肩こりがひどいので、イチかバチかで最近近所にできたマッサージ店を試してみました。
・・・はずれ。(_ _)
痛いです、と何ども訴えました。しかし言った当座は弱くしてくれるのですが、すぐ、もとの力に戻ってしまう。
肩こり持ちじゃない人だったんじゃないかな?とも。
やめます、という勇気がなかったので(汗)、最後まで我慢しました・・・ああ、痛かった。
マッサージって当たるも八卦だなぁ、とつくづく思い知らされました。
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さて。
今クール、感想を書き続けているドラマは
月曜9時「鍵のかかった部屋」、火曜9時「リーガル・ハイ」、火曜10時「37歳で医者になった僕~研修医純情物語」、木曜10時「カエルの王女さま」、の5本。
クール外で「仮面ライダーフォーゼ」「特命戦隊ゴーバスターズ」「平清盛」の3本。
※各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。
「たぶらかし」は感想はリタイアしちゃいましたが、視聴は続けています。
いい話なのはいいのですが、ストーリーにもう少しスパイスが欲しいというか。谷村さんのなりきりシーンが売りなのに、それが生かされていない話も多いような気がします。
そして段田さんがもったいない。山本さんは多分超・多忙なので、こんなものかな、と。(汗)
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以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマです。
「コドモ警察」
「勇者ヨシヒコと魔王の城」に続く福田雄一さんの快作になりそうな予感。
最初、何故深夜枠で?と思ったのですが、これくらい徹底したナンセンスをやるには、この時間帯でないと無理なんだろうなぁと、納得。
1話目では子役さんたちの技量にバラツキがあるのが気になったのですが、その後、セリフ分担など、それぞれの技量に応じてうまく割り振られてきたので、安心して笑えるようになりました。
石原さんのボスがそうだったように、デカ長はあまり動きません。鈴木福君の多忙さを逆手にとった配役です。
マイコは別撮りシーンが多いような気がします。
2話の、誘拐されつつもそれなりに楽しんだようだな、とデカ長に突っ込まれるシーンは好き。(笑)
一番チビッコのスマート。擬似家族の武藤夫妻のアホらしい笑いを堪える姿が可愛くって。3話では慣れてきたのか、かなりクールになってました。武藤父の「去り際常にクール」に思わず爆。
スピンオフ「アプリ警察」での可愛さは破壊的です(^^)。
エナメルとブル、年恰好が一番似ているので、最初はあまり区別がつかなかったのですが、エナメルの女好きキャラ、ブルの猪突猛進さを演出ではっきり打ち出してきたので、今はもう大丈夫。
「アプリ警察」で突っ込みをこなしているエナメルは、かなり出来る奴です。
今作が初めてのドラマだというブルも、どんどん成長してます。
イノさんはもう、扇子をあおいでいるだけで存在感があります。(笑)
で、一番お気に入りなのはナベさん。
落ち着いているのに、子供、なのがたまりません。彼が現場をしきると画全体に安心感が漂います。でも「うんちっち」なんだ。(激爆)
新人刑事、国光も、ナベさんとの絡みにノっているみたいです。
その国光。
子役の皆さんに負けていない、勝地涼さんって凄い。
コケたり倒れたりする時に全く躊躇がないのでキレがいいし、子供たちのボケの引き取り方、とぼけた間の取り方が素敵。(^^)
「リーガル・ハイ」と並んで、今期一番のお気に入りドラマです。
「陽だまりの樹」
原作未読です。
実は第1話の録画に失敗してしまい、オンデマウンドで購入しようとしたらアプリが対応してなくて、見れず。(←GW中に解決しましたが)
何かめんどくさくなってきたところ、GW中に再放送していたのを見ました。
後は5話まで一気見しました。
何か決意しても「明日からでいいか」とすぐ誘惑に負けてしまう良庵の成宮寛貴さんと、真面目すぎて融通の利かない熱い男、万二郎の市原隼人さん、この二人の主人公がはまっていて、いいんです。
万二郎を見ていると、思わず拳を握っちゃいます(^^)。
ストーリーが面白いのはもちろんですが、適度なユーモアとシリアスな展開。緩急のつけ方がうまいです。
時代劇と歴史絵巻の差はありますが、色んな括りでがんじがらめになっている大河が可哀想になりました。
「都市伝説の女」
初回、2話と洋人が現場のものを動かすたびに突っ込みすぎて、疲れちまいました。鑑識なのに!
2話の呪いの宝石に絡む殺人事件のラスト、丹内が柴山に、犯人に殺意を目覚めさせたのは呪いのダイヤのためかもしれない、と呟くところは都市伝説っぽかったですが・・・
後は小学生レベルの内容の伝説ばかり。それがこのドラマのテイストなんでしょう。
幼い頃神隠しにあったという月子は能力者なのか、小栗は何者なのか、春樹は実在の人物なのか、といった伏線はありますが、なんだろう、確信犯とは言え、足を武器にする月子が好きになれない(激汗)。
丹内や郷原の使い方がもったいない、と思ったりしながら、まったり見ています。
「三毛猫ホームズの推理」
原作未読です。
マツコとホームズ、似てる~!
・・・というくらいでしょうか。
肝心の推理がゆるゆるすぎて。ま、その分ゆるゆる見ていますが(汗)。
特に第ニ話は見終わった後に疑問噴出。
一番気になったのは涼子の代わりに殺されたいとこ・・・結局誰が殺したの?泉田なのね?でなきゃ、最後父娘の和解もないもんね?人一人殺されているのに、えらくスラっと流したなぁ、と。
で、第三話で前後編に・・・う~ん、ゆるゆるテンポがだらだらに。(大汗)
小説ならいいのだろうけれども、主人公が血を見ると卒倒する、という設定も色んな矛盾を生んでいるような気がします。刑事じゃなきゃいいんですけれどもね。もしくは石津が素早くフォローするとか。
このドラマも脇キャラを生かしていない気がします。
「スープカレー」
大泉さんはずっとあれだけなのでしょうか?アシスタントのわざとらしいボケが微妙に勘に触るんですが。(汗)
一人一人のエピの前に毎回、前回のシーンを流すのはどうなんでしょうか。
同じシーンばかり見ているような気がします。
そうしなければわからないような細切れなストーリーもいかがなものかと。
せっかくなのだから、5人ががっつり絡む話にすれば良かったのに・・・4人、もしくは5人の話がそのうち繋がっていくのかな?
大仕掛があるやなしや。あまり期待しないで見ています。
「RUN60」
3話、第一章分まで見ました。去年公開された映画を再編集したヴァージョンだそうで、こういう映画があったことを知らなかったため、面白かったです。
ヒロインの小林涼子さんは安達祐実さん系の顔立ち。
Wも含めて、桐島連さんが一番格好よく撮られたテレビドラマ(正確には映画ですが)のような気がします。
第2章からはテレビ・オリジナル版だそうです。悪役の和田聰宏さんがいったん退場するのが残念かも・・・視聴続行するかどうかは未定です。
「梅ちゃん先生」
前作が濃すぎたためもあり、また戦争直後などの風俗などが気になったので、3週目あたりまでは見続けるかどうか迷いながら見ていました。
1960年代を背景にしたファンタジー「三丁目の夕陽」と同系統のドラマだと割り切ってからは、青春ホームドラマとして楽しめるようになりました。一代記じゃない、ってことで。
はっきり言ってお話そのものは、伝統的な朝ドラで、可もなく不可もなく。
そこそこ面白いのはキャストの皆さんの力のような気がします。
もしヒロインがコメディエンヌ、掘北さんじゃなく新人だったら・・・想像するのも恐ろしいです(^^;;
最初はガンコ親父の建造が類型的に感じたのですが、そこは高橋克実さん。じわじわ味を出してきました。今はヤミ屋で波に乗っている陽造おじさんが、世の中が落ち着いてきた時にどうなるかが心配です。そして満島真之介さんの山倉がオカシイ。
変に一代記にしないで、最後まで青春ドラマとして貫いて欲しいかも。
「家族のうた」
突っ込みを入れるほど真剣に見ていないため(汗)、お話自体は大きく破綻しているとは思いません。
ただ、主人公のキャラが、テレビ的に好感度低すぎるかな~と。(_ _);;
映画、もしくは深夜枠ならアリだと思いますが、ゴールデンのお茶の間には、この主人公の尖がり具合は受け入れられないんだと思います。
うーん、いっそのこともっと情けないキャラにしてもよかったのでは。
情けなくても可愛げがあるか、もしくはベタでも格好いい主人公。オダギリさんならどちらもOKのはずなのに、と思うと、もったいない気がします。
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