昭雄/演出:片山修、唐木希浩/ゼネラルプロデューサー:黒田徹也/プロデューサー:中川慎子、小池唯一/音楽プロデューサー:志田博英
出演:神木隆之介、光浦靖子、加藤清史郎、星野源、有村架純、広末涼子、田辺誠一、野村麻純、金井美樹、平岡拓真、赤石那奈、福島北斗、福島海斗

感想のみ短く書きます。

メグミがメグミの子じゃない才悟にしか見えないという設定からはじまり。
なんだかあんまり可愛くない子供たち(笑)。
仕事がなくても図々しいくらい楽観的な父親に、容貌は今ひとつ(大汗)だけれども夫を尊敬し、一家を支える母親。
かなりぶっ飛んだ幽霊の前妻に、気の弱そうな「実の」弟。
そして「佐藤ニ朗」さん(爆)。

この、どこかオカシな人たち及び幽霊を末っ子の才悟の視線で描くドラマ。

とにかく、ものすごく、クドカンワールドです。
広末さん、神木さん、田辺さん、光浦さんたちのクドカンワールドへの溶け込み方が素晴らしいので、ストーリーが前面に出ている感じがしました。
クドカン一座といでもいうのでしょうか。

広末さんは、舞台経験者らしいセリフ回しがよくお似合いでした。
神木さんの神経質で健気な長男もはまっています。コミカルなシーンを楽しんで演じているに感じました。

「長男体質」で一人キリキリする一男。
いや、普通はそうなると思います。気持ちはよくわかります。
でも、「助け合ったり、励ましあったりしなくていいのが、家族」なんて言われると、なんだか納得してしまいます。
家族だから喧嘩できたりするんだし。

・・・とか、あまり難しいことは考えずに、楽しめばいいような気がしました。
クツクツ笑いながら見つつ、時々出てくる深いセリフに、ふっと我に帰る、みたいな。

「び、ビンテージ」「び、備長炭」「三匹半」「大家族」
なんていうクスグリネタは、多すぎて、とても書ききれません。
広末さんの突っ込みがいいためもあって、加藤さんのおっぱいネタのタイミングの良さが目を引きました。
今、名子役といわれている人たちの中では、反射神経というか、コメディセンスは抜群かもしれません。
才悟とのメグミのシーンになると、BGMがハリポタ風になるのがオカシかったです。

後、公式サイトの弟、サトルのプロフィール、わざわざ「実の」がついているのが微妙に気になったりしています。なんせクドカンですからね。

感想は書きにくいドラマになる予感がします(汗)。
書いても遅くなると思いますが、視聴は、もちろん決定です。

.

にほんブログ村 テレビブロ
グへ    Q_2

その他のカテゴリー

#ドラマ:2009年第1クール | #ドラマ:2009年第2クール | #ドラマ:2009年第3クール | #ドラマ:2009年第4クール | #ドラマ:2010年第1クール | #ドラマ:2010年第2クール | #ドラマ:2010年第3クール | #ドラマ:2010年第4クール | #ドラマ:2011年第1クール | #ドラマ:2011年第2クール | #ドラマ:2011年第3クール | #ドラマ:2011年第4クール | #ドラマ:2012年第1クール | #ドラマ:2012年第2クール | #ドラマ:2012年第3クール | #ドラマ:2012年第4クール | #ドラマ:2013年第1クール | #ドラマ:2013年第2クール | #ドラマ:2013年第3クール | #ドラマ:2013年第4クール | #ドラマ:2014年第1クール | #ドラマ:2014年第2クール | #ドラマ:2014年第3クール | #ドラマ:2014年第4クール | #ドラマ:2015年第1クール | #ドラマ:2015年第2クール | #ドラマ:2015年第3クール | #ドラマ:2015年第4クール | #ドラマ:2016年第1クール | #ドラマ:2016年第2クール | #ドラマ:2016年第3クール | #ドラマ:2016年第4クール | #ドラマ:2017年第1クール | #ドラマ:SP | #ドラマ:雑感 | #今月のまとめ | *DVD・映画・観劇 あ行 | *DVD・映画・観劇 か行 | *DVD・映画・観劇 さ行 | *DVD・映画・観劇 た行 | *DVD・映画・観劇 な行 | *DVD・映画・観劇 は行 | *DVD・映画・観劇 ま行 | *DVD・映画・観劇 や行 | *DVD・映画・観劇 ら、わ行 | *DVD・映画・観劇 総合 | *DVD・映画・観劇 雑感 | *アガサ・クリスティー映像化作品 | @お笑いコンテスト | @テレビその他 | @今月の読書 | @山本さん | @身辺雑記 | ※Martha Speaks(アニメ) | ■おんな城主 直虎 | ■カルテット | ■仮面ライダーエグゼイド | ■精霊の守り人 | □11人もいる! | □37歳で医者になった僕~研修医純情物語 | □ATARU | □BORDER | □GTO | □JIN-仁- 完結編 | □Nのために | □PRICELESS~あるわけないだろ、んなもん!~  | □Woman | □あすなろ三三七拍子 | □おそろし―三島屋変調百物語 | □おやじの背中 | □くろねこルーシー | □それでも、生きていく | □ちゃんぽん食べたか | □とんび | □ぼんくら | □ぼんくら2 | □よろず占い処 陰陽屋へようこそ | □カエルの王女さま | □ゴーイング・マイ・ホーム | □スターマン~この星の恋~ | □ストロベリーナイト | □チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 | □デカワンコ | □デート〜恋とはどんなものかしら〜 | □トッカン-特別国税徴収官- | □ドン・キホーテ | □ハガネの女 2 | □バーテンダー | □ビギナーズ! | □フェイク~京都美術事件絵巻 | □フリーター、家を買う。 | □マルモのおきて | □ラッキーセブン | □リバウンド | □リーガルハイ(2013) | □リーガル・ハイ | □ロング・グッドバイ | □冬のサクラ | □刑事フォイル | □医龍 Team Medical Dragon3 | □半沢直樹 | □南極大陸 | □問題のあるレストラン | □四十九日のレシピ | □坂の上の雲 | □塚原ト伝 | □外交官 黒田康作 | □夜のせんせい | □夜行観覧車 | □大河:軍師官兵衛 | □天皇の料理番 | □安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 | □家政婦のミタ | □家族狩り | □専業主婦探偵~私はシャドウ | □小暮写眞館 | □幽やかな彼女 | □恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ | □悪夢ちゃん | □新解釈日本史 | □新選組血風録 | □明日、ママがいない | □昨夜のカレー、明日のパン | □最後から二番目の恋 | □最高の離婚 | □朝ドラ:おひさま 不定期観測メモ | □朝ドラ:カーネーション・不定期観測メモ | □朝ドラ:ゲゲゲの女房 | □東野圭吾ミステリーシリーズ | □泣くな、はらちゃん | □流星ワゴン | □激流~わたしを憶えていますか?~ | □独身貴族 | □猫侍 | □獣医ドリトル | □破裂 簡単感想 | □神様の女房 | □結婚しない | □続・最後から二番目の恋 | □美咲ナンバーワン!! | □美女と男子 | □胡桃の部屋 | □薄桜記 | □重版出来! | □鍵のかかった部屋 | □陽はまた昇る | □陽炎の辻 | □霊能力者 小田霧響子の嘘 | □高校生レストラン | □黄金の豚-会計検査庁 特別調査課 | □Q10 | □SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ | □TAROの塔 | △大河:八重の桜 | △大河:平清盛 | △大河:江 | △大河:真田丸 | △大河:花燃ゆ | △大河:龍馬伝 | △特撮:仮面ライダーW | △特撮:仮面ライダーウィザード | △特撮:仮面ライダーオーズ/OOO | △特撮:仮面ライダーゴースト | △特撮:仮面ライダーディケイド | △特撮:仮面ライダードライブ | △特撮:仮面ライダーフォーゼ | △特撮:仮面ライダー鎧武 | △特撮:侍戦隊シンケンジャー | △特撮:動物戦隊ジュウオウジャー | △特撮:天装戦隊ゴセイジャー | △特撮:恐竜戦隊キョウリュウジャー | △特撮:手裏剣戦隊ニンニンジャー | △特撮:海賊戦隊ゴーカイジャー | △特撮:烈車戦隊トッキュウジャー | △特撮:特命戦隊ゴーバスターズ | ◇BOSS 2ndシーズン(リタイア) | ◇HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~(リタイア) | ◇たぶらかし~代行女優業・マキ~(リタイア) | ◇ザ・サマーレスキュー~天空の診療所(リタイア) | ◇ハングリー!(リタイア) | ◇ブルドクター(リタイア) | ◇最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~(リタイア)  | ◇浪花少年探偵団(リタイア) | ◇謎解きはディナーのあとで(リタイア) | ◇遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル(リタイア) | ◇CONTROL 犯罪心理捜査(リタイア) | ◇LADY~最後の犯罪ファイル(リタイア) | ☆ロンドン旅行、再び | ☆初めてのロンドン旅行

作品一覧