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2018年4月20日 (金)

いまさらシリーズその2(^^;;

2018年冬クールの感想に入る前に、2017年度の総括をしていないことに気がつきました。
備忘録として簡単にまとめておきます。

去年は視聴したドラマも少なかったです。
後半、体調が崩れてから、キャスティングやホンより、もう、興味あるテーマを扱っているドラマしか見る気になれなかったためでしょう(汗

以下、各クールごとに印象的だった作品を挙げます。

冬クールから「カルテット」「視覚探偵日暮旅人」「下克上受験」
春クールから「みをつくし料理帖」「CRISIS」「フランケンシュタインの恋」「ツバキ文房具店」「バイプレーヤーズ」(BS)
夏クールから「過保護のカホコ」「ハロー張りネズミ」
秋クールからは「監獄のお姫さま」「刑事ゆがみ」「陸王」

SPドラマはほとんど見ないのですが、「ゆとりですが、なにか」「家を売るオンナ」のSPと「地味にスゴイ!DX」は見ました。
「ゆとり」は、宮藤さんの、このドラマのキャラクターに対する思いや造形度が段々深化してく様子が見れて、まるで連載小説を読むようで、とても面白かったです。彼らがどうなって行くのか。2年か3年に一度でもいいから、続編を見続けたいなあ。

クール外で、印象に残ったかどうかはさておき、半ば視聴が義務化していたもの(汗。

朝ドラ「べっぴんさん」の後半と「ひよっこ」、「わろてんか」の前半。
テレ朝系の昼の帯ドラマの「やすらぎの郷」「トットちゃん!」
NHK大河「おんな城主 直虎」。

「べっぴんさん」、「ヨーソロ」の人たちはどうなったんだろう・・・ともかく、ドラマとしてホンだけでなく、演出などを含めて何かと不完全でした。
そのあとの「ひよっこ」は比べられて得だったかもね(^^;
岡田惠和さんは「おひさま」の轍を踏むことなく、独自の朝ドラ世界を作り上げていました。
実は夢中になるほどではなかったんですが・・・(汗)
一番好きなキャラクターは早苗さん・・・カフカさんだったんだけど、中途半端に消されちゃったのが不満でした。
「やすらぎの郷」、暴行事件はいらなかったと思う。
「トットちゃん!」、トットちゃんが子供の時代は面白かったのですが、テレビのスターになってからは、実在の人をモデルにしたドラマの弱点が露わになった気がします。
「わろてんか」については2018年度冬クールの感想と一緒にまとめてメモします。いつになるかわらないけれども(大汗

「直虎」の総括感想は、なんとかカテ内で書きあげました。
△大河:おんな城主 直虎

 

特撮「仮面ライダーエグゼイド 」、最後まで見ました。さんざん突っ込んでいたけど、さすがライダー、その世界観を理解できなくとも、ラストが近づくに連れ、盛り上がりました(^^
・・・次のシリーズは未視聴のままHDに貯まりがちな状態に(滝汗
放映時間が若干遅くなったことの影響は、大きいです~
それともライダーの世界観についていけなくなったのかな・・・

さて、一応、まとめてみます。

面白かったドラマは

3位 「過保護のカホコ」
2位 「監獄のお姫さま」
そして1位は「カルテット」でした。

ハードボイルド系、例えば「ゆがみ」なども考えたのですが、上記作三作品はドラマの完成度が素晴らしかったです。オリジナルという点も考慮しました。一応順位は付けましたけれども、僅差でした。明日には順位が入れ違ってているかも~(^^;;

原作ものでは「みをつくし」。続編、作る気満々な終わり方だったし、また、帰ってくるのが待ち遠しいです。早く今年度の大河が終わって、華さんのスケジュールが明けばいいのになあ。

2017年、印象に残った女優さん・・・選ぶのが難しい!女性主導のドラマで良作が多かったですから。
でもここは1位に選んだ作品から、松たか子さんで。
二作品に出ている満島さんと迷いましたが、どちらも主役ではなかったかな、と言うちょっと強引な理由で(汗
とにかく、松さんの存在感は素晴らしかったです。女性の多面性を演じて、この年代の女優さんの中でもピカイチかと。いたずらに重たくもないですし。
高畑さんには新人(ではないのだけれども;;)コメディエンヌ賞を差し上げたい。今後も彼女の個性を生かすドラマに出てくれますように。

男優さんは、いつものダンディでスタイリッシュな雰囲気をかなぐり捨てて熱演された伊勢谷さんは忘れがたいし、松田さんもいつもの通り、好きなテイストなキャラを演じられていたのですが、やっぱりこの人がブレークした年として記憶にとどめておきたいです、高橋一生さん。
「カルテット」だけでなく、その他でも八面六臂な活躍でした。
大河を支えていたと言っても過言ではないと思います。
何だったら「わろてんか」もね。それだけ美味しい役を振りたくなる俳優さんなのでしょう。

この記事を読まれた奇特な人(^^;;)、ありがとうございます。
今頃2017年度の総括かいっ・・・と、呆れられているかもしれませんね。
ま、でも視聴だけはしていたものですから、記録として残しておきたかったっわけです。
お許しくださいませm(_ _)m

次は2018年の冬なわけですが、何時、書けるんだろう(汗
その前に、去年後半見た映画などのことをメモるつもりです。

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2018年4月16日 (月)

西郷どん感想メモ 14話「慶喜の本気」

公式サイト

あれ、正助、熊本で帰っちゃうのね。
先週、ラストがわりと盛り上がったので、そのままてっきり江戸まで同行するのかと思ってました。
でも、それまで一度も鹿児島から出たことなかったのだから、いい経験になったでしょうね。

今回は殺陣シーンが二つありました。

1件目の目当ては、吉之助単独。
2件目は、ヒー様でした。

敵はどちらも井伊。
ここへきて、ものすごく悪い奴として描かれだしました。
吉之助のような下っ端の事情まで把握しているなんて、恐るべし、井伊直弼。

予告通りピン子さんが怒ってましたな。
ちなみに、何かっちゅうと大奥を使おうとする水戸のお殿様は、大奥の嫌われ者だったそうです。

将軍につく、つかない、と言うことより、徳川宗家をどちらが継ぐか、と言うことを重大視する幕閣たち。
今は政治は関係ない、あくまでお家騒動ってことですな。
だから外様の島津が口を挟んでくることに、人んちの家の事情に首を突っ込むな、と怒っているわけです。
一方、将軍、つまり武家の頭領を選択するにおいては、今、この時期だからこそ、あえて斉彬公は建白書を奏上したのですけど。この期に及んでなんと無能な人たち・・・て、この大河を見ていると思えてきますわな(汗

まあ、このシーンが前フリとなって、井伊に対する慶喜の怒りの原因が明確となりました。

将軍のかわりに紀州・・・徳川家の家来でしかない井伊に、よりにもよって御三家のひとつ、紀州を取引のえさにするなんて。
あくまで「家の問題」として片付けようとする、井伊です。
怒ったのはヒー様です。こっちは元々水戸藩の息子であり、今は御三卿のひとつ、一ツ橋家当主なのに、舐められたものです。家来の分際で!

第一、井伊直弼にそんな力があるのかしら・・・佐野さんなら、持ってそうに見える(^^;;

そんでもって慶喜は本当に決心したのでしょうか。この大河ではしたのかな?
慶喜さんんい大してはなんかのらりくらりして、よくわからない人、自分のことが一番可愛い人、ていうイメージを持っているです。
松田さんの慶喜はどうなんだろう?
井伊への啖呵は格好良かったです(^^

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2018年4月10日 (火)

いまさらですが、2017年後半と2018年冬のドラマについてのメモです。

て、タイトル、長すぎたかも(^^;;

ドラマの感想記事、2017年の夏から脱落してしまったのが心残りです。
なので、超・簡単にメモっておくことにします。

○2017年夏クール(7~9月)

最後まで視聴したドラマは「コード・ブルー」「カンナさーん!」「過保護のカホコさん」「ブランケット・キャッツ」「ハロー張りネズミ」「悦ちゃん」と「植木等ともぼせもん」「警視庁いきもの係」。

シリーズ作品「コード・ブルー」にはレギュラーたちの成長した姿に感慨を感じました。

NHKの2作品はそれぞれの世相(昭和初期、戦後)を丁寧に再現していました。さすが。でも、ちょっと風景が綺麗過ぎたかな~。まぁ、なんてったてドラマたもんね(汗
より遠い時代を描いていた「悦ちゃん」の方がファンタジーっぽくって、好きだったかも。

「カンナさーん!」、直美ちゃんは健闘していたと思います。でも、今のところですが、やっぱり「女優」さんではないよね。そうそう、原作では旦那はもっとどうしようもない奴です!

「ハロー」は原作未読。「傷だらけの天使」(古い;;)みたいな軽快でハードボイルドチックなバディモノだと思って見ていたんだけど、仕事の都合か、森田さんの出演が少なかった気がする。
所長役の山口さん、セミレギュラーの蒼井さん、なんとなく瑛太扮する五郎とくっついた、なんだかエロい(笑)深キョン、と皆さん良い味出してましたけれど・・・不思議なドラマでした。まあ、不思議なドラマは嫌いじゃないんです(^^;;
で、一番面白かったのはやっぱり「カホコさん」です。
作りこまれた遊川脚本とそれに応えた高畑さんたち、キャスティングの勝利でしょう。
遊川さんの作品にしては珍しく後味が良く(汗)、計算されたドラマの醍醐味を感じました。

印象に残った女優さんは高畑充希さん、男優さんは今後の活躍を期待して、竹内涼真さん。

○2017年秋クール(10~12月)

最後まで視聴したドラマは「監獄のお姫さま」「奥様は取り扱い注意」「刑事ゆがみ」「コウノドリ」「陸王」。

とりあえず時間の都合で、話題になったドラマだけを見たって感じですー(汗

「コウノドリ」、続編を作るなら、レギュラーは一新されるだろうな。
「陸王」は面白さはありましたが、いかにもあの枠らしいテイストでした。
「奥様」はNHKファンタジーで鍛えた綾瀬さんのアクションは格好良かったけど、西島さんの夫役は予想通りで・・・もうすこしスッキリしたエンディングが見たかったです。金城さん、ちょっと手元が狂った感じ。水曜のこの枠のテイストのことをもう少し考慮すべきだったのでは?
「ゆがみ」、浅野さんに合ったテレビドラマを始めて観た、そんな気になりました。神木君が相棒、ていうのも良かったと思います。だけでなく、今までありそうでなかったチームの描き方も好み。それにしても稲森さん、お美しい!
警官の枠を飛び越えちゃったゆがみ先輩は当然降格されたけど、続編が見たいです。

個人的に「ゆがみ」と好みが二分したのが「監獄」でして、物語性、という点ではどんでん返しに次ぐどんでん返しだった「監獄」に軍配。
満島さんや菅野さんたちも良かったけれども、小泉さんの、等身大なキャラを演じる姿が、とても印象的でした。

印象に残った女優さんは小泉今日子さん、男優さんは浅野忠さん。

以上、あくま好みです~

2018年の冬クールは・・・疲れてきたので、また改めて。

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2018年4月 9日 (月)

西郷どん感想メモ 13話「変わらない友」

公式サイト

大震災で1年延びた篤姫のお興し入れ。
その合間に、斉彬公は震災で壊れた婚礼道具などを手配し直すことを、吉之助に命じます。
その仕事を見事やってのけた吉之助への、公の信頼はますます厚くなりました。

そして殿の帰郷に伴い、3年ぶりに鹿児島に戻った吉之助は旧友と再会・・・というストーリーでした。
さしたる感想は浮かばないのだけれど(汗)、丁寧な描写などで保守正統派な大河らしさはあったような気がします。

さしたる感想が浮かばない、つまり、わくわく、どきどき感を感じれなかった、とういうことです(汗
まだ世が乱れ前で、事件もあまり起こってないし・・・こんな感じで良いのかな?
物話は重々しさの中に少しのコミカルさを含みつつ、全うな史劇っぽく進んでいるように見えますな。今後に期待。

菊之助さんの月照和尚、ハマりすぎ。月照さんってあまりTVで取り上げられた事がないです。どう描かれるのでしょうか。

篤姫の覚悟や如何に。はやく家定さんと仲良くなればいいなぁ・・・それはそれで悲劇を含んではいるのだけど。
正助さん、良い伴侶を得て、おめでとう。
阿部さん、合掌。
殿様もそろそろですな・・・

次回の予告、ピン子さんが怒っているシーンを見て、なんとなく視聴モチベーションが下がってしまいました(大汗
いや、見るけどね(^^;;

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2018年3月27日 (火)

西郷どん感想メモ 12話「運の強き姫君」

公式サイト

SP番組を計3回挟むんだそうです。
ここへきて試みを入れてきましたなあ・・・感想メモ、お休みできそうなので、嬉しいです(^^;;

さて、ここで第1部終了。
大地震が安政2年だからそろそろ斉彬公も退場、しばらくは吉之助も雌伏の時となるわけです。

メイン・ストーリーは篤姫のお興しいれ。3ヶ月クールの帳尻を合わす為になのか、ずいぶんのんびりした展開でした。
しかし渡辺さん、北川さんと、時代劇を知っている俳優さんを揃えたのは成功でした。
特に北川さんの篤姫は、気の強い健気な乙女として類型化されて描かれているのにも関わらず、その佇まいには思わず惹かれました。
美貌はもちろんですが、この「女優オーラ」は半端ないですな。

鈴木さんは主人公らしく出ずっぱりでしたが、受けのスタンスが多かった気がします。
なので、視聴者は吉之助の目を通じて当時を見ているって形になっており、それが作者の狙いだったのでしょうね。
今後はどうなるのでしょうか。 

3部あたりになると正助の視線の時が多くなりそう?
なってたってあの大久保翁だもの。

と、まったり視聴しておりました~

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2018年3月20日 (火)

西郷どん感想メモ 10話「篤姫はどこへ」、11話「斉彬暗殺」

公式サイト

都合により(先週の分、参照;;)、短めの感想を整理しきれぬまま、メモっておきます。

「篤姫」は見ていないので、比べようがないのだけれど、北川さんの篤姫、良かったと感じました。
実父の死を悼み、故郷に思いを馳せる姿と、一方であくまで斉彬を養父として慕い、大奥修行に励む姿。
どちらも武士の娘らしい雄雄しさが感じられました。
そら吉之助も憧れる、というものです。

篤姫、吉之助とひー様か。彼らはこの頃からの知り合いだった、とわけですね。(篤姫とひー様は会っていないけどね。)
幕末のクライマックスに向けての布石が打たれました。

風間さんの橋本佐内は、童顔なインテリ顔がぴたり合っているように思いました。西郷が身分が低いと知るや、さっと切り捨てるプライドの高さをユーモラスに演じられていました。こうなると、その最期が悲しいんですよね(泣

教育係の幾島・・・この女性が斉藤さんの役だったんだ。下世話な人間関係に精通していつつも大奥住まいだった浮世離れ感に、ちょっぴり”いぢわる”の入った絶妙な大年増、幾島。斉藤さんで見たかったです(^^;;

斉彬が暗殺、それはないやろう、なタイトル。
でも暗殺説は未だ根強いみたいです。
虎寿丸の死因にも疑惑が・・・と、言うことで、フィクションを混ぜ込んできました。
ドラマの通りなら、斉彬公って真っ直ぐすぎて敵が多そうです。切れ者だろうけれども、あんな上司は疲れそう(汗
さすが、「名君」として持ち上げるだけでは済ませていません。

大久保の方は、久光にも名君の脈有りと見て、接近。この接近が後に親友、西郷を幾度も助けることになるとは、まだ予想もしていないんだなあ。

3月かあ。まだみんな青春真っ盛りですな。(遠い目)

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2018年3月14日 (水)

大河の感想、遅れます&映画「逆光の頃」

録り損なってしまったです~(大汗

いつもBS18時からのを見ているのですが、何故か今回に限り失敗_| ̄|○
20時のも捕獲失敗したので、土曜日まで待つしかないです。
一瞬、見逃し配信も頭によぎったのだけれども、NHKのは有料なのね。うーん、そこまですることもないかって(^^;;

なので、感想は次週の分と合わせて呟くことにいたします。

以下、見損ない報告だけでは素っ気なさすぎなので、原状報告をば。

以前、体調が悪い、と書きましたが、さらに悪化しております。

とりあえずブログを書くにあたって一番難儀なことは、キーボードが打てなくなってきていること。
打てない、といいうか、ワンセンテンスごとにミスタッチをしてしまうのです。

例えば「A」キーを打とうとすると、勝手に指がスライドして右横の「S]キーに行っちゃうのです。
なので、一文打つのに時間のかかること、かかること。
それで大河以外のドラマ感想は取りあえずパス、その大河の感想も短くなっています(汗
皆様へのコメントも中々書けない、情けない状態です。
でも、ドラマは観てますよ!前より本数は大分減ったけれども(汗

大河、特撮、朝ドラ、昼ドラと今期は「99.9」「BG」「アンナチュラル」。
波瑠さんのも録っているのだけれども、観る時間がないです・・・と言いつつ、高杉真宙さんと葵わかなさん主演の映画「逆光の頃」(2017)を、最近近所にオープンした独立系映画館で見ました(^^;;

公式サイト

Photo


大きな事件など、何一つ起こることなく、淡々と過ぎていく作品。原作者はタナカカツキ、未読です。
人間関係を含め、とても京都らしかったです。

高杉さんは青年期直前の美しさと不確かさを、セリフだけではなく画力で見せてくれたし、わかなちゃんは健康的な女子高生でありつつも、暖かいだけではない母性を漂わせていました。
今は良くも悪くも(汗)、典型的な朝ドラヒロインに浸かっているけど、引き出しは多そうな女優さんです。さすが、オーディションに受かっただけのことはあるなぁ、と感じました。

まあ、監督が撮りたかった京都って感じかな。
とにかく、とっても綺麗でした。高杉さんのアンニュイな美しさも堪能しましたわい(^^

66分と短かったのも丁度よかったです。←じっと座っているのが、もう辛いんです(汗

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2018年3月 6日 (火)

西郷どん感想メモ 9話「江戸のヒー様」

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改めて、西郷どん、正助たちが政局の黒幕となるまで、まだまだ大分とかかりそうだな、思った回でした。当たり前なんだけど(^^;;

渡辺さんは、清濁合わせ持つ斉彬という大政治家を巧みに演じてられますが、これから紆余曲折を経ての幕末の混乱期には、あの位置に近い所に、政治家としての西郷さんがいるのだと思うと、今からすでに感慨深いですわ(汗
今はせいぜい、彼らの青春期の輝きを楽まなくてはね。

自分だけが取り残された気がして焦る正助は、単に友達思いの真っ直ぐな男というだけではないことを見せ始めました。

品川宿、りっぱで綺麗なセットだったなあ。空間の使い方や小物などの色使いなど、「龍馬伝」「八重の桜」を発展させ、ちょっと「るろうに剣心」ぽい無国籍テーストを混ぜたような感じがしました。

ふきさん、お綺麗になられて。そう、綺麗な人は綺麗に撮って欲しいですよね。某朝ドラの時はひどかったからなぁ。主に鬘がね~(汗

殿側近の山田が密かにお気に入りです(^^;;
威張っているようで、ちょっと惚けていて、実は吉之助のことを心配してくれている。
オリジナルな人物なのかどうか存じませんが、「側近その1」みたく記号化していないのが、大河では珍しいかな、と。
こういうキャラがいると、言うまでもありませんがドラマに厚みが生まれますわ。主に徳井さんの持ち味というか、キャスティングの勝利のように思えますな。

さて、ヒー様ねえ・・・。
色々とあざといくらい(汗)の因縁を絡ませてきましたな。楽しみにしてていいのかしら?

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2018年2月28日 (水)

西郷どん感想メモ 8話「不吉な嫁」

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須賀さんのツンデレっぷりがお見事でした。
夫のために悪い嫁を演じきった須賀。
家を出て行く須賀を誰も止めない西郷家の人々、ただ一人、須賀の本心を見抜く吉之助・・・須賀の言うとおり優しい夫です。

離縁をした後、泣き咽ぶ須賀さんが哀れでした。
一人の革命児の誕生の軌跡には累々と屍が横たわる。須賀さんは最初の犠牲者と言えましょう。

だとすれば、後年の印象とは違い、若者らしく朗々としている正助・・・利通は、最後の犠牲者となるのだろうか?なんてことをぼんやり思いながら見たお話でした。

鈴木さんからはカリスマ性はまだ感じられないけれども、人に好かれそうな男であることは伝わってきました。
それが狙いなのかしら。

陽だまりのような故郷と、激動の時代を迎える中央のお話のバランスも良かったです。
北川さん、きりきりしてて、気持ちいい。

はっきり言って好きなお話じゃないのですが(汗)、ドラマとしてはここまで齟齬なく進んでいるんじゃないでしょういか。
歴史考証とかも、不特定多数の大河ファンの許容内のオリジナリティーを目指してるし。

そんな大河を面白く感じるかどうかは・・・好みの問題。
波乱万丈の展開になった時、どんなドラマが紡がれているのかなぁ。

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2018年2月20日 (火)

西郷どん感想メモ 7話「背中の母」

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今回はタイトル通り、吉之助の背中で息絶える母、満佐のシーンがクライマックスでした。

婚礼の晩、珍しく満佐を褒める父、吉兵衛。薩摩隼人が公然の場で妻を褒めるなんて、それこそ驚天動地の発言です。
なんか女流作家らしい流れですな。

そして、跡継ぎに待望の嫁が来て念願適ったのか、安らかに旅立った吉兵衛。
こんなこと思ってはほんと、不謹慎だけど・・・実にいい時に亡くなりましたなぁ。
満佐の方がまだ、何かしら不安を察知していたように見えたのは、先入観のためでしょうね(汗
少なくとも吉之助が西郷家のために江戸行きを申し出なかったことは、察知していました。
一方、謹慎中のために江戸に行けない正助、爽やかに、悔しがっています。
あ、正助を手伝っているのは、吉之助の妹、琴なのね?正助にも妹が何人かいるみたいだったし、女優さんもきたなメイクなので、このへん、誰が誰だか、まだよくわかっていません(汗

須賀さん、綺麗だわ~。
こんだけきれいだったら、多少無愛想に見えてもいいんじゃない?
無愛想なことは本人も気にしているみたいだし、本当は天然みたいだし。
でもこういう人って、糸みたいに気の利く女性と比べられると、少なくとも同姓には不利なんですよね・・・迷信深いのは次回、尾を引きそうです。
肺病がうようよしている家って・・・やっぱり怖いよね(^^;;

斉彬と於一もしっかり登場してたので、片田舎だけの話のとどまっておりませんでした。
大河らしい大河になりそうかな?

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2018年2月14日 (水)

西郷どん感想メモ 6話「謎の漂流者」

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ああ、吉之助が牢屋に入れられたのは、お殿様を投げ飛ばした、というアナクロな理由ではなく、計略・・・出来レースだったんだ。
誠意をもって男に近づいている風に、男同様、すっかりだまされてしまいました(^^;;
殿様に認められるためとは言え、さすが、今後会津、幕府、長州らを外交でもって翻弄するだけありますわー。

その他・・・男が「母恋しいジョン万次郎」だったり、糸をめぐる「鈍感な(汗)吉之助と繊細な正助の恋愛模様」など、わかりやすいエピソードが平易につづられていました。
マニアックではない、わりとポピュラーな史実も適度に織り込んであって、如何にも正統派大河ファン受けしそうな流れでした。
何より、主人公が「主人公」になってました。
ゲストを立て、レギュラーの個性を引き出す。これぞ、主人公だと思います。
今回は斉彬公が「スペシャル感を醸し出すセミレギュラー」スタンスにおさまっていたことも大きかったか気がします。

好き嫌いはともかく、伝統的な大河として、そこそこまとまってきたかな?
でも、政治的なエピが多くなるだろう幕末以降はどうなるんだろう。
吉之助も軍略家、政治家になるのだから、白いまま、純朴なままではおられないでしょうから。

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2018年2月 5日 (月)

西郷どん感想メモ 5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」

公式サイト

役柄によって大幅に体型を変えることで有名な鈴木さん。
今は西郷さんにあわせて「これまでの中で一番太っている」体型が、お相撲シーンで露になりました。
まるでCGみたいです(笑
病に冒されていた「天皇の料理番」の兄ちゃんはもちろん、先日終了した「精霊の守り人」のヒューゴを演じていた人とは全く別人だわー。

対する渡辺さんもさすが、中々な恰幅でした。
あの二人ならどちらが勝ってもおかしくおかしくないですな。

ということで、相撲試合と直訴、それに糸と正助のそれぞれの片思いを絡ましての、主人公の青春時代を大らかに描いていていました。

今後、時局がクライマックスに近づけば、こんな牧歌的なシーンもはなくなるんだろうなあ。
そして約1年後のこと思うと・・・まだ始まったばかりだけど(^^;;
ナレーションはそれを見越してか、ちょっと暗めな気がします。

ともかくいかにも大河の序盤らしくて、よかったんじゃないでしょうか。

あ、そうそう、北川さんと黒木さん、新旧「みをつくし」ヒロインの顔合わせでした。
お姫様顔の北川さんと、子守っこ顔の黒木さん。対照的な2人がそれぞれのアプローチで同じキャラにはまっていたんだなあ、黒木さんの「みをつくし」の続編が早く見たいのだけど、この大河が終わらないと無理そう・・・と、ちょっと関係ないことを思ったりして(汗

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2018年2月 1日 (木)

西郷どん感想メモ 4話「新しき藩主」

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赤山先生の悲劇もあったけれども、今回一番印象に残ったのは、何と言っても島津親子のロシアンルーレット。

物語そのものは、オチが予想できたりと、それほど面白いものではなかったんだけど(汗)、お二人の空気の濃さで持っていきました。

何となく察していたとしても、親から面と向かって、お前が嫌いなんだっ、て言われたら、ショックだろうなあ。
斉彬公の、父に対する複雑な愛憎感情は、さすが謙さん、セリフに頼らずに巧みに表現されていました。

あと、斉興の弾圧で島流しに処せられる大久保次右衛門と西郷吉兵衛の友情とかは、割とよくある描き方、それゆえにわかりやすい流れになっていました。

半次郎、やっぱり別格なのね。
大久保正助はまだほとんどしゃべっていません。この無口さが後々凄みになるのでしょうか。

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2018年1月26日 (金)

西郷どん感想メモ 1~3話

公式サイト

原作者があんまり好きじゃないので(汗)、感想を書こうかどうか迷っているうちに、すっかり出遅れてしまいました。

がっちり書くのは無理、さりとて全く書かないと後悔しそう、ということで、備忘録程度に簡単にメモることにしました。

まず、1~3話を駆け足で。

西郷さんが出演した今までの数々の大河からの、あざといまでの(汗)キャスティング、作りも王道なので、大河ドラマのパロディのように感じられるほど。(^^;;
おととし、去年と冒険作が続いたことだし、今年度は長年の大河ファン層が安心して見れる流れにはなっていたと思います。

1話は、小吉の子役がうまいっ、ということにつきるかなあ。
2話以降は、皆さんと同じく、渡辺謙さんの存在感が際立って感じました。ほとんど主役やーん(笑
熱血漢の西郷さんがまだひよっこ時代だもんね。

ここ2年ほど、知る人ぞ知る舞台俳優さん、もしくは若年層をターゲットにしたキャスティングが多かったせいもあって、何かすごくテレビ的な・・・全方位、総花的な印象のキャスティング(汗
ま、これぞ大河ってことなのかな。ほんと、王道ですわ~

でも、はっきり言って、主役のオーラは感じないのね(大汗
今後、1年間というスパンの中で、堂々とした主役の顔になることを願っています。

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2018年1月19日 (金)

おんな城主 直虎 最終回 50話「石を継ぐ者」

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本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲コウ)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。
明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。
井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。
家康は信長の弔い合戦と称して、甲斐・信濃攻めに乗り出す。一方、直虎にもついに病の影が忍び寄る。徳川が北条と長期戦に陥るなか、井伊谷では直虎がひそかに息を引き取る。
訃報を受けた万千代はある覚悟を決め、北条との和睦の使者を買って出る。北条方の国衆から徳川に臣従を誓った起請文を先回りして集めるという策が功を奏し、見事、北条方との和睦をまとめた万千代。
その褒美として元服を願い出、直政と改名。二百六十年に渡り、江戸幕府の屋台骨を支えた井伊家の藩祖として歩み出す。(公式サイトより)

2018年になって、新しい大河も始まって・・・・今頃すぎる感想で、ごめんなさい!

とにかく自分へのけじめとして、ごく簡単にメモっておきます。

ほとんど知られていない人物を主人公に据えての、大河でした。
冒険的だったと思います。そしてそのためのプラス面とマイナス面も強く出た気がします。

1.プラス面は、織田や徳川などの大スター以外の、地方の小さき領国の社会、生活ぶりを拾ったことです。領地の経営など、前作の大河よりさらに民俗学的な捉え方をしていて、新鮮でした。

2.マイナス面はプラス面と表裏一体でして・・・(汗。
定番のエピソードを抑えたために、歴史ドラマらしいダイナミックさに乏しくなったことは否めません。それもライターさんの狙いの内なのでしょうけれども。
まあ、主人公が女性の場合はこじんまりとした構成になりがちではあります。

ただこの大河の変わっていた所は、普通ならホームドラマの方向に向かうところが、ファンタジー・テーストに向かっていったことですな。
特に中盤までの、井伊谷と直虎がメインの話は日本昔話かホビット郷か、って感じで(汗)、話も登場人物たちも何やらふわふわしてましたー(^^;;

3.史実として認知されている人物及びエピと、伝承として伝わっているキャラとエピを巧みに織りんでいて、中には史実として伝わっていることとは違う、独自の見解が描かれていたのは、ちょっと面白かったです。
いまだに不明な事は、それなりにぼかして描いていましたし。

ただ、小野以外、オリジナルな設定やキャラたちは生かし切れていなかったようには感じました。小野って、高橋さんの力もあるけれども、主役より描きこまれていた気がします。

龍雲丸を最後、ああ持ってくるとはねえ。ちょっと哀れでした。直虎を一人にさせないために殺されちゃったみたいな・・・
もしかしてだけど、実は直虎は生きていて、龍雲丸と二人で海外へ冒険の旅路に出発する、というラストになるのでは、と密かに危惧していたのですが(ファンタジーらしくね;;)、さすがにそれはなかったです(大汗

でも龍雲丸はキャストやスタッフたちがドラマに慣れてきたころに登場したから、まだ良かったかもしれません。
直親って描きこまれる前に、薄いまま死んじゃいました・・・三浦さん、貧乏くじを引いた感じかも。始まる前は高橋さんとともに準主役級の露出だったのに。

さて、ヒロインの直虎ですが・・・あんまり書くことがないんですね~(^^;;

狂言回し的な存在だったかな・・・何か印象が薄いんです。
とにかく1年間、お疲れさまでした。

ただ、最終回でいきなり病気になったのには、びっくりしました。
恐らくは労咳か、癌・・・内臓系の病ならば、せめて前回くらいからはもう少しそれらしいフリを描いて欲しかったなあ。
この大河のシナリオって、フリをすっ飛ばすことが多かった気がします。
そういう意味では、直虎の最期はとてもこの大河らしかったかもしれません。

女性を大河の主役に据えるのには否定的なんですが、今回の大河は全否定できない、実験的な試みも感じました。
初回からもうすこし丁寧に描きこんでいれば、ドラマとして見応えを感じたと思います。

PS.近藤さんがいい人のまま終わって良かった~(^^)/

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2018年1月10日 (水)

ぼちぼち

しばらく放置してしまっていまい、まことに申し訳ありませんm(_ _)m

再開が遅れた理由の一つとして、前にもお知らせしたけれども、昨年末にPCが壊れたこと。
代替品が来たのだけれど、キーの配列や感触など、微妙に勝手が違うので、まことに使いにくい(汗
辞書も作りなおさなきゃならないし(沈・・・

それから、またひとつ、大手ブログサービスがTBのシステムを中止したことも、精神的なダメージになったかもしれません。
もう、ブログの時代は終わったのかな、てね(_ _);;

もうひとつの理由としては、すこぶる体調が悪いことです。
多分、もう良くならないので・・・このままいくと、このブログ、病気ブログになっちゃう、そうしようかな、ブログってようするに日記なのだから、今、自分にリアルに起きていることを書き残すべきじゃないかなって。
でもそうすると、わずかであっても以前から覗いてくださっていた方はびっくりされるだろうな、・・・と迷っていました。

かといって自然消滅も後悔するだろうから・・・とりあえず再開します(^^;;

とにかく、「直虎」を〆なければ前に進めない!(汗

今年の大河は、感想を書くかどうか迷っています。原作者がいまひとつ、好きじゃないんです(大汗

来週あたりから再開できるようにするつもりです。

2017年12月22日 (金)

遅れます

もう、すでに遅れているのですけれども(^^;;

ここ数日、会社のPCがぶっ壊れてしまって、そちらの方にかかりきりになってしまいました。
再構築に時間だけが過ぎていく・・・(涙

大河等の感想は来週になると思います。
最終回だったし、たとえ短文でもアップしておかないと、今年が締めくくれませんものね。
何となく気分は乗らないのだけどー(^^;;

2017年12月14日 (木)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第41話「突入!惑星サザンクロス」

公式サイト

ついにジャークマターの本拠地・惑星サザンクロスに突入するときがやってきた。キュウレンジャーは4体のロボを使って4つのキュータマの力を解放し、ミナミジュウジ座系のバリアを突破する。次のミッションは、惑星サザンクロスのヘルズゲートを開け、30分以内にバトルオリオンシップに戻ること。ガルたちが入口での戦いを引き受け、ラッキーたちは先に進むことに。

門を開ける制御室には、門番のカロー・サザンキングが待ち構えていた。かつてはミナミジュウジ系をたばねる王だったが民衆を裏切りジャークマターに寝返ったサザンキングは、ラッキーたちにも裏切りをすすめる。当然ラッキーたちは断るが、サザンキングの精神世界に引き込まれ、大切な者を自らの手で傷つける幻影に苦しめられる。ラッキーの前には、ツルギに刃を向ける父アスランが。父と仲間とどちらかを選べという父を前に苦悩するラッキーだったが、父の言葉を思い出し、幻覚を打ち破る。キュウレンジャーはサザンキングを撃破し、ヘルズゲートを開けることに成功。

ラッキーたちが入口に戻ってくると、ガルたちが謎の敵にやられていた。謎の敵の正体は、ドン・アルマゲに操られているラッキーの父アスランだった。(公式サイトより)

さて、本筋に戻った今回。

37話の感想で「実はパパ王は生きていた・・・なんてことはないかしら~」って書いたら、本当に生きてました。
ドン・アルマゲ憑き、すなわち敵サイドでだけれども。

考えてみれば、身内との確執は今回の戦隊のテーマだし、山崎さんがお客さん扱いですぐ消える、なんてもったいない設定、戦隊ではありえないですな(^^;;

かつての父の生き様を信じることで、危機を脱したラッキー。
それなのに・・・今回は吹っ切ったラッキーだけど、次回もまた苦悩するみたいです。
父からドン・アルマゲの支配を取り除かないと、解決しないんだろうな。

さそりさんの兄さんは力を求めて自らジャークマターに近づいたのですが、父上は無理矢理取り憑かれたみたいなので、一旦術が解ければ話は早そう・・・って生きているのかな?!(汗

父と息子の確執を描いて、なんだかギリシャ悲劇みたくなってきました。
コスチュームもギリシャぽいし、なによりラッキーさんの額の皺ー(^^;;

他のレギュラーたちはどんな幻覚を見たのだろう。
ツルギの幻覚は何だかの伏線なのでしょうか。

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2017年12月13日 (水)

おんな城主 直虎 49話「本能寺が変」

公式サイト

信長(市川海老蔵)による家康暗殺計画を知った万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に会い、明智光秀(光石研)の謀反が成功した折には家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをして欲しいと願い出る。
この求めに応じた直虎は逃亡ルートとして堺からの海路を選択するが、その地で龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久々の再会を果たす。
その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし、秀吉より援軍を求める使者が来たため、饗応役の光秀が出兵することに。ひそかに信長を葬り去る策を巡らしていたことを知る家康らは突然の計画変更に驚く。
堺にとう留していた家康の元に茶会の支度が調ったと信長の使者が訪れる。京に向かう徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還を果たす。(公式サイトより)

信長を倒すという光秀側に立つ=天下取りへの一歩。 

ついに決意した家康は信長の本拠地、安土へ家臣とともに訪れます。
家臣たちは疑心暗鬼なままでしたが、さすが領主。
自ら最上級の美意識でもってもてなす信長の無邪気さの中に 暗殺、という陰湿さが潜んでいないことを感じます。

信長の徳川暗殺計画は、徳川を自分の陣営に引き入れるための、光秀のでっち上げだったのではないか・・・

確かに瀬名、信康へのごり押しなど、この大河のデーモニッシュにカリカチュアされた信長ならば、暗殺も企みそうではあります。
でも、ここへ来て、違う解釈を入れてきました。
破壊者だけでなく、創造者でもあった信長の一面。

いつまでも垢抜けない家康に、東海一の弓取りとしての自覚を持って欲しい、と信長。
大名同士、盟友としての気配りを持っていた?

一方、信長の部下として仕えることに疲れ果てている、光秀。
部下として信頼はされているのだけれども・・・家康とは格が違います。

まあ、信長謀略説よりこっちの解釈の方が王道なんだけれども、持って行き方はドラマとしては新しかったかもしれない。
本能寺の変を伝聞のみで表したり・・・視聴者の目線は家康たちと同じなわけですな。この手法は真田丸で多用されてました。

なぜ瀬名と信康は殺されねばならなかったのか。
信長は本当に家康を暗殺しようとしていたのか。
光秀の気持ちは、取り次いだ氏真に言ったとおりだったのか。そもそも家康暗殺計画なんて本当にあったのか。

結局、本能寺の変にしても、瀬名と信康の事件にしても、それぞれに関わった人たちの気持ちは分からずじまい、真相はこれまでどおり、すべて歴史の中に埋もれていったわけです。

真実は一つではない、見るスタンスによって、また見方によって変わるもの。
だから面白いのだ、ということなのかもしれません。

あ、ひとつ新しい解釈が描かれていました。
それは本多正信、穴山大雪謀殺説。去年の大河の本多さんの若き日として、人格的イメージが重なります(^^;;

ちょっと残念だったのが、家康一行が、安土を去って堺を訪れたのが、時間がなかったためもあるでしょうが、画としてはっきり描かれてなかったことでしょうか。
セリフのみで言われても、聞き逃しちゃいますよ(汗
万千代が堺滞在中の直虎の下へ訪れた時以降は、堺に着いていたと思っていいのでしょうね?

直虎が紀伊の人々に、手が開いているか尋ねた時の彼らの返答もちょっと端折りすぎだった気がします。
紀伊の国と毛利攻めがすぐには結びつかなかったのと、信長に秘かに反抗している人々も多かった、というイメージを勝手に抱いていたせいかもしれません。
当然のごとく信長の出陣に従う用意をしていた、ということが思い浮かびませんでした(汗

久方ぶりに再会した直虎と龍雲丸。
直虎の自由度が増している気がする。
龍雲丸のイメージは変らぬまま。直虎が大好きなのね~(^^;;

いよいよ次回、最終回です。

本能寺の変でラストの花火を打ち上げるのではなく、光秀の遺児、自然をキーパーソンに持ってきました。なるほど。

幼き日のおとわたち。
そして次の世代へ。

すべてはあそこへ戻る、ということなのでしょう。

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2017年12月 8日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第40話「開幕!地獄のデースボール」

公式サイト

ジャークマターの本拠地を守るバリアを破るために必要な4つのキュータマも、残るはカシオペアキュータマだけ。カシオペア座系の惑星SBCにやってきたキュウレンジャーは、カローのグローブンからデスマッチ野球“デースボール”の勝負を申し込まれる。キュータマを手に入れるため受けて立つが、野球が苦手なスパーダだけは浮かない顔。

ショウ監督の采配により、ピッチャーのラッキーらスタメン9名が決定。ツルギは切り札として温存し、スパーダはマネージャーを買って出る。ところが、“デースボール”はただの野球ではなかった。メカマーダッコは投球すると見せかけマシンガンを乱射。乱闘となり、ピッチャーのラッキーは腕をやられ、スティンガーは退場させられてしまう。代わりにツルギとスパーダが出ることになるが、スパーダはへっぴり腰で三振。ツルギたちの活躍で8対0とリードするものの、グローブンたちは卑怯な攻撃で大量得点し11対8と逆転されてしまう。3点差をつけられての9回裏、2アウト満塁で迎えたバッターはスパーダ。しかし、グローブンは役立たずのスパーダには魔球を投げるまでもないと屈辱的な言葉を。ここで、ショウの提案により決着は翌日に持ち越すことに。

翌日、スパーダはグローブンの魔球を捕え、特大ホームランで逆転大勝利。負けず嫌いのスパーダはラッキーとともに猛特訓したのだ。スパーダの気持ちに応え、カシオペアキュータマが誕生。キュータマにより出現したボール爆弾でグローブンを撃破する。4つのキュータマを手に入れたキュウレンジャーは、ついにジャークマターの本拠地、惑星サザンクロスへと向かうのだった。(公式サイトより)

万を辞しての野球バージョンだったためか、お遊び回風にも関わらず、公式の粗筋、長いです、力入ってます。(汗
感想は反比例して短く(^^;;

珍しくスパーダさんがメインでした。メインになったのはこれで2回目?

スパーダさんの回想モノローグという、ちょっと捻ったスタートでしたが、その後はおおよそスポ根モノのパロディの定石通りでした。
ぼやーっと見ていたので、「ツルギは切り札として温存し、スパーダはマネージャーを買って出る。」という設定を見逃しちゃったです。知らなくてもあまり差し障りはなかったけれども(苦笑

ラプターさん、ちょっとずるいぞ(笑
ナーガとバランス、良いコンビネーションでした。
あとワンアウトのところで明日に持ち越しって、グローブン、気が良すぎ(苦笑
それからお約束の一夜漬けの秘密の特訓・・・はいいけれども、ラッキーって野球を知らなかったんですよね。それなのに特訓の仕方を知ってるって・・・無理矢理すぎる気がする~(苦笑
フォームは酷かったから(汗)、まあ、いいか(汗

魔球に対抗するスパーダさん。
なななんと、いままでほとんど活用されておらず、存在すら忘れていた設定、角で勝利!

ついでにカシオペアキュータマも手に入れたキューレンジャー・・・実はどんなタマを手に入れたか、もしくは失ったかどうか、所謂彼らのアイテムにあまり興味が持てなくなって久しいです。とにかく人とかタマとか多すぎる(大汗

胴上げのあてが外れた司令官を、無言で慰めるサソリさんに癒されたラストでしたー。

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2017年12月 7日 (木)

おんな城主 直虎 48話「信長、浜松に来たいってよ」

公式サイト

武田家の滅亡により念願の駿河を手に入れた家康(阿部サダヲ)。信長(市川海老蔵)は甲斐からの戻りがてら富士山など駿河・遠江の名所を観光したいと家康に申しつける。
その報せを聞いた万千代(菅田将暉)は信長をもてなすため奔走することに。
一方井伊谷では、龍潭寺の井戸端で謎の捨て子が見つかる。直虎(柴咲コウ)はその子を保護し、身元を調べようとする。
物見遊山を楽しんだ信長はもてなしのお礼として、家康を上方へ招待し安土や京、堺へ案内したいというが、家康はその誘いを罠かもしれないと疑う。
一方、直虎は氏真(尾上松也)から捨て子は明智光秀(光石研)の子どもであることを知らされる。さらに氏真は信長の饗応が罠であること、それを逆手にとって信長暗殺を企てていることを明智から聞いたと話す。
直虎は、迷う家康と会って明智の企てを伝え、織田に代わって家康に天下を取って欲しいと言う。(公式サイトより)

今期のタイトル、映画もじりなのだけれども、さすがにこのタイトルは無理矢理な気がする。苦笑いしか浮かんでこないですー(^^;;

さて。 
ふーむ、そう持ってきましたか。
誰にも告げず懊悩した挙句、直前になって「敵は本能寺にあり」と決断する、もしくはサブエピとしてさらっと扱われる、というパターンを微妙に外してきましたな。
光秀の葛藤を長々しく描かなかったのは、今回のスタンスがあくまでも脇だからとして。

「古典教養人、光秀が、信長を伝統の破壊者として秘かに敵視していた」説は珍しくはありませんが、こんな風に今川も巻き込んでの、前々から冷静に企画していたように描いた大河は珍しいです。

今川氏真って当初は敵役としてチラッと出るくらいかな、と思っていたのですが、複雑な面を全編に渡って生かされている、数少ないキャラでした。
はじめは歴史上の人物のとして、後半は歴史の目撃者として。影の主役かも~(^^;;

子供は人質なのね。まさか光秀の子供とは思ってなかったのでびっくりしました。

直虎は悩む家康に、光秀の策に乗り、そして天下を治めるよう、説得します。。
今やただの農婦なんだけど、そこは元井伊家の頭領、かつ主人公として見せ場を持たねばならない直虎、仕切る、仕切る(^^;;

そして万千代、万福に、家康のサポートすることを、先週に引き続き念を押しました。
榊原さんが万千代や井伊を認めつつあるのが、嬉しい。

中野、わざわざ相撲に登場させたのだから、勝負くらいつけさせてあげればよいのに、背景化してるやん、とちらっと感じました。
信長の誘いが本題なのはわかるけれども、動きのある画が欲しかったなあ。

今回一番心射ぬかれたのは、光秀の子供、自然ちゃんの困り顔(^^;;

家康たちを誘った信長は何を企んでいるのだろう。
家康たちがミーティングしていたとおり、北や東からの備えは徳川家が担っているんだし、それらを全部織田家でカバーするのは荷が勝ちすぎる気がする。だから信長は家康の機嫌を取ろうと懸命に努力した・・・ていうのが定説なんですが、微妙に捻ってくるのが今年の大河。

本能寺の変が最後を飾るみたいです。
あと2話だとか。
ちょっとさびしいかもー。

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2017年11月30日 (木)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第39話「ペルセウス座の大冒険」

公式サイト

ジャークマターの本拠地を守るバリアを破るため4つのキュータマを集めるキュウレンジャー。残り2つを求めてペルセウス座系にやってきたラッキーたちの前に出現したメカマーダッコにより、突然チャンプが暴走し始める。チャンプはメカマーダッコにさらわれ、ラッキーたちは魔法使いや勇者の姿に変えられてしまう。スコルピオに暗殺されたはずのアントン博士の仕業だった。ラッキーたちは、アントン博士が作り出したキュータマの力が使えない異世界の中で、RPGゲームのようにさまようことに。

この世界の住人の話によると、城に住む魔王が黒牛姫をさらい、世界征服を目論んでいるらしい。敵と戦いながら何とか城にたどりついたラッキーたちの前に、アントン博士が現れる。アントン博士は二重人格で、チャンプに正義の心を教えた人格を切り離し、機械と融合した悪の博士となっていた。アントン博士は、チャンプの暴走回路を解放して破壊兵器にしようとしていた。チャンプを元に戻すのはほぼ不可能。しかし、スティンガーの相棒への思いが奇跡を起こし、チャンプは元に戻る。

キュウレンジャーは、メカマーダッコとアントン博士は逃したものの、牛型汎用破壊兵器ゼロ号を撃破。ペルセウスキュータマも手に入れ、残るはカシオペアキュータマだけとなった。(公式サイトより)

ゲームよりヨシヒコを思い出しちゃった(汗

さそりさん、大活躍。
RPGの設定とか、いきなりすぎて違和感を持ったのですが、さそりさんが無理矢理な設定に負けないでちゃんと堂々と歌っていたので、それなりに形になっており、、ミュージカル好きな自分にとっては楽しかったです。
というか、中の人、元々歌手志望の、さそりさんありきのエピですやん(^^;;
それでもミュージカルもしくはオペレッタ風発声法は特訓したんだろうなあ。お上手でした。
コメディ・センスもあるし、今後が楽しみです。

チャンプも元に戻って良かったです。

・・・ラッキーはこんな美味しいエピを作ってもらったことがまだないのよね。レッドさんなのに。パワアップしたらレッドでさえなくなってしまうという・・・
ほんのちょっとしか登場しなかったナーガの方が印象に残ってしまったです(汗
でも、戦隊の中でのレッドは特別な存在なのだから、ラストスパートに期待しています!

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2017年11月29日 (水)

おんな城主 直虎 47話「決戦は高天原」

公式サイト


信長(市川海老蔵)の意に逆らえず、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失うこととなった家康(阿部サダヲ)は、この無念を晴らすためにも駿河を奪取することを家臣の前で宣言する。
一方、直虎(柴咲コウ)は、万千代(菅田将暉)と手を組んで「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。

そんな中、武田の城・高天神城攻めで水の手を切ることに成功し、二万石の加増を言い渡された万千代は、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。
徳川の陣を訪ねた直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、かつて戦わぬ道を探った自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。そんななか、高天神より降伏したいとの矢文が届く。
徳川方が歓喜に包まれたのも束の間、織田より使者が訪れ「高天神は武力で攻め落とすように」との指図を伝える。
家康の策は水泡に帰すが、徳川は武田勢を討ち果たし信長より駿河を拝領する(公式サイトより)

岡崎の衆の前で信康、瀬名への思いを語る家康・・・これで家康の、瀬名への気持ちがはっきりわかった・・・のかな?(^^;;

あくまで岡崎支店の離反を防ぐための詭弁かもしれないですしね~、信康への思いは本当だったとしても。
家康と瀬名、尻に敷かれている描写はあっても、家康が心惹かれている描写はなかった気がします。
確かに今川との戦いの時、助けには来たけれども、これとて瀬名救出が第一の目的ではなかったかもしれない。
と、どうも家康の瀬名への思いが信じられない。いや、家康を否定しているわけでは決してありません(大汗

むしろ現代の恋愛感に阿った、変にベタベタした戦国大名夫婦像より、政略結婚としてとてもリアルなあり方で、治世家としての安定感を予想させる描写だったなあ、と感じました。
瀬名だって家康個人への思いより、徳川家、その跡継ぎである信康への気持ちが強かったですから。

悪女ともとれる瀬名の佇まい、そして本心とも政略とも取れる阿部さんのニュートラルな演技が、見る側の妄想を刺激したのでしょうな。お見事でした。

降伏することを拒否されて、戦わざる終えなかった餓える寸前の武田軍。
ダイレクトには描いていなかったけれども、荒天の中出陣していく家康以下の徳川軍の凄愴な雰囲気で、如何に凄惨な戦いだったかを漂わせていました。

ちょこちょこと高圧的なチョッカイを出してくる織田。
一方で徳川念願の駿河を与えたりと、何を考えているでしょうかね。マウンティング?
この大河ではデーモニッシュに描かれている信長。さて、何を仕掛けてくるのでしょう。

好戦的な信長には平和な世は作れない、と判断し、戦いを避けようと努力する家康に亡き井伊の男たちをダブらせる直虎は、家康に味方することを決意します。
もちろん万千代は家康大好きですから、否なわけはありません。
ただちょっと理屈っぽいので、義母が直親や小野の際の徳川とのトラブルをどう消化したのかが気になっていたようです。
でも、功利的な発想ではなかった。直虎の、領主だった時からの信念。
直虎の気持ちをやっと理解吸収できた万千代なのでした。

織田と徳川の関係は、今川と井伊のとは違うと思うのだけど・・・まあ、そこはドラマ(汗

中野の見せ場、キター(^^;;
そうよね、だって男の子だもの~。

直虎が、おんな城主でなければならない意味の一部を語ってくれました。
井伊の側近を代表する発言や行動が多いので、キャラがいまいちぼやけていたような気がしてたのですが、決めるところは、決めてくれました。

次回のタイトル・・・(汗笑

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2017年11月22日 (水)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第38話「おっタマげ!危機9連発!」

公式サイト

ジャークマターの本拠地にたどり着くためには、ケフェウス座、ペルセウス座、カシオペア座、アンドロメダ座のキューエナジーを使ってミナミジュウジ座系を守るバリアを破壊しなければならない。キュウレンジャーはバリアを破るために必要な残り3つのキュータマを集めるため二手に分かれることに。
ケフェウス座系に向かったツルギたちは、かつてクエルボとともに9つの試練を乗り越えケフェウス座の戦士を仲間にした場所、九林寺へ。そこにカロー・デスゴンが現れる。
ジャークマターに乗っ取られた九林寺で、ツルギたちはデスゴンが仕掛ける邪悪の9試練に挑むことに。1分以内にインダベーを99体倒す、腹筋9999回、料理やダンス対決などの試練を次々にクリアし、残るは最後の試練のみ。
しかし、9つ目の試練では、ツルギとショウの前にハミィたちが現れ2人を攻撃してくる。するとショウは土下座して命乞いを。その隙をつきショウがハミィたちを攻撃すると、ハミィたちに化けていたインダベーが正体を現す。
司令官としてメンバーのことを知り尽くしているショウは、ハミィたちが偽物だと気付いていたのだ。キュウレンジャーはショウの作戦により力を合わせてデスゴンを撃破。ケフェウスキュータマを手に入れる。

一方、ペルセウス座系に向かったラッキーたちの前には、パワーアップしペルセウス座系のカローとなったメカマーダッコが出現。メカマーダッコによりチャンプが暴走し始め…(公式サイトより)

ツルギやショウたちを待ち受けていたのは9つの試練・・・
仕切り屋、というか、リーダーシップ力が半端ないツルギに軽く嫉妬するショウ司令官を不安定要素にしての、おふざけなのかシリアスなのか、よくわからない展開がいかにもキュウレンジャーらしかったかな~(汗
キュウエナジーとかケフェウス座とか言ってたけど、宇宙って広すぎて、世界観が今ひとつイメージできていません(汗々
結局記憶に残ったのは、腹筋するツルギとか、お風呂につかっている女子たちとか。

そうそう、カメラ目線のナーガがいい仕事していました。変顔も頑張ってたしね(^^)b
どうもキュウレンジャー・人間体の中では、ナーガが愛されキャラのような気がします。イジリがいがあるっていうか。サソリ君も時々遊ばれているけれども、感情問題と向き合ってからのナーガは、なんか吹っ切れたように見えますな。
あ、そうか、サソリ君はまだチャンプという心配要素を背負っているものね。

かまってもらえなくともオヤジギャグを連発してアピールしているショウより、力むだけのラッキーの方が影が薄い気がする・・・(大汗

マーダッコ、またまた復活。まあ、便利使いされてるっていうか、クリーチャー的に幅がないっていうか(汗

次回は博士のRPG世界ですか。あんまり良く知らないですよね、この世界。ですのでおふざけにしか見えないのだけど、サソリ君がハっちゃけているみたいなのが楽しみです。

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2017年11月21日 (火)

おんな城主 直虎 46話「悪女について」

公式サイト

家康(阿部サダヲ)は武田との内通を理由に嫡男・信康(平埜生成)の首を差し出すよう信長(市川海老蔵)から要求される。
織田に逆らえない家康は信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。
織田がいらだち始めた頃、瀬名(菜々緒)は武田との密通の証である書状を残して姿を消す。
直虎(柴咲コウ)は瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることを知り、井伊谷でかくまおうとする。
しかし、瀬名は信康を確実に救い出すためにぬれぎぬを着る覚悟を決め、数正(中村織央)とともに出立。追手によって命を奪われる。
家康は瀬名の首を携えて信長と対面するが、信康は罪を免れずに自刃。徳川家は正妻と嫡男を失うことになる(公式サイトより)

徳川家の悲劇・・・

浜名湖を見詰める瀬名の、覚悟の中に切なさの浮かぶ眼差しが悲しく美しかったです。

個人的には、織田信長が同盟者の徳川家康をここまで追い詰める意味が、今ひとつわかりませんでした(汗
かつて、今川家も井伊家に無理難題を押し付けてきたものでしたが、あからさまに力の差があった今川と井伊の関係とは違うはず。
この頃は一息ついたとは言え、四面楚歌だった織田にとって大事な同盟国、徳川を、追い詰めるかなあって。
信長は、好きあらば裏切ろうとしていた他の大名とは違う、家康の義理堅さを評価していたようですし。
瀬名が武田と通じていた、と言う説は、ちょっと信じられない。まあ、あくまで個人的な感想ですが(汗。

ほんと、謎な事件です。
信長と家康の関係を題材にしたフィクションを創作する作家さんたちにとっては、この事件は腕も見せ所でしょう。

この大河では予想通り、信長の本音も、瀬名に対する家康の気持ちも、もわっとぼかして描いてました。
信康の罪状もはっきり描いてなかったですし・・・いや、スパイ嫌疑だってことは何となくわかったのだけれども、<瀬名の横死→信康の自刃>までのストーリーをすっ飛ばしていた気がしました。
ま、ドラマ的にはデーモニッシュな信長は面白かったし、哀れを誘う信康の好青年ぶりも良かったし、瀬名さんも冴え冴えと美しかったですし、家康も表情しぐさで瀬名への哀悼を表現していましたし。
見応えはありました。ほんと、この家康がサダヲさんで良かった。
何よりこの大河は井伊の話ですから、徳川側のストーリーはあんまり深追いできないってことでしょうかね(^^;;
後年の、石川数正の謎の出奔の理由も描匂わしていましたし。作者としてはしてやったり?(汗々

さて、井伊家は。
瀬名を助けようと息巻かなかった直虎に、年月を感じました。
井伊もまた多くの血に上に存続している。

そして「徳川」の生贄になった瀬名。
しかも彼女の犠牲は息子を救えなかった。なんて悲しい結末。

家を守ることの厳しさを目の当たりにした万千代は、直虎の言葉を飲み込みます。
やっと仲直り・・・かな?
直虎がすっかり氏長者らしくなり、前みたいにガツガツしなくなって、画も落ち着いてきた気がします。
1年近い歳月が経ったんですね。しみじみ。

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2017年11月17日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第37話「ラッキー、父との再会」

公式サイト

シシ座系の王子であり、父親のアスラン王がジャークマターの手下となり生きていることを知ったラッキーは、真相を確かめるためシシ座系の本星・惑星カイエンへ。ジャークマターに屈服したアスラン王は、国民たちから裏切り者扱いされていた。そこにシシ座系カローのジューモッツとククルーガが出現。かつて惑星カイエンを征服したのはククルーガだった。キュウレンジャーが応戦するが、ラッキーはククルーガに捕えられてしまう。アスラン王はジャークマターに逆らったラッキーに公開処刑を言い渡す。

ラッキーは、父親の完全に人が変わってしまった姿を前にしながらも、「どんなつらい時でも未来は切り開ける」と教えてくれた父親を信じ続ける。一方、ツルギたちは今のアスラン王はジャークマターの作り出した偽物だと気付く。ラッキーもアスラン王は偽物だと見抜いていた。本物のアスラン王はククルーガに命を奪われていたのだ。父親の教えを胸に苦しい時こそ己の運を信じるラッキーが雷を呼びよせ、ククルーガを直撃。偽アスラン王には弱点である水を浴びせ消滅させる。キュウレンジャーはジューモッツとククルーガを撃破。シシ座系の王となったラッキーは、亡き父親に自分の運を信じ必ず未来を切り開くことを誓うのだった。(公式サイトより)

いよいよラッキー編に突入、と前回の感想に書いたのですが・・・もう、終わっちゃった(汗

もう殺されていたのだろう、の一言で終わりって、主人公のエピなのに、いくらなんでもあっさりしすぎてないかい?(汗笑
さそり兄弟の話の方がうんと濃かったです。ナーガの感情解放エピだって3話以上はナーガメインだったと思います。

父が裏切ったことが信じられないラッキーの心中を察するスティンガー、という冒頭の流れは良かったのだけれども・・・ラッキーがすんなり王位を継いで終わりかい!て、思わず突っ込んでしまいました(^^;;

お子様番組とはいえ「ドラマ」が余りにも希薄な気がします。
それでも7:30始まりなら、「ああ、戦隊っぽい」っと、ラストの巨大ロボ戦までの流れがほんわかと見ていられるのですが、新時間帯でのこの緩さはキツいかもしれません。
緩さとか、ナンセンスさとか、戦隊シリーズの魅力だった部分が、放映時間が遅くなったことで、今のところですが全部裏目になっている気がします。みんな、もう夢から醒めているんです(汗
これからどう展開するのかなあ。
いっそのこと深夜に持っていくとか・・・あ、それじゃあ子供たちがリアルタイムで見れないですね(大汗

実はパパ王は生きていた・・・なんてことはないかしら~(汗

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2017年11月14日 (火)

おんな城主 直虎 45話「魔王のいけにえ」

公式サイト

家康(阿部サダヲ)の命を狙った間者が嫡男・徳川信康(平埜生成)の家臣だったことが判明し、信康の家臣である岡崎衆らは一斉に罰せられる。
さらに家康の側室に新たな男子が誕生し、信康とその母・瀬名(菜々緒)の立場はいっそう弱くなる。
焦る瀬名は直虎(柴咲コウ)に書状を出し、信康の嫡男を得るため側室の候補を探して欲しいと依頼する。
しかしその動きは、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)の知るところとなってしまう。
そんななか、信長の使者として明智光秀(光石研)が岡崎城を訪れ、信康に官位を授かってはどうかと持ちかけるが、徳川家の実権を握るための作意を感じた信康は丁重に断る。
安土城が完成し、祝いに訪れた酒井忠次(みのすけ)は信長から信康と武田の内通疑惑を突きつけられる。
織田の言いがかりに逆らえない家康は、岡崎を訪れ、信康を捕らえる。(公式サイトより)

今回ばかりは、徳川家に降りかかった悲劇を見ているしかない万千代。
気がつけばすっかり万千代に馴染んでいるので、彼の目を通して、この有名な事件を目撃することとなりました。
出演者と同じ目線で時代を体験するって、大河ならではの醍醐味です。

追い詰められていく信康と瀬名。

もし、信康が官位を受けたとしたら、浜松サイドが、信康にはやはり謀反気あり、と見て黙っていなかったでしょう。
当然上役でもある父への遠慮もあっただろうけれども、何より岡崎の人々を守るために官位を断った信康。
信長は、信康が断ることを予想してたのね。

史実は謎のままのこの事件。
この大河は信長をとんでもない苛めっ子として描いています。
何故、信長が同盟国である徳川家を、跡取りであり義理の息子である信康をこんなにいぢめるのでしょうか。
家康は瀬名のことをどう思っているのでしょうか。
於大の方など、周囲の人々の気持ちは描いているけれども、このエピの主役2人の本心は、はっきりとは描いてこなかったし、今後も描かれないような気がします。
そうであっても、ちょっとした俳優さんたちの仕草やカットなどから、見た人が各々思ったとおり感じ取ればいいんだろうなあ、と思えるくらい、優しく見守れるようになりました(^^;;
海老蔵さんの魔王な信長もガラに合っているし。

栗原さんの於大の方は、時代に翻弄されつつもしたたかに往き抜いた生き様、佇まいが、さすがの迫力でした。
寿桂庵と同じく、家を守ることの厳しさを、女の立場から描いていました。
家を守るのは決して武器だけではないのですな。

信長の策に乗せられちゃった酒井忠次については、その後の処遇も含めて、史実は何だか複雑そうなので置いておきます。
ドラマを見ている分では「・・・」でしたが、今までも良い感じでは描かれてなかったですし。
とすると、四天王といっても決して持ち上げるわけではないわけで、目つき鋭い榊原さんとあまり活躍していない忠勝さんは、どう万千代に関わってくるのでしょうか。

そして一部始終を見ることになる万千代。
何を感じるのでしょう。

井伊家のようなちっぽけな領主ではなく、遥に大きくて磐石に見えた徳川家でも、お家の存続のために織田の顔色を伺い、薄氷を踏む思いを重ねている。
於大の方、家康、瀬名、信康それぞれの覚悟が全て、井伊のあり方にフィードバックする・・・直虎の立場、気持ち、そして覚悟が少しは理解できたのか、それともなおいっそう反発するのでしょうか。
あと一ヶ月ほどで最終回だから、これ以上拗れはしない気はしますけれども・・・どうなんだろう。

そうか、あと一ヶ月ほどなんですね。
この事件が最終回に向けての、最大の山場になりそうなことに今頃(汗)、気がつきました。
なるほど~、この大河に合った事件です。

恐い信長を宥めようと決意した氏真。
何をしても駄目なことはわかっているのだけれども、氏真が瀬名を同族と見なしていて、助けようとするのは、彼の優しさを表していて良かったです。

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2017年11月 7日 (火)

おんな城主 直虎 44話「井伊谷のばら」

公式サイト

浜松城では家康(阿部サダヲ)の臨席の元、万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)の「甲冑(かっちゅう)着初め式」が執り行われていた。
一方井伊谷では祐椿尼(財前直見)に病の影が忍び寄る。母の身を案じる直虎(柴咲コウ)は周りに声をかけ、病床の祐椿尼が寂しくないよう会いに来て欲しいと願い出る。
家康の小姓として田中城攻めに同行することになった万千代は、家康の命を狙う間者を見事討ち取り、一万石の知行を与えられることになる。
祐椿尼が倒れたとの知らせが届き、万千代と万福は祐椿尼を見舞うため龍潭寺を訪れる。直虎は万千代に井伊の安堵を考えていないかと確かめるが、万千代の返事は「井伊のものであったものを井伊が取り戻して何が悪い」というものだった。
直虎はそんな万千代に「家督は決して譲らぬ」と言い、万千代もまた直虎への反発を露わにする。
そんななか、祐椿尼が息を引き取る。(公式サイトより)

今回も万千代が大活躍する物語でした。
タイトルを見なければ、祐椿尼さんのことが霞んでしまうぐらい(汗

でも、この奥床しさが彼女らしかったです。
波乱万丈だった前半生を経ての穏やかな隠居生活。しかしずっと家の存続のために娘の人生を奪ってしまったと、罪悪感に苛まれていた人。ええ、思い出しました、この設定(汗
そうまでして守ろうとした井伊家は国衆の座を失ってしまった・・・

帰農したことも含め、すべて自らが望んだことだと慰める直虎。

直盛が元気だった頃はそれなりにはっちゃけていたけれども、ごく普通の女人として人生を全うしました。
血生臭いこの時代に、普通であり続けたことは稀少だったと思います。

こうして一つの時代が終わりました。
直虎、年相応に老けたお?肌の色がくすんできた気がする。
近藤も、若い時のギラギラ感が薄れてきて、老いたというか、枯れてきました。

直虎にうまく動かされているとも言える近藤。
全くのサブキャラなのですけれども、なんだか憎めないんです。なので万千代の井伊谷を巡る要求にハラハラしてしまいます。
そういや高瀬はどうしているんだろう?

望み通り、武功によって一万石を褒美として与えられ大喜びするも、自ら招いた状況とは言え、「色小姓」であるという噂にかき消され勝ちなのが、腹立たしい万千代。
井伊谷を巡って、直虎とぶつかってしまいました。

直虎の気苦労を察せない万千代です。
でも直虎も後見ならば、元服のことに気が及んでもいいと思うのですが。
似た者親子っていうか・・・特に、直虎の大雑把さは変わりません(^^;;

次回。
間者が武田の者であったとしても、なぜ瀬名と信康母子が窮地に落ちるのでしょう。
諸説あるのですが、本当のことは謎のままのこの悲劇を、この大河ではどう描くのでしょうか。

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2017年11月 2日 (木)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第36話「ラッキーの故郷に眠る伝説」

公式サイト

ジャークマターの本拠地に向かうキュウレンジャーは救難信号をキャッチ。ラッキーのいたコジシ座系・惑星ルースからだった。ラッキーたちが惑星ルースに向かうと、コジシ座系カローのウンジェットが人々を襲っていた。そこにはラッキーの幼い頃からの友達、機械生命体のシーザーや、育ての親の爺やの姿も。キュウレンジャーが応戦するが、シーザーがこの惑星の伝説のマシンの子供だと気付いたウンジェットにシーザーを連れ去られてしまう。また、爺やの話から、ラッキーは家出をしていたこと、旅の本当の理由は宇宙の果てを見てみたいからではなく父親を探すためだったことが分かる。

ラッキーは父親からもらった大事な友達シーザーを助けるためウンジェットの元へ。頼れる仲間たちとともにウンジェットに立ち向かう。ラッキーが命がけで戦う姿を見た爺やは、ラッキーを危険な目にあわせるわけにはいかないと真実を打ち明ける。ラッキーはシシ座系・惑星カイエンのアスラン王の息子、つまり王子だった。思わぬ真実に驚きながらも、ラッキーはウンジェットを撃破し、シーザーを奪還。するとシーザーはコジシキュータマによりコジシボイジャーへ。巨大化したウンジェットには、シーザーも加わったスーパーキュウレンオーで応戦し撃破する。しかし、ラッキーの父親アスラン王はジャークマターの手下となり民を苦しめていることを知らされ…。(公式サイトより)

いよいよラッキー編に突入しました。

ラッキーが「ええとこの子」、つまりそれなりの生まれだってことは匂わしてましたから、逆に本人が王家の血をひいていることを知らなかったことが驚きです。さすが、ラッキー(苦笑
実は明るいのか、暗いのか・・・未だによくわからないんですね、ラッキーのキャラが。基本的に揺らいでいる気がする。
現代劇だったら明るくも暗いと言う、入り組んだキャラ設定もOKなんだけど、戦隊モノでは、いや、「この」戦隊シリーズではなんだか浮いている気がするんです。描きこめていないというかね。(汗

ラッキーパパもジャークマターの手下になっていた。パパはなんと山崎さん!

信じられないラッキーはパパの下に。
再来週に続く!

ジャークマターの手下・・・サソリさん兄弟、ナーガ、チャンプ、ホシ★ミナトなど、皆このパターンなのね。
敵はジャークマターなんだから、身内、仲間らが背くということ=ジャーク・サイドに立つってことだもの、そうなるわね。

ラッキーに熱い信頼を寄せる仲間の姿には、ジーンときました。
チャンプ、スパーダ、ハミィ、ナーガ、ガル・・・初期の顔ぶれです。あ、サソリさんも居た(汗笑
これくらいの人数でとどめておけば・・・いや、まだこれからですね。
友情、に近い言葉にバグを抱えたチャンプが反応していた気がする。

ラストスパートに期待しています。

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2017年11月 1日 (水)

おんな城主 直虎 43話「恩賞の彼方に」

公式サイト

万千代(菅田将暉)は戦場に送る武具の手入れを完璧にこなしたことを家康(阿部サダヲ)に認められ、ついに小姓にあがることになる。
長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康に、万千代は武功を表にして整理することを提案する。
一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こっていた。
甚兵衛(山本學)から山の異変について報告を受けた直虎(柴咲コウ)は、荒れた地に植林をすることを近藤(橋本じゅん)に進言する。
一方、万千代は松下を通して井伊から取り寄せた養生薬を家康に献上。家康は武功の乏しい岡崎の処遇を万千代に相談し、その手応えを探ってくるよう言いつける。
万千代は岡崎で瀬名(菜々緒)、信康(平埜生成)に対面。論功行賞について話をまとめ、浜松に戻る。(公式サイトより)


短く感想。

山崩れがおきかけてあわてて植林・・・井伊家も甚兵衛たち村人も代々井伊谷に住む民であるならば、伐採する塩梅を知っていたのでは、と、ちらっと思ってしまったのでした。
あ、そうか、井伊谷では林業は新しい産業だったんですな。

この時代の土地経営を描いているのが珍しいのとともに、自然をないがしろにする現代への忠告を含んだエピソードでした。ちょっと中途半端なところがこの大河らしいかも(^^;;

戦功のデータ化と実家のバックアップね。万千代は着々と出世街道を歩んでおります。
色小姓であることはそんなに威力があるんだ(笑
ま、それはともかく、阿部家康と菅田万千代、良い主従ですな。ドラマ的にも。

瀬名様、お久しぶり。
この親子の悲劇が近づいてきました・・・

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